2011年10月16日から、このブログを書き始めました。 サマゴーンは、ラムカムヘン通りの北、ソイ110に位置する、 バンコクでも歴史が長い有名大住宅街(と言われているよう)です。 戸数、5000の、キング・プロジェクトで開発された、かなり大きなムー・バーンです。 ロングステイを一歩踏み込んだ生活となりましたので、 都心から離れ、しかし、まったくの田舎暮らしでもない、こういうところもいいのか、 と思って住み始めました。 さて、どんな生活になることでしょうか。

2012/02/13

いよいよ、フェンス工事の始まりだ。

9時にデーイ氏が来て、まずは現行フェンスのまわりを片付け始める。

隣家側に、緑のビニール幕を張り巡らし、工事の影響を最小限にする配慮をする。

(当たり前、だが。

タイでは、当たり前のことを目にすると嬉しくなる)

そして、フェンスの取り壊しを開始。

隣家は、フェンス底部に、ブロックを2段積み重ね、モルタルで固めてあるのだが、

そのブロックを叩き壊す音が、いかにもフェンス撤去の開始を宣言するようで、

耳に響いた。

デーイ氏を除いて、4人の作業員で仕事をしている。

デーイ氏は、ビレッジ・オフィスでの仕事があるので、1,2時間毎に、

様子を見、指示を与えるために来る。

午前11時、現在の、鉄条網式スチール・フェンスが撤去され、宅地外に

片付けられた。


そこが、新しいフェンスの基礎になるので、幅50cmほど、

土地をならし、支柱が入る数か所を深く掘り始めた。


隣家の主人が、緑のビニール幕に身を乗り出して、

作業員に、ひとこと、ふたこと、話しかけていたようだが、

なにも変化なく、

作業は、続行した。


そして、さまざまな道具が運び込まれ始めた。


夕方、ゴイが帰宅してから、デーイ氏と会い、

総額8万1千バーツのうち、4万バーツを支払う。

明日からの作業のための材料費として、必要な金額だとの説明あり。

残額は、工事完了後の支払い、となる。

サマゴーン内で、新築・改築・その他、工事をするときは、

ビレッジ・オフィスに届け出、ビレッジ・オフィスに管理費を払う必要が

あるのだが、

(ほとんど、形骸化してしまって、届ける人は少ない・・・)、

その費用も含まれている、とのこと。

デーイ氏がオフィスに勤めている関係で、これは無視できないプロセス。



今日は、12時30分に、モール・バンカピのLGから、

洗濯機が届いた。

キッチン・ベランダの、台所の隣のスペースへ設置。

テストして、OK。


工事の開始を祝して、スアン・クルアで、夕食。


さあ、

始まった、

ぞ。


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このキューピーさんの絵は奥さんのゴイ作です。
退職後、ロングステイ先を求めてタイにやってきたのが2008年。あせらず、あきず、あきらめず、いつまでも成長していける心で、豊かに生きることを願っています。

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