2011年10月16日から、このブログを書き始めました。 サマゴーンは、ラムカムヘン通りの北、ソイ110に位置する、 バンコクでも歴史が長い有名大住宅街(と言われているよう)です。 戸数、5000の、キング・プロジェクトで開発された、かなり大きなムー・バーンです。 ロングステイを一歩踏み込んだ生活となりましたので、 都心から離れ、しかし、まったくの田舎暮らしでもない、こういうところもいいのか、 と思って住み始めました。 さて、どんな生活になることでしょうか。

2017/03/10

ヤマトが値上げ?他者の責任にしているみたいだが。。。


最近の目についた話題に、ヤマト運輸のこと。

労組から、過重労働からくる受注制限の要求を受け、合意した、

その次には、労働者の作業に余裕を与えるためサービスを抑制(お昼から2時までの配達中止)、

そして最後は、コスト・オーバーのため、値上げを検討している、という。

なんだか、出来過ぎた話の流れになっているような気がする。

働き方革命の流れに便乗して、ヤマトの幹部が考え出した自己救済策ではないのかなぁ。

聞いてみれば、コスト・オーバーや、配達員の過重労働は、経営者のミスではないのか。

一つは、通販の伸びがこれほどだとは見込んでいなかったこと、

そしてそれら通販がらみの大手企業に対して、「大幅な」値引きを行ってきたこと。

そもそも、僕のオークション購買などを通して感じているのは、

ヤマトの送料は、他の運送業者に比べて割高、という印象でした。

企業ではなく、ヤマトの一般ユーザーへの価格は、高めだと感じています。

経営者の判断ミスを是正するために、

労組の声を使ったり、政府の方針に便乗したりして、

サービスレベルを落としたり、

甘い声で値上げの話をできるように仕向けるなんて、

大改革者の小倉昌夫が聞いたら、泣いて怒るような話ではないかなぁ。


話は変わって、次回タイに戻るのは、6月と決めています。

結婚ビザの更新と、運転免許の更新が主な目的となります。

タイの運転免許も、取得してから6年たった、ということです。

早いものですね。

今回の飛行機はJALにしました。

滞在は1か月半になります。

DeNA旅行を使って、二人で14万円の飛行機代になります。

以前に、日本に住むタイ人のために有利な航空券が

タイ国際航空で得られるよ、

という情報を寄せてもらいましたが、

今回はJALにしました。

というのも、現在マイレージが5万5000ほどあり、

タイまでの航空券は3万5000で交換できるので、

2人分にはあと1万5000ほど、

10月くらいまでに貯めれば、次々回は、マイレージ交換で

行けそうなので。。。

こんなことも考えながら、使用する飛行機会社を選んでいます。


話はまた変わって、ドル円が115円台をつけました。

11月にトランプが大統領に当選したとき、

勝てば、不安のため、相場(株、ドル)は下落する、

と読んで、ドル売りを仕掛けて、予想が大外れ。

株も、ドル円も「トランプ相場」で上昇、

今度はドル買いを仕込みましたが、就任式を挟んで、

今度は相場が下落。。。

ドル円の売りと買いの双子を抱えたまま、1月を過ごし、

2月に、売りの方を損切りしました。

これから買いのポジションを保持したまま推移してきたのですが、

ようやく115円台になり、ようやく買いのポジションも

精算することが出来ました。

売りのロスカットを埋めるには、

少し買いの精算を早目にしてしまった感はありますが、

正直言って、クレージーな「トランプ相場」をなんとか

やり過ごして、ほっとしています。

金曜日は、米国の雇用統計が非常に強い数値で、

次週のFOMCでの利上げが確実視されています。

雇用統計発表後、(時給の伸びが予想以下だったので)、

利益確保を含めてドル売りちなりましたが、

もう一度、115円台をとるのは確実だと思います。

それ以上伸びるか、116円、117円となるかは、

FRBが米国経済をどれだけ強く評価し、利上げの回数を

どれだけ見込むか、ということにかかっている様子です。

単純に、来週の利上げだけで、一挙にドル高の流れは

生まれないと見ています。

それで、今考えているのは、もういちど114円台で、

すこし仕込むか、どうか、です。

もう、株や為替を完全に撤退して、やすらかな年金生活に

入ろうか、という思いと、

まだまだ日々の世の中の動きを肌で感じながら、

その表れの一環である、マーケット(株、為替)に参加していようか、

迷うところです。

株や為替で、儲けが出たり、損したりしてるうちは、

