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2011年10月16日から、このブログを書き始めました。 サマゴーンは、ラムカムヘン通りの北、ソイ110に位置する、 バンコクでも歴史が長い有名大住宅街(と言われているよう)です。 戸数、5000の、キング・プロジェクトで開発された、かなり大きなムー・バーンです。 ロングステイを一歩踏み込んだ生活となりましたので、 都心から離れ、しかし、まったくの田舎暮らしでもない、こういうところもいいのか、 と思って住み始めました。 さて、どんな生活になることでしょうか。

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2017/10/15

タイのバーツ高なのは、何故?




木曜日に、久しぶりにシーナカリンのゴルフ練習場に行きました。

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木曜日、午後1時なのですが、けっこう多くのタイ人が
練習に来ています。
一番前のプレーヤーは、ぼくではありません。

201710132084
広々としているのですが、なにか景色がよくありません。


201710132085
原因は、これです。
新しい広告が出ていないのです。
台になるボードも、崩れるままに、放置して、汚らしい感じ。

バンコク郊外の国道を運転していても、道路わきの広告塔は、

ブランクのままのものが大半です。

タイの景気が良い、ようには見えないのですが。。。

その割に、タイ・バーツが、対ドル、対円で、強いのはどうしてなのでしょう。

最近、ドルは他通貨に対して、上昇傾向にあるのですが、

対バーツに関しては、例外的に、バーツ高に変化はないようなんです。

黒田日銀による異次元緩和策は、まだまだ継続しそうですから、

円安は続きます。

せめてバーツ安にも、なってほしいのですが。。。



201710150769
涼しくなってきたので、ひさしぶりに、
前庭に置いてあるテーブルで朝食を食べました。
おかずは、サマゴーン・マーケットで買ったサーモンの
塩焼きと、サラダ、ご飯、味噌汁、です。


201710152088
デザートは、これもマーケットで買った、すもも。
すっぱさもほどほどで、美味しかったです。
気がついてみると、タイに来ても、タイらしい果物は
あまり食べないようです。
りんごとか、なしとか、柿とか、ぶどうとか。。。


クロンチャン・プレースのコンドミニアムの購入の件、

しばらく時間がたったので、新しい提案を売り方にしたところ、

話し合いたい、と言ってきました。

動きが、あるかもしれません。

慎重に構えながら、

少し、

期待しています。







^O^

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当面はバーツ高が継続?

為替レートの決定要因には多々ありますが・・・・経済のファンダメンタル、政治情勢、金利・・・・

タイ経済は一時の落ち込みから回復途上です。今年の経済成長率は3%台が見込まれ、日本経済よりは高いです。
政治情勢も、今のところは軍事政権が強固で安定しています。
金利は、日本はゼロ金利(一部マイナス金利)ですが、タイの政策金利は1.5%と高いです。
消費者物価も、一時はマイナスになり、日本同様にデフレ懸念が起こりましたが、現在は1%以上になっています。
金融政策も、日本は超緩和政策を維持しており、円安・バーツ高のトレンドに変化はありません。
タイバーツは円だけでなく、米ドルに対しても強含みです。

タイ経済の回復ぶりが目に見えないのは、個人消費がイマイチだからです。
2012年頃の、インラック前首相のバラマキ政策(コメの高値買取、自動車税の免除・・・・)で、バブル消費が発生し、家計債務が歴史的な高水準となり、タイ人は借金で首が回らず、個人消費が落ち込んでいるからです。(その割には、タイ人の訪日旅行は高水準ですが)

タイの代表的な株価指数であるSET指数は、1994年1月の史上最高値=1,789Pから一時は(1997年のバーツ暴落で)、200Pまで暴落しましたが、今月に入り、1700Pを超えてきました。史上最高値の更新が見られるかもしれません。

日本の株価は21,000円台になり、1996年以来、21年ぶりの高値ですが、1989年の史上最高値=38,915円には遠く及びません。
もっとも、当時の株価はPERは70倍以上であり(まさにバブル!)、現在の株価水準(PER15倍)との単純比較は意味がありません。
むしろ、現在の企業業績の方がバブル当時より2倍以上良いのです。
バブル当時の企業業績でPER15倍で計算すると、株価は8000円程度になり、現在の株価の方が格段に高いのです。

上記の通り、タイ経済は堅調で、国家債務もGDP比40%と日本の250%に比べ、格段に低いので、鉄道網の整備などインフラ投資がしやすい環境にあります。

従って、当面は円安・バーツ高のトレンドは継続すると考えるのが妥当でしょう。
バーツ高トレンドが狂うとしたら、下記サイトに買いてあるように、2018年末以降に想定される総選挙実施による政治的な混乱でしょう。
しかし、新憲法の規定では、少なくとも2023年までは、軍事政権の継続が約束されており、大きな政治的混乱は無さそうです。
http://www.mag2.com/p/money/318102

Re: 当面はバーツ高が継続?

白川さん、
大変丁寧で、詳細なコメントありがとうございました。
正に、知りたいことが網羅されていて、現在の私のポジションも明確にすることが
できました。
このような知識豊かな方が、わたしごときのブログを読んでいただいたこと、
偶然だったかもしれませんが、不思議なラッキーさを感じてしまいました。
(これは、前の南浜さんのコメントを読んだときも、感じました)
私のブログを読んでいただいている他の方々も、私自身からは参考になる
話は聞けないけれど、こういう上質のコメントから得ることが多い、
と思ってくれているのではないでしょうか。
ありがとうございました。




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im9p = I am a Cupid. ^O^
このキューピーさんの絵は奥さんのゴイ作です。
退職後、ロングステイ先を求めてタイにやってきたのが2008年。あせらず、あきず、あきらめず、いつまでも成長していける心で、豊かに生きることを願っています。

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