2011年10月16日から、このブログを書き始めました。 サマゴーンは、ラムカムヘン通りの北、ソイ110に位置する、 バンコクでも歴史が長い有名大住宅街(と言われているよう)です。 戸数、5000の、キング・プロジェクトで開発された、かなり大きなムー・バーンです。 ロングステイを一歩踏み込んだ生活となりましたので、 都心から離れ、しかし、まったくの田舎暮らしでもない、こういうところもいいのか、 と思って住み始めました。 さて、どんな生活になることでしょうか。

2017/09/26

チェンライ観光地旅行 ゴールデン・トライアングルヘ(1)


チェンライ訪問3日目は、Sさんにお願いして、

タイの北の果て、

ミャンマー国境沿いまでの日帰り旅行を計画してもらいました。

妻のゴイがまだ見たことがない、北の果てのです。

9時にホテルに迎えに来てもらい、Sさんの車で出発。

まずは、ドイトゥンにあるメイ・ファー・ルアン・ガーデン。

チェンライ市内からは1時間ほどのドライブとなります。

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1号線をメーサイ方面へ向かいます。
これは、「Sleeping Beauty](眠れる美女)と呼ばれる山容。
遠くからみると、頭、顔、胸、腰,脚とふくらみを持って、
横たわる美女の様子なのだそうです。
写真で撮れたのは、どの部分なのでしょう。
想像をたくましくしながら。。。

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メイ・ファー・ルアン・ガーデンは、15分ほども上る、山の上にあります。
最初の景色の良い場所で、降りてみました。
チェンライは標高450m、ここは1200もあるそうです。

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左に、手に取るように見えるのは、ミャンマーの山々。

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右側は、こんどはラオスの山々。


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さっそく、山岳民族のお土産品店も覗いてみました。
そして、一着、購入。
パヤオやチェンライのナイト・マーケットなら350バーツ以上の
ものが、200バーツで買えました。


王室プロジェクトで開発されたメイ・ファー・ルアン、

今日の見どころは、プミポン王の皇太后の「別荘」と「庭園」のふたつです。

201709260616map
地図の、左半分が「別荘」と「庭園」。
右上部に、「果樹園」と「ふたつの仏塔」があるようです。

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Villaへの道からすでにお花がお迎えしてくれます。

Villaの中は、撮影禁止でした。

イア・ホーンで日本語の説明を聞きながら、

内部を見学すること、30分ほど。

タイ人なら、もっと時間をかけて見たいと思うであろう、

貴重な品々が陳列された場所です。

皇太后の書斎、のような場所があって、

旅行に良く持っていかれたカバンが置かれており、

ミステリー・ファンだったらしく、クリスティーやシムノンなどの

英米の推理小説がいっぱい詰まっていました。


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もう、これは、Villaの出口、です。

201709260619villa
こんなイヤ・ホーン・ガイドを着けて。。。
周りはほんとに綺麗に手入れされていますね。

もう何度も来ているというSさんは、入らずに外でただただ

待ってくれています。(申し訳ない!)

Sさんをまた外に置いたまま、こんどは「庭園」内へ、散歩です。

Villaのベランダから、点景が望めるのですが、

中に入ると、想像以上に、大きな庭園になっています。

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下へ降りる途中で、さっそくポーズ。

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さらに下りたところから、上を見上げて。

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「カートゥーン・ナス」と名づけられた野菜、、、
タコ・ウィンナー・ナスという方が、、、


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いつ来ても、花が満開なのは、
この山へ登る途中に沢山の栽培所があり、
山岳民族の働き手によって、育てられ、
開花時期に庭園に移植される、というプロセスが
とられているから。

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遊び道具もいっぱいあって、家族連れも一日過ごせますね。

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もう、童心に帰って。。。というより、もともと童心だけかも。


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庭園の中の喫茶室で、一服、いや、一杯。

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グー!

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後ろの木にはコーヒーの豆。
ドイトゥン・コーヒーは、タイのブランドです。

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本当に、様々な花また花。


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この庭園の一角を切り取って、
ぼく自身の庭にできたら、いいなぁ。
ぼくとしては、最高の、満願の笑顔でしょうか。
本でも持ってきて、一日中、
「花や、鳥に囲まれ、風の流れにほほを寄せ・・・」
この庭園の中で過ごしていたい、です。











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このキューピーさんの絵は奥さんのゴイ作です。
退職後、ロングステイ先を求めてタイにやってきたのが2008年。あせらず、あきず、あきらめず、いつまでも成長していける心で、豊かに生きることを願っています。

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