まだ「現役だ」という感じを保もてるような気がしています。


話はまたまた変わって、ISPS HANDA ニュージーランド・オープン。

基本的にオーストラリアン・ツアーですが、日本から24人のプロが

参加しているとのことで、ちょっと注目していましたが、

日本人プロが全然活躍できません。

二日目を終わって、最高の成績が、梅山知宏選手の19位。

アジアン・ツアーのシンガポール、ミャンマーも日本PGAも

協賛で沢山の日本人プロが参加しましたが、

全然優勝争いに食い込むことができていません。

本当に、日本のPGAツアーのレベルは低すぎるのでは

ないでしょうか。

もちろん、松山選手、石川選手が米国PGAに行っている、

とはいえ、残された選手、

本当にレベルが低いのはどうしたことでしょう。

日本のゴルフ場が経営に困り、将来が見えないのは、

この日本のプロの責任でもあるのではないか。

ゴルフを見ていて、豪打で飛ばす選手もなく、

白熱した優勝争いもなく、面白くないのでは、

ゴルフ・ブームが起こるわけがないのです。

日本以外の国では、ゴルフは厚いスポーツであるのに、

日本だけ蚊帳の外、なのは、

なにか、日本の経済を象徴しているような気持ちにさえなります。

日本の経済は、団塊の世代とともにピークを迎え、

団塊の世代とともに、退潮し、未来が見えてきません。

日本のゴルフ場も、現在は「にわかブーム」の感があります。

団塊の世代が定年となり、長年の夢だった「ゴルフ三昧」の

生活を送る人が増えたからです。

あと10年すれば、団塊の世代も、

体力的にゴルフが出来なくなり、

多くのゴルフ場の経営が破綻するのではないか、

と思います。

ゴルフ場業界は解決の見込みをもっているのでしょうか。

各国のゴルフ場ランキングは、

1位 アメリカ 15000(世界の半数くらい)
2位 英国    2800
3位 日本    2380
4位 カナダ   2300
5位 豪州    1500
6位 フィリピン  940  

タイはよくわかりませんが、350くらいでしょうか。

この日本の2380か所のものぼるゴルフ場、

おめおめ太陽光発電所に変換されていいものでしょうか。

ぼくに解決策があるんですが。。。

日本をゴルフ観光立国にすればいい、

という夢。





^O^


ポチッと、ひと押し、お願いします。

タイ・ブログランキング<
pagetop

コメントの投稿

非公開コメント

アセアンのゴルフ場

>各国のゴルフ場数ランキングは・・・・
>6位 フィリピン  940  
>タイはよくわかりませんが、350くらいでしょうか。

18ホール以上のコースという前提で・・・・
フィリピンには70コースしかありませんね。940と言うのは間違いです。ルソン島に50コース、セブ島とミンダナオ島で10コース程度でしょう。
マニラ近郊には「セント・エレーナ」というアセアンを代表する有名コースがあります。

タイは220コース前後でしょうか?(18ホール以上のコース)
アセアンでは・・・・マレーシアが200コース、インドネシアが150コース、ベトナムが50コース、ミャンマーが30コース
マレーシアやインドネシアには難易度が高い名コースが数多くあります。

過剰サービスは止めよう

一概にクロネコヤマトを責めるのはどうでしょうか?

日本特有の過剰サービスが問題の背景でしょう。

配達時間の指定なんて、やり過ぎですよ。

外国じゃ、そんな過剰サービスは無いでしょう。

アマゾンに振り回された日本の宅配業界の悲劇、と言ってしまえばそれまでですが・・・・

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170316-00518863-shincho-bus_all

ゴルフ場の数

>各国のゴルフ場の数ランキングは・・・・
>6位 フィリピン  940

フィリピンのゴルフ場の数は「70」コース前後ではないでしょうか?
ルソン島のマニラ近郊に50コース、セブ島、ミンダナオ島・・・に10コース。
マニラ郊外にある「セント・エレーナ」はマニラ・ゴルフクラブと並ぶ名門で、アセアンではベスト5に入る名コースです。

アセアンでは、タイに250(18ホール以上のコース)、1985年のプラザ合意前は20コースもありませんでしたが、円高回避の日本企業の工場進出でゴルフ場が激増しました。
マレーシアに200、インドネシアに150、シンガポールに40、ベトナムに40、ミャンマーに30、カンボジアとラオスに6コース前後ではないでしょうか?
  

