2011年10月16日から、このブログを書き始めました。 サマゴーンは、ラムカムヘン通りの北、ソイ110に位置する、 バンコクでも歴史が長い有名大住宅街(と言われているよう)です。 戸数、5000の、キング・プロジェクトで開発された、かなり大きなムー・バーンです。 ロングステイを一歩踏み込んだ生活となりましたので、 都心から離れ、しかし、まったくの田舎暮らしでもない、こういうところもいいのか、 と思って住み始めました。 さて、どんな生活になることでしょうか。

2016/12/27

タイヤを交換する。

先回タイに滞在した7月、保険会社の三井住友(MSIG)のひとに、

タイヤにクラックが見られるから、

早いうちに交換するようアドバイスされていました。

今回、改めて妻のゴイにタイヤを確認させると、確かにクラックが

大きくなっているようだ、とのこと。

買って6年目なので、ふつうにタイヤは交換するようです。

日本では、何年たったら、交換する、という日時での決めではなく、

何万キロ走ったら、云々で、やってきたので、

そんなもんかな、という気持ちが強かった。

ちなみに、タイの車の走行距離は3万2千キロです。

いや、やはり、そろそろ交換時ですかね。

年末に、ゴイの故郷のチャイヤプームに行くので、

その前に交換した方がよかろう、

ということで、

先週の木曜日(22日)にホンダへ行ってきました。


今回は、そのホンダのディーラーも、車を購入したときのラップラオではなく、

サマゴーンに近い、ラムカムヘン通りのホンダに変更。


GOODYEAR,(これは購入時に装着されていたタイヤです)、4本、

作業費など込みで、1万500バーツ。

午前11時に車を持っていって、作業に5時間、

4時に来てくれ、とのことで依頼。


来年度、更新の保険のことも訊いた。

このホンダ・ディーラーに頼めば、強制保険の支払いも代行して

やってくれるらしい。

ディーラーには、そこのお勧めの保険会社があるものだと思うが

(リベートの関係などで・・・)、

ここのお勧めは、想像どおり、タイの保険会社のようだ。

なんでも、三井住友などは、保険も車が7年、8年目になると、

自車の損傷の修理は、ホンダの修理工場ではなく、

もっと安い修理工場に強制的に発注する、という慣例だそうで、

なんだか心配な、保険業界の図式がありそうである。


そうならば、車が古くなってくれば、クラスAの保険でなくても

いいかな、と思うようになった。

ちなみに、クラスAというのは、事故による車の被害につき、

相手の車の保障と、自分の車の保障、双方かけているタイプの

保険です。

車の保障、人的保障、物的保障、すべて「他者」への損害保障で、

いいのかな、と。


まだよくわからない、

タイ社会の面が多いです。






^O^


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このキューピーさんの絵は奥さんのゴイ作です。
退職後、ロングステイ先を求めてタイにやってきたのが2008年。あせらず、あきず、あきらめず、いつまでも成長していける心で、豊かに生きることを願っています。産業カウンセラーの資格を退職後に取得。モットーは、あ・た・ま=明るく、楽しく、前向きに。

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