2011年10月16日から、このブログを書き始めました。 サマゴーンは、ラムカムヘン通りの北、ソイ110に位置する、 バンコクでも歴史が長い有名大住宅街(と言われているよう)です。 戸数、5000の、キング・プロジェクトで開発された、かなり大きなムー・バーンです。 ロングステイを一歩踏み込んだ生活となりましたので、 都心から離れ、しかし、まったくの田舎暮らしでもない、こういうところもいいのか、 と思って住み始めました。 さて、どんな生活になることでしょうか。

2017/09/23

パヤオ湖のサンセット


パヤオ湖訪問の最大イベント、サンセットの模様を簡単に

記録しておきます。

サンセット、と言えば、オアフ島の西北にある「サンセット・ビーチ」を

思い出します。

チェンライに住むある方が、密かに、「パヤオはタイのハワイ」である、

と感じているのは、このサンセットの故でしょうか。


夕方になって、外にでました。

パヤオ湖畔をめぐるプロムナード(遊歩道)をゆっくり歩きながら、

8年前はこんな遊歩道なんて、なかったなぁ、

ホテルやレストランもしっかり増えて、その変わりように驚いてばかりです。

人も沢山、出ています。

しかし、どちらかというと、観光地としては、外国人が少ないように、感じたり。。。

さぁ、そろそろ日の入りの始まりです。

ところが、日差しが強くて、沈みゆく太陽を見つめられません。

日本も夕陽、あかあかと、燃えるように大きくなりながら、

地平線に沈んでいく様を、じっくり見続ける、

といったことが全くできない、太陽の強さです。

夕陽が、まさに山の端に落ち始めて、ようやく見つめることが

できるのでした。

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写真のみ。
説明、なし。

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夕刻ちかくなると、釣り人が、本当に多かった。



続いて、ホテル・スタッフのお勧めの、

パヤオ湖畔のナイトマーケットを覗いてみました。

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けっこうな賑わい。

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珍しい売りものとしては、生きたカブトムシ、など。
タイ人社会でも、自分で生け捕りするのではなく、
買ってしまうわけですね。

そして最後に、これもホテルのスタッフお勧め、

ホテルの近くのレストランで夕食です。


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このお店が一番お客さんが多かった。
お隣は、一人のお客もいなかったようです。

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お店の様子。
タイ人ばかりでした。
この他のお店でも、西洋人の姿は見ませんでした。。。

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食べきれません。

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この写真は、ゴイがまずい!と感心してしまった
草の葉を撮ったものです。
ぼくの無防備な顔が、じゃまですが。


こうして、パヤオ訪問の、

短い一日が終了しました。


201709220500
遊歩道にあった市街地図をみると、
右手上のほうに、パヤオゴルフ場、とありました。
あれっ、パヤオにもゴルフ場あるんですねぇ。
今度、来るときは、寄ってみましょう。


感謝。





^O^

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ドッカムタイ村

パヤオ県と言えば、かつてはエイズの感染者数が人口比でタイで一番でした。貧困県としても有名で、性産業への供給源として有名でした。最近は随分改善されたようですね。
http://suyasuya.blog84.fc2.com/blog-entry-182.html

★外道の聖地 「ドッカムタイ」(パヤオ県)
「チェンマイ美人」という言葉がある。40代以上の外道諸氏なら御存知であろうが、かつてチェンマイ出身者がミス・ユニバースに選ばれたことから有名になった言葉である。
しかしタイ人にとってはこの言葉の意味はどうも違うようだ。
かつてはタイで淫売といえば北部出身というのが通り相場であった。小柄で色白でバカなところが売春宿の経営者や当時からの金持ちで淫売の主な購買者であったタイ華僑に受けたためであろう。
「チェンマイ美人」とは「北部の淫売」という意味のようだ。
その後パタヤが米兵の保養地となり、色黒を好む白人達によってその商品価値を見出されたイサーンや南部出身者も淫売に加わりタイは正しく世界一の淫売天国となった。

そして北部では何と言ってもパヤオ県が最大の淫売供給地であった。
パヤオは元々チェンライから分離独立した県でチェンライに輪をかけたド田舎で、しかも丘陵地が多く米作には向かないため米よりも効率の悪いトウモロコシ畑が多い。
こんな場所では産業と言っても娘を売るくらいしかないのだろう。
そんなパヤオの中でも淫売率が最も高いのがパヤオの中心部から東へ10Km程行ったところにあるドッカムタイ(DOK KHAM THAI)という田舎町である。
パヤオのドックカムタイ村は欧米のマスコミにも紹介され、欧米では非常に有名な村になっている。
かつてはこの町の娘は全て淫売だったと言っても過言ではない。いわば我々外道の聖地でもある。
ここは辺境にもかかわらず淫売マネーで建てたであろうド田舎には似つかわしくない綺麗な家が立ち並び(但し有り金全てを建築費につぎ込むため室内に家具はほとんどない。
近所どうしで家の豪華さを競い合っているのだ)、メインストリートには歩道橋まで架かっている。道行く人も美人(元美人を含む)揃いだ。
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このキューピーさんの絵は奥さんのゴイ作です。
退職後、ロングステイ先を求めてタイにやってきたのが2008年。あせらず、あきず、あきらめず、いつまでも成長していける心で、豊かに生きることを願っています。

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