Re: アセアンのゴルフ場

石川さん、
貴重なコメントありがとうございました。
ISPS HANDA という組織がどんなものかネットで調べているうちに、それを説明しているあるサイトに載っていた数字を使いました。フィリピンに940と聞いてさすがに私もぎょっとしたのですが、その先詳しく確かめようとはしませんでした。
アジアの諸国にゴルフ場がすくなく、日本がダントツなら、ゴルフ観光にはもっと希望があるような気がしますが。。。どうでしょうか。

Re: 過剰サービスは止めよう

SAGAWAさん、
コメントありがとうございました。
ご紹介の記事をよむと、佐川から大和にアマゾンに契約を切り変えたときから、過重労働が強まった、ようですね。よほどの値引きもしたのでしょう。


> 日本特有の過剰サービスが問題の背景でしょう。
> 配達時間の指定なんて、やり過ぎですよ。
配達時間の指定は、再配達を避ける賢明な手段だと思いますし、運送会社も受け手もウィン、ウィンの結果になるべきだと思います。ただ、配達指定を2時間単位に指定できる、というのは、過剰サービスなのではないか、と思いますが。9-12時、2-5時、7-9時、程度で良いのではないか、と。そして、自分の指定時間に自分が在宅していなかった場合の「再配達」には、ペナルティで、追加料金を課すか、自分から運送会社へ取りに行くようにする、というルールにする。通販で買い物する人間は、おおよそ不規則な生活をする傾向が高いかもしれないので、「再送」をいかに軽減するか、それにかかるコストをいかに回収するかに知恵をしぼってほしいと運送会社には考えてもらいたい。単純な値上げは、もろ刃の刃で、通販ビジネスの低下、運送需要の低下につながる恐れ大かと、まぁ、運送会社経営者も当たり前に考えるでしょうが。。。大口、企業顧客への割引を減らせばいいのではないか、まずはすれをやって欲しい、というのが、「運送料がこれ以上あがったら、通販やネットオークションで、物は買わなくなる」私の願いであります。


> 一概にクロネコヤマトを責めるのはどうでしょうか?
同感したい気持ちもありますが、ここまで労働者を追い詰める(推定未払い残業代が250億円)まで、対策に手をこまねいて、
労働組合からの血の叫びを聞くまで放置していた責任は、ヤマトの経営者にあるのではないでしょうか?

真相は・・・・

>佐川からヤマトにアマゾンに契約を切り変えたときから、過重労働が強まった、ようですね。よほどの値引きもしたのでしょう。

そういうことではなさそうですね。
2000年にアマゾンが日本に上陸した当時、宅配業務を請け負っていたのは日本通運の「ペリカン便」(現在は日本郵便)とヤマトでした。
日本通運がアマゾンから撤退し、佐川が後を引き継いで、ヤマトと2社体制で運営していたようです。
その後、2013年に、佐川がアマゾンの過剰サービスとは対極の低運賃に音を上げて撤退し、ヤマト一社体制になったということのようです。
https://matome.naver.jp/odai/2138060316692694401

アマゾンが過剰サービスを低運賃で継続したいなら、自前で宅配業者を持つしかないのでは?
pagetop
サマゴーンの風に聞け
タイ・ブログランキング
プロフィール

im9p

Author:im9p
im9p = I am a Cupid. ^O^
このキューピーさんの絵は奥さんのゴイ作です。
退職後、ロングステイ先を求めてタイにやってきたのが2008年。あせらず、あきず、あきらめず、いつまでも成長していける心で、豊かに生きることを願っています。産業カウンセラーの資格を退職後に取得。モットーは、あ・た・ま=明るく、楽しく、前向きに。

カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
お知らせ
お買いものヘルプ
DVDレンタル














僕の読んだ本、など
会津八一 鹿鳴集自註
幸福論 (岩波文庫)幸福論 (岩波文庫) (1998/01/16) アラン 商品詳細を見る
フリーエリア
サマゴーンの風カウンター
検索フォーム
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる