2011年10月16日から、このブログを書き始めました。 サマゴーンは、ラムカムヘン通りの北、ソイ110に位置する、 バンコクでも歴史が長い有名大住宅街(と言われているよう)です。 戸数、5000の、キング・プロジェクトで開発された、かなり大きなムー・バーンです。 ロングステイを一歩踏み込んだ生活となりましたので、 都心から離れ、しかし、まったくの田舎暮らしでもない、こういうところもいいのか、 と思って住み始めました。 さて、どんな生活になることでしょうか。

2017/05/20

い・の・ち 


庭の手入れは大変なのですが(最近は、ほとんどしてない)、

庭を持つ楽しみは、花や、木々の緑による、

自然の移り変わりを感じることでしょうか。

大網の家くらいの庭があって、木が多くなると、

野鳥が毎日にようにやってきて、目と耳を楽しませてもくれます。


庭に集めた枯れ葉、枯れ木などで、やきいもをしようと思っていました。

しかし、怠け癖でずるずるしないままでいたのですが、

それが幸いしました。

ふと玄関からでると、親鳥と目が合いました。

不思議なことに、その鳥はすぐに逃げることもなく、

むしろ僕の方に向かってくるようでした。

面白いこともあるもんだなぁ、と思って、

家の中にいる妻のゴイに声をかけました。

するとゴイは、小鳥を守っているんじゃないの、

と鋭いカンで言います。

そぉ~っと、見渡すと、いました、いました。


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キジですね。
雌鳥は、こんな地味な色をしています。
雄鶏は、よく目立つ、美しい鳥です。


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おや、一羽のひな鳥が見えますね。


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一羽どころか・・・。


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数えてみると、8羽はいました。
散歩、というか、えさを探す訓練をしているのかも。

201705kiji5
地面の上の、枯草のなかに、巣がありました。
まだ孵っていない卵がいくつかあるようです。
ウズラの卵よりは大きく、ニワトリよりは小さく、可憐です。
日をおって、孵るのでしょうか、あるいは、同時に孵らなければ
もうそれっきりなのでしょうか。
い・の・ちの不思議さ。


前日に、やきいもなんぞしなくて、良かったなぁ、

と思ったものでした。


先日、ゴルフを一緒にした富津在住のプレーヤーから、

シーサイドゴルフ木更津では、平日、1200円で、一日打ち放題だよ、

と教えてもらい、

行ってきました。

朝の10時に行くと、50席ほどある1階はほとんど埋まっています。

ゴイと離れた打席で練習を始めましたが、

一日打ち放題なので、お客さんも、なかなか帰りません。

ほとんどのひとが、おにぎりをもってきていたり、

レストランで軽食をとったりして、長い時間、練習に励んでいます。

結局、ぼくたちは、のべ6時間ほど、練習場にいました。

今日の、ぼくの課題は、アイアン・ショットで、

ピッチングから7番アイアンまで、同じようなリズムで打てるよう、

努めました。


5月に入ってから、6回プレーしましたが、

39・40=79、41・37=78、39・41=80、

39・43=82、38・40=78、42・39=81、

と驚くべき好結果がでているのでした。

使用アイアン・セットをブリジストン TS-201にして、

3週間になるので(こんなに長くひとつのクラブを続けていることは珍しい)、

親しんできたのか、と思うと、

いやいやまだアイアン・ショットに満足している記憶がなくて、

今、すこし、集中的に練習してみよう、

と思っているのです。

スコアが良い原因は、相変わらずドライバーの調子が良いのと、

パッティングの、自分に合った打ち方を発見したことが大きい。

パッティングは、藤田寛之プロの、ハンドファーストにセットする方法を

採用して、非常に安定するようになりました。


さらに、スコアがまとまるようになった要因は、

アプローチを上げて寄せる方法をあきらめて、転がして寄せる、

に切り替えたからだと思っています。

妻のゴイが、アプローチがうまくて、上げて寄せる方法を、

かなり上手にこなして(スピンがピタッと決まる)、

それに対抗して自分も身に付けようと努力してきたのですが、

トップやダフリばかりで、アプローチ・イップスになってしまうか、

と恐れるほどに、自信を無くしていたのです。

ゴイに対抗する気持ちをきっぱり絶って、上げることをやめてから、

それなりに寄るようになったのでした。


上のスコアの良さは、たまたまコースが簡単だったり、

ラッキーが重なったりしているからだと思っていますが、

すこしでも安定させるために、

今の課題は、アイアン・ショットの質を高めること、

とくにショートアイアンからミドルアイアンまで、

そして、フェアウェイ・ウッドをもっと使えるようになること、

だと設定しています。

フェアウェイ・ウッドは、

ドライバーでは打ちにくいホールでのティ・ショットと、

フェアウェイで、とにかくより遠く前に、進めること、

(グリーンを狙う、なんてことは考えていなないレベルです)、

この二つに限っています。


それにしても、いつまでたっても、課題が次々に現れて、

飽きることがありません。

それもゴルフの愉しみのうち、

ですね。





^O^


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このキューピーさんの絵は奥さんのゴイ作です。
退職後、ロングステイ先を求めてタイにやってきたのが2008年。あせらず、あきず、あきらめず、いつまでも成長していける心で、豊かに生きることを願っています。

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