2011年10月16日から、このブログを書き始めました。 サマゴーンは、ラムカムヘン通りの北、ソイ110に位置する、 バンコクでも歴史が長い有名大住宅街(と言われているよう)です。 戸数、5000の、キング・プロジェクトで開発された、かなり大きなムー・バーンです。 ロングステイを一歩踏み込んだ生活となりましたので、 都心から離れ、しかし、まったくの田舎暮らしでもない、こういうところもいいのか、 と思って住み始めました。 さて、どんな生活になることでしょうか。

2017/03/19

違和感、、、最近のことども。

先日、エンゼルカントリークラブに、

一人予約のシシテムを通して、妻のゴイと一緒にプレーしてきました。

同伴プレーヤーは30代と50代の男性です。

このお二人、初対面の方同士でしたが、よほど気が合ったのか、

朝のアイサツをしたときから、プレー中、ランチタイム、そしてプレー終了まで、

おしゃべりしどうしなのでした。

とくにランチタイムでは、テーブルに4人座ったわけですが、

このお二人は、我々夫婦はまったくの無視で、

二人顔を寄せあって、車の話や、スキーの話や、テニスの話に、

夢中になっているのでした。

50代の方は、ゴルフ歴も長く、1年前からは専属のコーチについて

技術を磨いているといい、

30代の方は、練習しすぎで左親指に故障してしまい、

今はベースボール・グリップにしている、というほどに

今ゴルフに熱中の盛りです。

プレー中は、お二人の間で、ゴルフの技術談義があれこれと続きます。

二組のプレーヤーが一台のカートを使ってプレーしているだけ、

という感じの一日なのでした。


これとちょっと似た感じの経験は、以前に30代か40代の男性二人と

プレーしたときに感じたことがあります。

ランチタイムで、全然会話が咲かず、

普段は無口な僕の方からあれこれと話題を振ってみたのですが、

会話は続きませんでした。

ちょっと「カベ」があるなと、年齢の差を、感じていました。

まぁ、単純に僕ら夫婦が「敬遠」された、ということかもしれませんが、

60代の方が同伴者にいるときは、出会ったことがない感じなのです。

あと10年、20年たって、いよいよ我々の世代の発言力がなくなり、

肉体的、精神的にも衰えた時、

どのように後輩社会人たちから遇されることになるのか、

そっと背中を冷たい風が吹きすぎました。

このエンゼルでのプレーは、

ゴイも白ティからで、前半43、後半48で回ったのに比べて、

お二人とも(1年も専属コーチについて習って、そろそろ成果を出さなければいけない、

と50代の方は言っていましたが)、ハーフを53とか54で回っていました。

それで嫌われたのでしょうか。

それにしても、ねぇ。


違和感 その二。

山本太郎議員が、「アッキード事件」といみじくも呼称した、

森友学園事件、

いよいよ昭恵首相夫人の存在が重くのしかかって、

安倍第二次政権もあやうくなるかという大事件への発展しそうな気配が

漂いはじめました。

昭恵夫人と森友(夫人)との関係は、どっぷり深い様子で、

夫の政権への危惧より、

森友危機を救いたいという気持ちが優先するのでしょうか、

野党議員が森友邸を訪問し、調査インタビューをしている真っ最中に、

昭恵夫人から森友夫人へ、「幸運を祈ってます」というメールが入り、

どうだ、これが黄門様の印籠じゃ、

といわんばかりに野党議員にライブ公開されるという、

まるで、マンガみたいな出来事が起こる。

つっこめば、もっと沢山、くさい話が出てきそうな、

「アッキード事件」となりそうないやな予感がいたします。


違和感 その三。

文芸春秋の「石原慎太郎の手記」を読みました。

買うほどのこともないので、図書館にいって、その手記だけを読みました。

手記は、本人の立場からすれば筋の通った話の流れに見えるけれども、

(豊洲決定は自分が主体ではなく、都や市場の関連者の総意として

決まっていたことだ、という趣旨)

