2011年10月16日から、このブログを書き始めました。 サマゴーンは、ラムカムヘン通りの北、ソイ110に位置する、 バンコクでも歴史が長い有名大住宅街(と言われているよう)です。 戸数、5000の、キング・プロジェクトで開発された、かなり大きなムー・バーンです。 ロングステイを一歩踏み込んだ生活となりましたので、 都心から離れ、しかし、まったくの田舎暮らしでもない、こういうところもいいのか、 と思って住み始めました。 さて、どんな生活になることでしょうか。

2012/02/11

隣家とのフェンスができそうだ。。。

朝一番で電話をすると、フェンスを作ってくれるデーイ氏が、

すぐにやってきてくれた。


庭で、ゴイが説明していると、

たまたま隣家のご主人が、外に出て来た。

デーイ氏とこの主人、昔から知っている間柄だった。


デーイ氏が、ゴイがフェンスを作りたいと望んでいること、

フェンスはこちら側の土地に構築すること、

費用はもちろんこちら持ちであること、

などを、ご主人の説明したが、

びっくりしたことに、

デーイ氏にたいしても、一切、言葉を発しない、のであった。

ただ、ギロリとした目を剥いて、聞いているだけ。


デーイ氏の判断は、ああすることで、フェンスには反対であることを示している、

しかし、こちらの土地に作る、ということに関しては、防ぎようがない、

と知っているのだ、と。


デーイ氏とこの主人、昔からの知り合い、と言っても、

なにも、良い関係の知り合い、ということではないらしい、

と後で、感じた。

というのは、相手がフェンスに反対でも、

デーイ氏は、どんどんプランを進めていくからだ。


自分たちの土地に、しかし、境界線ぎりぎりに、どうしてフェンスを作るか、

その方法について、いろいろ考え、説明してくれた。

高さは、という質問に、

僕は、2.5、メートル、と応えた。

法的には、3メートル以上のフェンスは、このムー・バーン(ビレッジ)では、

違法になる、と彼から聞いていた。

しかし、さすがに、2.5メートルは高すぎないか、

というので、

裏手の隣家が、その隣の家との間に作っているフェンスと同じ高さにして欲しい、

と言い直した。

昨夜、それが、2メートル以上、2.5メートル以下、であろうとは、

暗算してあった。

実際に、デーイ氏が、その高さを測ると、2.3メートル。


隣の家にならった高さにした、

ということで、説明しやすい。

それで、高さが、決まった。


正直、これは、かなり高いのである。

隣家の1階の屋根の高さに近い、高さになる。

また、この高さになると、かなりの強度、

建築上の質もかなり高さが必要になるだろう。


月曜日には、見積もりを出すから、

と言って、デーイ氏は帰った。



今日も、ゴイの大働きの日だった。


大学の課題プロジェクトについて、午前から区切りのいいところまで勉強。

それから、モール・バンカピに行く。

昼食を、大戸屋さんでしたあと、

目的の、洗濯機の購入である。

もう、白、づいているので、

洗濯機も、LGのオン・セール中のものに決めていたようだ。

今月、僕がたくさん出費しているので、

洗濯機は、ゴイのへそくりから出す、言う。

8,200バーツ。

十分な大きさで、白は、やはり気持ちが良い。


サマゴーンの家に戻って、

引っ越し以来、室内にたまっていた、ダンボールの箱などを、

すべてゴミに出した。

部屋が、やっとすっきり。


また、裏庭、前庭に、ちらばっていた、敷石を集め、

裏のキッチン・ベランダの外側にきれいに並べた。

その熱意と、貫徹力に、

感服した。

僕に、一緒にやってよ、

とは一度も言わなかった。



しかし、あらたに問題を発見することになった。


夕方になって、もう一度、隣家との現在のスチール製のフェンスを見た。

すると、それは、直線になっていなくて、

S字のように、こちら側、あちら側に曲がっているのだ。

これでは、フェンスのこちら側ぎりぎりに、新しいわがフェンスを作る、

といっても、難しいことになる。

これは、ちょっとやっかいな問題になりそうだった。

とくかく、相手が、フェンスの話になると、ダンマリを決め込むので、

難しいのである。

それでも、あれや、これやと、解決案を考えながら、

最終的には、デーイ氏の意見を聞いてみなければ、先が見えない、

ということになった。


今夜の眠りは、

浅く、なりそうだ。
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im9p

Author:im9p
im9p = I am a Cupid. ^O^
このキューピーさんの絵は奥さんのゴイ作です。
退職後、ロングステイ先を求めてタイにやってきたのが2008年。あせらず、あきず、あきらめず、いつまでも成長していける心で、豊かに生きることを願っています。産業カウンセラーの資格を退職後に取得。モットーは、あ・た・ま=明るく、楽しく、前向きに。

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