2011年10月16日から、このブログを書き始めました。 サマゴーンは、ラムカムヘン通りの北、ソイ110に位置する、 バンコクでも歴史が長い有名大住宅街(と言われているよう)です。 戸数、5000の、キング・プロジェクトで開発された、かなり大きなムー・バーンです。 ロングステイを一歩踏み込んだ生活となりましたので、 都心から離れ、しかし、まったくの田舎暮らしでもない、こういうところもいいのか、 と思って住み始めました。 さて、どんな生活になることでしょうか。

2017/07/03

ビザ更新のパスポート受け取り

速いもので、結婚ビザ更新を申請してから1か月、

経ちました。

今日は、その受け取りのために、チェーンワッタナのイイグレーションに

行く日です。

朝6時に目覚めて、6時15分に、出発しました。

朝の渋滞を少しは避けられるのではないか、

という期待をもって。。。

しかし、期待はたやすく外れ、なんという渋滞か、

着いたのは、8時50分、延々2時間半以上、かかったことになります。


それでも、受け取った待ち番号が、9番と若い番号、

1時間もかからずに、更新が終わるだろう、と予想しました。

しかし、その予想はたやすく外れ、なんという処理の遅さか、

しかも、1時間以上たって、よううやく処理済みのパスポートが

返却され始めたのだけれど、

その番号は、1番から7番まで、そして飛んで14番、15番、16番。

ええっ~、8番から13番まで、どうなったの?

サインするマネジャーが他の作業で忙しい、んだって。

なんでぃ、遅いだけじゃなくって、順番さえ守れないのか!

ということで、さらに1時間待って、新しい結婚ビザのハンコが

押されたパスポートが返ってきたのは、11時を回っていました。


さぁ、これからリエントリー・パーミットの申請です、

待ち番号は117番、

そのカウンターに行くと、現在処理中なのは、85番、

残り55分で、117番まで処理可能か?

当然、無理でしょう。。。6時に起きたのは、午前中には、

全部処理を終えたい、という気持ち、一心からでしたが、、、。

ここでは、待ち番号が2度、呼ばれます、

最初は、申請を受け付け、必要な料金を支払うため、

それが後列に座っている複数の担当官によって

実際に処理され、リエントリー・パーミットのスタンプが

押されると、

それを受理するために2度目のコール、となります。

リエントリー・パーミットの担当官たちは、

結構なスピードで処理していってるようなのでしたが、

一回めのコールは11時35分で、

書類を渡し、3800バーツ支払い、20秒もかかりません。

もしや、もしやで、12時までに受け取り可能か?

と期待しましたが、当然のように、期待は外れ、

午前中は、110番までで打ち止め、

117番は午後の処理、となってしまいました。


午後は1時15分に、パスポートを受け取り、

そのまま帰宅の途に着いて、

行きに2時間45分かかった道を、40分でサマゴーンに

戻りました。

家に着いたのが、午後2時、

朝の6時から、えんえん8時間もかかってしまった、

パスポートの受け取り、でした。


タイに来て、何事に着いても時間がかかる、ということは

身体に沁みついているほど、知っているつもりで、

そういうものだと思わなければ、ここでは生きてはいけない、

ということは重々わかってはいても、

ああ、それでもなぉ、こんな日は、またぞろせんないことを

願ってしまう。。。


クロンチャン・プレースのコンドミニアムの購入も、

相手のNHAは官営の公社みたいなもので、

そのプロセス、遅々と進んでくれませんし。。。


こんな国に、将来の老後生活の安全、安心をゆだねるのは、

やはりどうかなぁ、と思ったりします。

日本の将来も危ないものですから、

保険のつもりで、

タイでの将来生活もできるように2又かけているのですが、

あぶない国2つに、2又かけても、どうかなぁ、

と心配になってきました。。。


ところで、今日も経験からでもあるんですが、

1年ビザの更新のために、2回出頭しなければいけない

結婚ビザは、やめようかな、と。

リタイヤメント・ビザは、更新申請の日に、返却されます。

結婚ビザにしたのは何故だったか、、、

まぁ結婚しているんだし、ということもありましたが、

当時、日本語インストラクターとして働こうか、

あるいは、ITコンサルタントとして少しお手伝いしようか、

というような考えがあって、条件次第で就業可能な

結婚ビザにした、という記憶があります。

そういう考えはもうないので、またリタイヤメント・ビザに

戻しても、良いのかな、

と考え始めています。

結婚ビザのメリットって、

なんだったっけ?

永住権が欲しいひとは、結婚ビザがいいですが、

永住権はタイ語で、最低日常会話ができることが条件、

というので、ぼくには無理だし、メリットがあるとも思えないし、、、

なんでしょう。


いずれにしろ、今日は、

今回のタイ滞在における初期の2大目的、

運転免許の更新と、ビザの更新が完了した、

うれしい一日なのでした。







^O^


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10年ビザは如何ですか?

タイ国内のビザの申請&受け取りは、イミグレーションによって大きな違いがあります。
チェンマイでは予約制になっています。
予約がない場合、早朝4時からイミグレーションに並び、順番取りが日常になっています。
パタヤが一番楽で、予約不要、リタイアメントビザなら、申請に20分~40分(大半が待ち時間)、ただし、受け取りは翌日になります。
リエントリーパーミット窓口はいつも空いていて、10分以内でパスポートが返ってきます。
家族ビザのメリットが不要ならリタイアメントビザが楽ちんですね。用意するものは、銀行の預金残高証明書と住所証明(タビアンバーンまたは賃貸契約書)、顔写真だけですから。

69歳なら、10年ビザは如何ですか?10年と言っても実際は5年更新ですが。
ただし、月収証明=10万バーツがネックになりますね(年金だけでは無理?)、また現地の医療保険に加入が必須というのも厳しい要件(年間保険料が30万円以上になるらしい?)
もし取得できるなら運転免許と同じで5年間は何もする必要がないです。(90日レポートはありますが)

Re: 10年ビザは如何ですか?

あきふみさん、
コメント、貴重な情報ありがとうございました。

チェンマイやパタヤ、イミグレーションの対応、うらやましいですね。
バンコクに住所があっても、パタヤでリタイヤメント・ビザ、取れるでしょうか?
リタヤメント・ビザに切り替えると、80万バーツの預金証明が必要で、
バンコクではその80万バーツに対し、日本から送金証明が求められる、
ということが、まだ生きていると思いますので。。。パタヤでは、
そんなもの無い、と聞いています。
10年ビザというのもあるのですか、初めて知りました。
でも、年30万以上の保険加入、というのはちょっと私には魅力無いようです。


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Author:im9p
im9p = I am a Cupid. ^O^
このキューピーさんの絵は奥さんのゴイ作です。
退職後、ロングステイ先を求めてタイにやってきたのが2008年。あせらず、あきず、あきらめず、いつまでも成長していける心で、豊かに生きることを願っています。産業カウンセラーの資格を退職後に取得。モットーは、あ・た・ま=明るく、楽しく、前向きに。

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