2011年10月16日から、このブログを書き始めました。 サマゴーンは、ラムカムヘン通りの北、ソイ110に位置する、 バンコクでも歴史が長い有名大住宅街(と言われているよう)です。 戸数、5000の、キング・プロジェクトで開発された、かなり大きなムー・バーンです。 ロングステイを一歩踏み込んだ生活となりましたので、 都心から離れ、しかし、まったくの田舎暮らしでもない、こういうところもいいのか、 と思って住み始めました。 さて、どんな生活になることでしょうか。

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2011/11/10

タイへ帰れそうだ、と思えた日。

日本に帰国する10月は、帰国の19日まで、

スワンナプーム空港は大丈夫だろうか、と心配していた。

日本に着いて、2週間もすれば、バンコクの洪水騒ぎも落ち着いているだろう、

などと浅はかに考えていたものだった。


日本に居る間も、タイ洪水情報は毎日眺めていて、

解決するどころか、

毎日、毎日、明日はバンコク浸水だ、という情報が続いて、

予定の帰タイ日を、延期。

これは、愛妻ゴイの大学の2学期始業日が延期されたことでの

決断でもあった。

しかし、1週間の延期など、なんの意味もないほどに、

バンコク大洪水の危機は継続して、

今度は、延期した帰タイ日に、スワンナプーム空港は大丈夫か、

空港からバンカピまでのタクシーは行けるのか、

という心配に変ってしまった。

状況が、一向に、好転しないので、心配が続いた。


それが、11月10日の、バンコク・ポストの、

この記事が出て、この日から、

状況が好転し出したと感ずる。

もちろん、すでに浸水してしまったバンコク地域は多く、

あらたな浸水の危険も残っているとはいえ、

大きなターニング・ポイントを迎えた、という感じがした。


Capital could be dry in 11 days

20111110bangkokopost


これまで取ってきた、ビッグ・バッグ作戦を始めとする

政府・都庁・軍の努力が継続され、

さらなる大雨などが起きなければ、

事態は好転する、(11日間でバンコクをドライにする、

というのは、ちょっと期待し過ぎ、と思うのだが)

という内容です。

なんだか、始めて、もっともらしく状況を予見した記事の

見えた。

なにか、安心したい、と言う気持ちが、そう読ませたのか、どうか。


とにかく、これで行けば、

12日にバンコクに戻ることは、大丈夫のようだ。

また、はしごをはずされる怖れはあるものの、

なんだか、今度のニュースは、信じられそうに思うのだ。


まずは、一安心して、おきたい。


感謝。

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Author:im9p
im9p = I am a Cupid. ^O^
このキューピーさんの絵は奥さんのゴイ作です。
退職後、ロングステイ先を求めてタイにやってきたのが2008年。あせらず、あきず、あきらめず、いつまでも成長していける心で、豊かに生きることを願っています。産業カウンセラーの資格を退職後に取得。モットーは、あ・た・ま=明るく、楽しく、前向きに。

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