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2011年10月16日から、このブログを書き始めました。 サマゴーンは、ラムカムヘン通りの北、ソイ110に位置する、 バンコクでも歴史が長い有名大住宅街(と言われているよう)です。 戸数、5000の、キング・プロジェクトで開発された、かなり大きなムー・バーンです。 ロングステイを一歩踏み込んだ生活となりましたので、 都心から離れ、しかし、まったくの田舎暮らしでもない、こういうところもいいのか、 と思って住み始めました。 さて、どんな生活になることでしょうか。

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2017/10/19

クロンチャン・プレースのコンド、LAND OFFICEで、売買完了。


売り手と、最初の契約を結んだのが、6月10日でした。

日本から来て、水道メーターが動いていないことを発見し、

一戸建てより、コンドに住もう、と決めた4日後です。

改装を、売り手に任せて行う契約だったのですが、

その改装のやり方の祖語が発生して、契約書を書き直し、

改装は、買い手が行うことになって、

その売買を、実際の登記権利者であるNHA(National Housing Authority)に

申請する。

このNHAの作業がなかなかに進展せず、7月になってもレスポンスなく、

いったん日本に帰国。

8月28日にタイに戻ってきましたが、驚くべきか、

まだNHAからの返事がなく、

初めてNHAから作業が進められる段階になった、

という連絡あったのは、9月11日。(すでに3か月たっています)

ここでNHAから提案があり、

いまの契約通りのプロセスでは決まっていない点があり、

時間がかかるので、

簡素化したプロセスではどうか、、、

それは、LAND OFFICEでの権利移転を、1日に2回行う、

というやや特殊なやり方で、

そのためには、現在の契約を破棄して、新契約をする、

ということが必要になります。

想定外のことで、いろいろあって、

売り手もより防御的になり、あやしげなので、

この提案を受けない決断をして、

ほとんど、この物件の購入を、殆どあきらめようと思いました。

契約は、その時間がかかる、というプロセスのもののまま、

時間待ちをしよう、と決心したわけです。

そのような状態で、北タイ、チェンライへの小旅行に出かけたり

しました。


最後に話し合ってから1か月たち、

日本に帰る日も、あと10日となった10月15日(月)に、

時間がたったので、売り手の考え、状況も変わっただろうと、

新提案をメールで送り、

簡単に、「YES」か「NO」だけ返事をください、

といってやると、{YES」とだけのメールの返信。

早速、月曜日、NHAのオフィスで、再度の話し合い、

こんどは、NHAも売り手(現在のオーナー)も積極的で、

LAND OFFICEでの最終処理の、4日後の金曜日に設定、

(作業の遅い、NHAにしては驚くべき早さ!)、

LAND OFFICE に提出する、すべての必要な書類の確認と

準備を済ませました。

そして、さらに驚いたことに、NHA内部の作業がさらに進んで、

1日来り上げ、木曜日にLAND OFFICEに行ける、

と言ってきました。

それで、水曜日には、支払いのキャッシャー・チェックを用意し、

(これも、サマゴーンのSCB銀行に行くと、大停電中で、

ここでは処理できない、いつ復旧するかわからない、

ということで、わざわざモール・バンカピまで出かける、

というハプニングもありました)


そして、今日、LAND OFFICEでの最終処理。

LAND RESISTRY OFFICE(土地登記所)というのが正確なのでしょうが、

バンカピにも役所があることを知りました。

(サマゴーンの家を買ったときは、ラムカムヘン通りの

ミスティーン・ソイを入ったところの登記所だったので、

今回もそちらかと考えていました)

10時に落ち合う約束が、案の定、NHAスタッフが現れず、

やきもきしましたが、なんとか、12時半まで、

すべての作業を完了し、

妻のゴイは、

彼女の名前の入った「権利証」を入手し、

NHAと売り手は、

かれらのキャッシャー・チェックを受け取りました。


201710162092
売買完了後、キーを受け取って、
また、部屋をチェックしてみました。
もう、ぼくたちの部屋です。(正確には、ゴイの持ち物です)


