2011年10月16日から、このブログを書き始めました。 サマゴーンは、ラムカムヘン通りの北、ソイ110に位置する、 バンコクでも歴史が長い有名大住宅街(と言われているよう)です。 戸数、5000の、キング・プロジェクトで開発された、かなり大きなムー・バーンです。 ロングステイを一歩踏み込んだ生活となりましたので、 都心から離れ、しかし、まったくの田舎暮らしでもない、こういうところもいいのか、 と思って住み始めました。 さて、どんな生活になることでしょうか。

2017/09/17

タイでの住まい、これからの選択肢

バンカピのコンドを買おうか、という考えは、

日本に住まいを持ち、

日本でもかなりの期間を過ごすことになると、

サマゴーンの「一戸建て」を維持するのは、難しい、

と思ったからです。

(きっかけは、水道料金事件、でした)

しかし、現在のコンド購入が不発に終わりそうなので、

じゃ、どうしようか、ということを考え始めています。

これからの選択肢、としては、

案1: 別の部屋をクロンチャン・プレースに探す。

案2: サマゴーンで、庭の多い今の家から、庭がすくなく手入れ不要の
    別の住宅を探して、住み替える。
    (サマゴーンには、コンドもありますが)

案3: 何もしない、今のまま。
    (庭の木を切ってしまう?)

どれにしても、悪い案では、ありません。

決定するのに、2、3月で、済む話だと、思います。



ところが、ここに、案4が、浮かび上がってきました。


北タイ旅行を検討している中、

ブログ読者のFさんからの情報を得たりして、

いろいろ調べていると、

思い切って、北タイに住まいを探してもいいかもしれない、

という大胆な考えが浮かんできたのです。

ふふふ。

マァ、思いつきに過ぎないんですが、

妻のゴイが先回のチェンマイ旅行で、

北タイが、故郷のチャイヤプームより好きになり、

今回のチェンライ方面旅行にも、さらなる期待を持っています。

チェンマイより、チェンライの方が、もっと良さそうだ、

と考えているようです。


旅行の目的を、「住むとしたら、どうか?」という調査としよう、

という気になりつつあります。

たぶん、北タイに住む、というのは、一番遠い選択肢ですが、

せっかくチェンライ方面に旅行するので、

そんな眼で見てみよう、と思うと、

さらに深みを増した旅行になりそうで、

楽しみです。


(今日は、シーナカリン・パー3に練習に行ってきました。

なんだか、バックスィングのトップの形が、

今までで、最高の形に「決まって」きたように思えて、うれしくなりました。

打席の後ろのガラス戸にうつる、形、なのですが。

高く、深く、右足に体重のせて、ということが、

期待以上に、出来上がってきているようで、

進歩の跡が見えて、うれしかった。

まだまだ進歩をあきらめず、がんばろう、

という気になりました。感謝。)







^O^


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このキューピーさんの絵は奥さんのゴイ作です。
退職後、ロングステイ先を求めてタイにやってきたのが2008年。あせらず、あきず、あきらめず、いつまでも成長していける心で、豊かに生きることを願っています。

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