2011年10月16日から、このブログを書き始めました。 サマゴーンは、ラムカムヘン通りの北、ソイ110に位置する、 バンコクでも歴史が長い有名大住宅街(と言われているよう)です。 戸数、5000の、キング・プロジェクトで開発された、かなり大きなムー・バーンです。 ロングステイを一歩踏み込んだ生活となりましたので、 都心から離れ、しかし、まったくの田舎暮らしでもない、こういうところもいいのか、 と思って住み始めました。 さて、どんな生活になることでしょうか。

2017/09/27

チェンライ観光地旅行 ゴールデン・トライアングルヘ(2)


メイファールアン・フラワーガーデンから、今度は、最北の街、メーサイへ。


201709261845
タイ最北の地、です。


201709260657
この狭い川を渡れば、ミャンマーなのですね~。


201709261847
メーサイのイミグレーション。
昔は、ビザランで、多くの日本人がこの橋を渡ったのでしょう。
もう、ビザランは出来なくなりました。

川を渡れば、ミャンマーのタチレクですか。

妻のゴイはタイ人ですので、20-30バーツ、

日本人のぼくは500バーツで、

渡れる、ということでしたが、

まぁ、安い、中国製のマガイモノが欲しいわけではないので、

渡らずに終わりました。


201709261848
ランチは、ヌードル。
わたしだけ、ビールをいただきました。
美味しかったですよ。

メーサイは、今でも、大きな街で、賑わっています。

タイ人、ミャンマー人が、それぞれの思惑のビジネスで

行ったり、来たり、しているからでしょう。

イミグレーション・オフィスの街でもあり、

チャンライに住む外国人は、数年前までは、

メーサイのイミグレに来ていたのだと聞いて、

驚きました。


さて、いよいよ、ゴールデン・トライアングルへと向かいます。

メーサイから30分ほどのドライブとなります。


201709260676
メコン河を見下ろす高台があって、そこへ連れて行ってもらました。
地図の、赤いところは中国、桃色がラオス、緑がミャンマー、
下の黄色がタイです。4国を縫うように走る白い帯が
メコンです。
ちなみにSさんは、中国側に渡り、この河を下ってタイに入国したことがあるそうです。
Sさんは、探検家であります。

201709260672
トライアングル、左がミャンマー、右がラオス。

201709261850
ミャンマーのカジノ。

201709261851
ラオスのカジノ。
全部、中国資本だそうです。
中国本土では、カジノ禁止なので。
その商魂、すさまじいばかりですね。

201709261854
見晴らし台のボードの下で、パチリ。

201709260688
この高台の上に、雰囲気のある、古い寺院がありました。

201709260690
このお寺から、メコン河沿いの町へ降りる、階段があります。
雰囲気があるので、ここも歩いて降りてみました。
Sさんが、車で先に下へ降りて、下りてくる写真を撮ってくれましたが、
まだアップできていません。(後で追加の写真をアップします)

201709260693
右の象の上に、ゴイが乗っています。
まったく童心いっぱい。
ぼくは、左の象の上にのるべきところ、怖くて棄権。

201709260697
現皇太后が寄進したという、最新のブッダ像。
近寄ってみることはしませんでした。

201709260698
ゴールデン・トライアングル町のバス・ターミナル。


201709260696
ボートの停泊所があり、これで対岸のラオスのショッピング島へ
行って買い物ができるのだそうです。


ゴールデン・トライアングル、といえば、アヘン、

ということでOPIUM MUSEUM(阿片博物館)へも立ち寄りました。

201709260700
阿片博物館。

201709260703
阿片を生産して生計を立てていた山岳民族たち。

201709260705
いきなり、
怖いです。

201709260713
キセルや、

201709260720
枕も展示。

201709260722
強大な軍隊までも持って阿片王も、
ミャンマーの軍隊に破れ、細分化したところをタイの軍隊が
駆逐した、との歴史が語られています。

残念ながら、「阿片」体験コーナーは、ありませんでした。

さて、タイ最北部の観光旅行の最後の町は、

チャン・セーンです。

古いお寺を拝観しました。

もし、チェンマイが日本の京都なら、

チャン・セーンは、日本の奈良、というところでしょうか。

そんな雰囲気がありましたよ。

201709260738
寺院はワット・パーサック。

201709261859
ふる~いレンガの壁が半分以上崩れて、
壁のない、オープン寺院になっています。
20バーツだして、簡単なお参りしていたら、
お坊さんがやってきて、お経を唱え、水かけまでしてくれて、
あとで100バーツ追加しました。。。

201709261856
仏塔が荘厳な美しさを放っていました。


201709260746
良い思い出となりました。

もし、Sさんのガイド無かりせば、

これほどの観光は出来なかった、

と深く感謝しました。






^O^

ポチッと、ひと押し、お願いします。

タイ・ブログランキング<
pagetop

コメントの投稿

非公開コメント

pagetop
サマゴーンの風に聞け
タイ・ブログランキング
プロフィール

im9p

Author:im9p
im9p = I am a Cupid. ^O^
このキューピーさんの絵は奥さんのゴイ作です。
退職後、ロングステイ先を求めてタイにやってきたのが2008年。あせらず、あきず、あきらめず、いつまでも成長していける心で、豊かに生きることを願っています。

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
お知らせ
お買いものヘルプ
DVDレンタル














僕の読んだ本、など
会津八一 鹿鳴集自註
幸福論 (岩波文庫)幸福論 (岩波文庫) (1998/01/16) アラン 商品詳細を見る
フリーエリア
サマゴーンの風カウンター
検索フォーム
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる