2011年10月16日から、このブログを書き始めました。 サマゴーンは、ラムカムヘン通りの北、ソイ110に位置する、 バンコクでも歴史が長い有名大住宅街(と言われているよう)です。 戸数、5000の、キング・プロジェクトで開発された、かなり大きなムー・バーンです。 ロングステイを一歩踏み込んだ生活となりましたので、 都心から離れ、しかし、まったくの田舎暮らしでもない、こういうところもいいのか、 と思って住み始めました。 さて、どんな生活になることでしょうか。

2012/02/09

白いソファは予定通り到着、冷蔵庫はアウト。そして、フェンス問題への第一歩。

実は、昨日、配送の1日前になって、ホームプロから電話があり、

9日の配送はできなくなった、と言われた。

ストックが無いのだ。

次の見込みは10日後の18日だという。

二日目前に、モール・バンカピのLGから電話があり、

一番お気に入りの白地にピンクの花模様の冷蔵庫に在庫が入った、

という連絡を受けていたので、

ホームプロをキャンセルして、

LG製品にすることにした。


そのキャンセル、払い戻しのために、またファッション・アイランドまで

行かなければならなかった。


その足で、モール・バンカピに行き、

LG冷蔵庫を注文。

三菱製は13.7L (23,500バーツ)、LG製16.0L(21,990バーツ)。

LG製の方が、使い勝手がいい。

配送は、11日の土曜日、ということになった。


昼の1時に、ソファが届いた。

こらは、リビング・ルームにぴたり、という感じで、

なかなか、良い。

白いソファ、なので、

ダイニング・エリアに置く冷蔵庫も、

白、にしたい、

というのが、願いなのである。


今日は、もう一つ、サマゴーンの住環境を整える上で、

大きなステップを踏んだ。

隣家との間のフェンス作りに関して、ビレッジ・オフィスへ話に行ったのだ。

これまでに、こういう経緯がある。

・ゴイが隣家の奥さんとのあいさつ話のなかで、フェンスについて語ると、

なんの応えもなく、無視された。

・ゴン氏が、作業中に隣家のご主人が外へ出ていたので、

今のフェンスは古いので、作り直す考えはないですか、と訊くと、

「風がはいらなくなるからフェンスは嫌だ」

という答えだった。

・隣家は、道路からみて、左が僕たちの家、

右が、僕たちからすると2軒先のお隣さん、ということになる。

この右隣りの家は、きれいに改装された家で、表のとおりまで、

白いタイルが敷かれている。

もちろん、家のまわりの美しく見えるよう配慮され、保守されている。

隣家は、この家に対しては、「表」という意識で、

この家に対する外回りは、シンプルに、きれいに保っている。

一方で、左の我が家は、「裏」となっており、

外付け台所、洗濯機、作業道具、雑多な箱、廃品寸前の古道具、などが積まれた物置になっている。

そして、雑巾などがいつも、汚く干してある。

さらに、隣家は、小さな美容室を営んでいて、それが外の通りから僕たちの家に面する

角に部屋があり、来客があると、それらの人が我が家を覗くことになり、

また、髪をいじっている間の世間話が大きな声で、響いてくる、という状況である。

問題のポイントは、彼らは、すでに自分の敷地目いっぱいに、建物を増築し、

その上で、上記の生活パターンを確立している、ということである。

フェンスを作ると風が来ない、というのも、彼らが敷地を、

目いっぱいに建物で覆い尽くしているからに過ぎない、からなのである。

あとからやってきた者として、普通の生活を送るために、

フェンスを作って、プライバシーを守りたい、というのが願いである。


ということを、

ゴン氏に仕事を依頼するときに、ギャランティーを与えてくれた、

サマゴーン・ビレッジ・コミュニティの役員、アンクル・ナム氏に

ゴイが相談をした。

すると、ナム氏の回答はすこぶる明快で、サマゴーン内のある区域では、

(特に、敷地が狭い区域で)

たくさんあるケースである。

話し合っても、お互いの自分の主張を言い合うだけで、歩み寄ったりした

ことはない。だから、フェンスを両家の境界に当分に分かれるように建て、

費用も負担しあう、ということさえ諦めたら、良い。

自分の敷地内に、自分の費用で、プライバシーを守るためにフェンスを建てるなら、

なんの制限もない。どんどん建てなさい。そして、問題を終わらせなさい。

という、言葉をもらったのである。


その時、アンクル・ナムは、ビレッジ・オフィスで働いている、Mr デーイに会うと良い。

彼が、低料金で、仕事をしてくれる。大きな会社に頼む必要はないよ。

とも言ってくれたのであった。


それで、今日は、そのMrデーイに会うためにオフィスに行った。

最初は、ビレッジ・オフィスの、シニアな男性が現れ、

ゴイの相談に来たことに対して、

なんとか、フェンスではなく、木を植えるとかして、プライバシーを守ることはできないか、

という調子のアドバイスをし出して、おやおやこれは困った、と思った。

ここも、説得、通り過ぎなければならない、関門か。

とにかく、木とか、カーテンとかで、普通の生活が送れるような、状況ではないのだ、

現に、現在の僕の家の、他の2隣家とは、ブロックのフェンスで仕切っている、

後からサマゴーンに来た、というだけで、プライバシーが侵されえ良い、という理屈は無いでしょう、

と、話して、

やっと、デーイ氏を呼んでもらった。

デーイ氏は、アンクル・ナムのように明快で、事情はわかった、

土曜日の都合のいい時間に、現場を見て、対策を検討しましょう、

という結論になった。


これで、一安心ではあるが、

なんとも、スムーズに事ははこばないものだなぁ、

というのが実感。

今後とも、いろいろなことが、

あるのだろうなぁ。


顔晴ウ。
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im9p = I am a Cupid. ^O^
このキューピーさんの絵は奥さんのゴイ作です。
退職後、ロングステイ先を求めてタイにやってきたのが2008年。あせらず、あきず、あきらめず、いつまでも成長していける心で、豊かに生きることを願っています。産業カウンセラーの資格を退職後に取得。モットーは、あ・た・ま=明るく、楽しく、前向きに。

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