2011年10月16日から、このブログを書き始めました。 サマゴーンは、ラムカムヘン通りの北、ソイ110に位置する、 バンコクでも歴史が長い有名大住宅街(と言われているよう)です。 戸数、5000の、キング・プロジェクトで開発された、かなり大きなムー・バーンです。 ロングステイを一歩踏み込んだ生活となりましたので、 都心から離れ、しかし、まったくの田舎暮らしでもない、こういうところもいいのか、 と思って住み始めました。 さて、どんな生活になることでしょうか。

2017/09/25

チェンライ二日目、日本人会、不動産見学


二日目は、滞在しているウィヤンインホテルで、

チェンライ日本人会の、月例集会(今回はビザ・セミナー)ある、

とSさんから聞いたので、せっかくの機会なので、

参加させていただくことにしました。

どんな感じの方々がチャンライに住んでいるのか、

一見するのにいい機会だとも考えたわけです。

朝食をブッフェで済ませたあと、セミナーを傍聴しました。

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朝食は、たっぷり、美味しく、食べられます。

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チャンライ・イミグレーションから一番地位の高い高官を講師とする、
ビザ関連セミナーでした。参加者は30名ほど。日本人会会員は100名ほど、
と聞いていましたので、3分の1ほどの参加でしょうか。
右端の男性は、日本人会の、日本人通訳者です。

ビザ関連では、新しい法律変更はないので、

基本的に「質疑応答」ということでしたが、

最近の円安を反映してか、リタイヤメント・ビザ(結婚ビザ)を

更新するときに必要な、80万バーツ(40万バーツ)が、

不足になるケースが散見するらしく、

そのような事態になった場合は、

即、国外に出なくても済む、2か月の暫定滞在期間ビザを

発行するサービスのことを丁寧に紹介していた。

参加者からは、TM30関連の質問が非常に多く、

多くの日本人ロングステイ滞在者が、

心配やら、面倒なことと、といった迷惑感をいだいているようだった。


セミナーを傍聴していて、チェンライ在の日本人、といっても

家を借りている人や、コンドを所有している人、一戸建てを妻名義で

持っている人、はたまたお金に困っている人、余裕のある人、

様々な方がいて、

まぁ、一様には語れない、

ということが分かった。


また、上のTM30関係では、イミグレの高官が、

何度も、TM30で注意を払わないといけないのは、

「最初にビザを申請する人ーリタイヤメント・ビザや

結婚ビザ」 なのであって、

それらビザをすでに取得している人が「更新」する場合は、

<その人が最新の入国以来、どこに滞在していたかの

レポート(TM30)は、チェックされることはない>

という見解を示しても、

なかなかに参加者からのTM30関連の質問は

絶えないのが不思議でした。

バンコクでの、ある方のリタイヤメント・ビザや、

ぼくの結婚ビザの更新時に、イミグレ担当官から、

TM30のカケラも話に出なかったことからも、

チャンライの高官の言っていることは、

間違いのないことのように思えます。

ぼくとして、TM30なんて、全く忘れていいもの、

という思いを深くしました。


セミナーを途中で抜け出して、

チェンライのセントラル・デパートと、

その前に立って人気がある、という最新コンドミニアムを見学に行くことにしました。


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センタンです。
どこも同じのセンタンです。
スーパーはTOPSで、あえて言えば、野菜が良くて、安そうでした。

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センタンの向かい、歩道橋を渡ったところに見えるのが、
新しいコンドミニアムです。

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築2年ほどなのでしょうか。
入口のセキュリティで、完売しているのでセールス・オフィスは無い、
売りたいという所有者も居るので、その本人と電話連絡して
予約訪問する必要がある、とのこと。
バンコクで言えば、ぼくが言う、「モザイク・デザイン」の
安かろう、悪かろうタイプのコンドミニアム。
見る必要はなく、引き返す。

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ランチはFUJIで。
レディース・セットで、ゴイはきれいに食べきりました。


前チェンライ日本人会会長さんの、日本帰国にともなう

「お別れパーティ」に参加したSさんと、

ランチの後でウィヤンインホテルのロビーで会って、

チェンライ不動産の見学に出発。

最初は、5年前に開発を開始して、現在も販売中のムーバーン内の

一戸建て。

2つめが、ぼくの希望で、チャンライ北部10Kmのバンドゥに行く途中の

コンドミニアム。

3つめは、特に不動産をみる、ということではなく、

バンドゥという町を理解するための、

日本食材店や、ラチャパット大学、バンドゥのリゾート・ホテル、

そして温泉、

などを紹介してもらいました。

見学したコンドミニアムは、Q Houseという全国規模で

コンドの建築・販売している会社の建物で、

上で言った「モザイク・デザイン」のコンドでした。

このタイプのコンドのマイナス面は、広いベランダが取れないことです。

そして、部屋も広くはない。。。

チェンライに来て、狭い、バンコク風のコンドでは、

楽しくなれそうにないかな?

Sさんも、チェンライには良質のコンドミニアム文化は

まだ育っていないようだ、という意見でした。


次の写真は、ムーバーンの一戸建てです。

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これと、

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これと、

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これで、一物件です。
広い敷地に、母屋と小屋の2軒が立っている、
変わった物件ですが、面白いですねぇ。

不動産見学が終了したあとは、

ぼくのお願いで、Sさんがイチ押しのタイ料理店へ。

バンコクのソンブン・クラスの味、

と言ってぼくの舌もなめずってきます。

まったく、鄙びた、田園の中の、料理やさんでした。

魚とエビが中心のお店で、今日はエビ三昧、

ということになりました。

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Sさんご夫婦と、妻のゴイです。

期待のそぐわず、美味しいエビ料理、でした!

Sさんに、

感謝。


(実際時間としては、今、チェンライを後にして、

スコータイに来ているので、ブログの記事に

タイムラグがあって、妙な気持ちですが、

昨日までの日を反芻する気分もあって、

このまま、チェンライ訪問記録を続けます。

いろいろ書き残しておきたいことがありますので)







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このキューピーさんの絵は奥さんのゴイ作です。
退職後、ロングステイ先を求めてタイにやってきたのが2008年。あせらず、あきず、あきらめず、いつまでも成長していける心で、豊かに生きることを願っています。

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