もしそんな都合のいい話なら、そもそもこんなに揉めはしないはずだし、

肝心の細部が穴だらけの感じの文章で、

基本は小池都知事へ反撃の一矢を放ちたい、

という思いが強いだけの文章に読めました。

小池都知事を、「豊洲移転を故意に遅らせている」不作為の行為で

訴えるとまで言うと、このひと正気か、もうろくしてないか、

という危惧さえ感じます。

勝ち目はない戦争でしょう。

そもそも在位13年、都庁に出仕は、週に2、3日だけ、

という事実が公になっては、慎太郎支持者たちも鼻白む思いではないでしょうか。

(僕は、慎太郎支持者の一人でした、

ポーズが権力への反抗、時世の改革論者、という理解であったために)

実際問題として、そのような勤務ぶりでは、詳細は分からない、記憶にない、

というのも無理からぬことまもしれない、

真剣に取り組んでいないのだから。。。

これこそ、不作為の罪、ではないのかなぁ。

都政時代は、権力への反抗どころか、「内田」政権に屈服し、

利権都政をあるがままに存続、膨張させた大責任があるのではないか、

という怖れさえ感じます。

実は、石原慎太郎が手記を書く、それで事実を明らかにする、

というような風評を聞いて、

いよいよ都政ブラックボックスの内輪の話をついて、

「内田」に腹を切らせる内容が含まれているのではないか、

と想像したのですが、

薄皮の障子一枚ぬらすこともない、手記でした。







^O^


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森永製菓

ゴルフ場で初対面の若輩者にスルーされたそうですが、良くあることですよ。
そんなことをいちいち気にしてちゃ、長生きできません。
ハーフで54も叩いて技術論議なぞ、へそでお茶が沸きます。
70台または80台前半で回って、ガツンと気合を入れてやればいいだけです。
「場」が読めない日本人はスルーしてやればいいだけですよ。

2020年の東京オリンピックまで盤石かに見えた安倍政権ですが、俄かにきな臭くなってきましたね。

嫁の昭恵夫人と稲田朋美防衛大臣の2人の女性に振り回されて、普三さんが可哀想です。

政治本来の所で政権が行き詰るなら理解できますが、ワイドショーに振り回されるのは日本の政治の悲劇です。

日本初の女性首相にと安倍首相は稲田氏に英才教育を施してきましたが、防衛大臣として、あまりにもレベルが低過ぎて、愛想が尽きて来ました。
稲田氏の政治家としての将来は終わったと言っていいでしょう。

森友問題では、昭恵夫人の奔放さに振り回されて、普三さんは気の毒の一語です。
昭恵夫人はたしかエンゼルCCのオーナーである森永製菓の社長さんのお嬢様でしたね。
子供がいないこともあり、社会活動に精を出されるのは結構ですが、脇が甘過ぎて普三さんは火消しに奔走を余儀なくされ、持病の潰瘍性大腸炎が悪化してるそうです。

https://news.infoseek.co.jp/article/postseven_502524/

>そもそも在位13年、都庁に出仕は、週に2、3日だけ、という事実が公になっては、慎太郎支持者たちも鼻白む思いではないでしょうか。

都知事は大所高所の全体方針を決めるのが仕事ですから、出社日数はどうでもいいでしょう。ハンコ押しが仕事ではないですから。
出社日数が問題なのは事務職や木端役人だけです。

石原氏は排気ガス規制など評価すべき仕事もありましたが、「新銀行東京」など1000億円単位の損害を与えた失敗も多く、評価は難しいですね。
都議会自民党をのさばらせた責任は大きいですが、舛添よりはマシでしょう。
豊洲問題ですが、小池さんも、豊洲に行くのか?築地に残るのか?正直困ってるんじゃないでしょうかね?
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このキューピーさんの絵は奥さんのゴイ作です。
退職後、ロングステイ先を求めてタイにやってきたのが2008年。あせらず、あきず、あきらめず、いつまでも成長していける心で、豊かに生きることを願っています。産業カウンセラーの資格を退職後に取得。モットーは、あ・た・ま=明るく、楽しく、前向きに。

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