201710162104
東南の角、なので、朝焼けは期待できます。
夜は、スワンナプーム空港へ行き来する、
飛行機がおもしろいかもしれません。



ほんとに、ほんとに、疲れましたが、

なんとか、日本帰国まえに、

完遂できて、

ハッピーな気分を

すこしばかり、味わっています。

(実は、これから、改装プランを作り、

キッチンなど買い求め、

改装作業業者を探しーあてはついているのですがー、

改装を実施して、

必要な家具などをサマゴーンから運ぶ、引っ越しが終わって、

すべてが終わる、のです。

このために、すでに次回のタイ訪問のチケットを、

11月半ばで注文しました。

元気でなければ、

やっていけません。

元気のためには、ゴルフ。

26日に帰国して、30日には鴨川でプレーする、

予約を入れました)







^O^

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非公開コメント

お?!
まずは、おめでとうございます。

急展開でビックリしました。
とりあえず、無事購入できたみたいで良かったです。

千葉の家とダブルで改装ですかねー。
重なるとしんどそうな気もします。。。

Re: タイトルなし

4KEさん、
コメントありがとうございます。
急展開でしたが、忍耐と作戦のたまもの、だったと思います。
4か月かかりました、疲れました。
改装の件ですが、千葉は2年前の話です、もう済んでます。
中古の物件を買えば、改装は、売り主が事前に行うか、
買主が購入後に行うか、どちらかです。千葉の件は、大がかりに
なりましたが(500万円)、クロンチャン・プレースのコンドでは、
その10分の1くらいですので、楽だと思うのですが。。。
なにしろ、タイ人業者が相手になるので、その点が大変です。

良かった!

コンドの契約終了し、良かったですね。
NHAの担当者も、やればできるんですね。

一度、NHAの担当者を日本食屋にでも連れ出して、「契約手続きに長期の時間がかかったのは、どんな理由があったのか?教えてくれ」と聞いてみたいですね。
お役所仕事と言ってしまえばそれまでですが、音喜多君に告発された小池百合子同様ブラックBOXの内実が知りたいですね。

★先日の西日本新聞に、タイ北部での日本人ロングステイヤーの窮状が報道されていました。
昨年の孤独死が38名もあったとか?
日本の超高齢化社会の縮図がタイ北部で起こっているようです。
9Pさんの住宅保有ぶりとは180度異なる別の世界があるようです。
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/world/article/366142/

Re: タイトルなし

4keさん、
ご親切なアドバイス、心にしみます。今回は本文に書いたような経緯でリフォーム屋さんに依頼していましたので、そのまま実施できそうです。ありがとうございました。

Re: 良かった!

増崎さん、
コメントありがとうございました。
コンド購入の件、やっと片がついてほっとしました。
小池都知事も、都政のブラックボックス(暗闇のボス内田氏?)を糾弾して
都民のこころを掴んだばかりというのに、自分自身が、即、ブラックボックスを作り上げた、
という姿が目に映らない「裸の女帝」になってしまいましたね。
音喜多議員の声はまっとうすぎて、恥ずかしいくらいなのに、己の姿が見えず、国政に乗り出し、
「希望」ではなく「絶望」という挫折を味わうことになったようです。
まったく残念なことですが、本人は、分かっているのでしょうか。。。
都政自体、これからは厳しくなってしまいそうですね。
北タイの記事、読んでました。北タイに関して、このような記事は、
何度も出ていて、今回のは、単に非難するのではなく、「超高齢化社会の日本の縮図」を
みるようだ、というポイントに妥当な論点を見ました。
日本国内でも、老人の孤独死、は増加し、対応に四苦八苦しているわけですから、
ましてや、分け合ってタイに行き場を求めたロングスティヤーが破綻すれば、
より悲惨な状態に陥ります。
少なくても、これからのロングスティヤーに、「年金で悠悠自適のタイ生活」
という幻想は抱かせない、という効果はあります。
それにしても、ロングスティヤーの生活破綻は、北タイだけなのでしょうか。
在バンコクのロングステイヤーはどうなのでしょう。在バンコクなら、タイに「沈没」
はしない(いつでも日本に退却できる覚悟の)ロングステイヤーがほとんどなので、
問題ないのでしょうか。。。つねに慎重に考えなければならないと思います。
今後の日本の不安定さを考えれば、ますます「賢くふるまう」ロングスティの価値は
高まってくる、と私は見ているのですが。

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Author:im9p
im9p = I am a Cupid. ^O^
このキューピーさんの絵は奥さんのゴイ作です。
退職後、ロングステイ先を求めてタイにやってきたのが2008年。あせらず、あきず、あきらめず、いつまでも成長していける心で、豊かに生きることを願っています。

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