2011年10月16日から、このブログを書き始めました。 サマゴーンは、ラムカムヘン通りの北、ソイ110に位置する、 バンコクでも歴史が長い有名大住宅街(と言われているよう)です。 戸数、5000の、キング・プロジェクトで開発された、かなり大きなムー・バーンです。 ロングステイを一歩踏み込んだ生活となりましたので、 都心から離れ、しかし、まったくの田舎暮らしでもない、こういうところもいいのか、 と思って住み始めました。 さて、どんな生活になることでしょうか。

2016/08/30

ムーンレイクゴルフクラブ鶴舞コース、評価はB。



「グッモー エビアン」という映画を、TVで観た。

チャンネルを回して、ただ一つの映画だったので、

なんとなく観ることになったのだ。

最初のスクリーンに、

「あなたが生まれたとき、

あなたは泣いていたが、

まわりの人は笑っていた。

あなたが死ぬとき、

まわりの人はみんな泣いているが、

あなたは笑っている。


そんな生き方をしなさい」

というような、どこかで聞いたことにあるような、

言葉が流れる。

現代の青春小説を原作とする、現代の青春映画なので、

ぼくが共有できる考えや生活ではないのだけれど、

なんとない切なさが、なんとなくわかる、そんな映画だった。

時間を無駄使いした、

という気持ちにはならなかった。


セネカの「人生の短さについて」の、

「人生が短いのではない、

ありあまる時間を無駄に使っているのだ」

(正確は言葉ではないが、そんな意味の言葉)

というセリフを思い出したりした。

ロック、というのは、その、やるせなさを、ハートに持ったものなんじゃないか、

そんなことを思わせる映画だった。

(この映画、基本、ロックの映画でしょう?)


さて、8月のテーマ、初めてのゴルフ場でプレーする、

という試みも最終コーナーに近くなって、

今日はムーンレイクゴルフクラブ鶴舞コースに行ってきた。

このコース、現在はPGMという日本一大きなゴルフ場経営グループ所有になっているが、

その前はセントレンジャーなんとかという名前で、

さらにその前、もう15年くらい前は、グリーンパークという名前だった。

そのころ、2、3回、プレーしたことがあった。

東京からくる友人には遠いところだが、

とにかく600ヤード以上あるパー5が売り物の、思いっきりプレー、のコースだった。


費用は、昼食付き、ツーサム割り増しあり(1620円)で、7200円。


PGMに買収、管理される、ということで、

サービスの質、ゴルフ場の質が、落ちているんじゃないか、

少し心配だったが、杞憂だった。

フェアウェイの芝が、ちょっと長い(ボールが沈む)こと以外は、

各ホールが極端に短く変更されていたり、

ラフが異常に長かったり、

グリーンのメインテナンスが手抜きだったり、

そんながっかりさせられることは無かった。

距離も、白ティで、トータル6445ヤードで十分あった。

レストランもOK。

ロッカーとお風呂の利用が、ふつうと違っていて、すこしとまどった。

まずロッカーへは、靴を脱いであがる。

お風呂の脱衣場が別にあるのではなく、

客は、ロッカー・ボックスの前で、裸になって、お風呂場へ行くのである。

お風呂のあとは、バスタオルを身体にまいてロッカーにもどり、

そこで着替えることになる。

便利と言えば、便利、効率的だが、

それぞれのロッカーの前で着替えるとなると、狭くて、

そばに他の客がいると、通り過ぎるのさえ、困難になるほど。


さて、スコアの方だが、今日は妻のゴイに完敗だった。

最近安定していたドライバーのティ・ショットが最後まで、乱れた。

距離があるから、緊張した、

ということは決してないと思うのだが、

ティ・ショットがきちんとフェアウェイに行かないと、

距離があるから2打目が難しくなる。

(フェアウェイにいっても、芝が長くてボールが沈むのだが)

また、今日はAグリーン、という高麗芝のグリーンだったのだが、

結構難しかった。

1.5メートルのショート・パットがことごとく、外れてしまうのだった。


ぼくはOUT・INそれぞれ、45・42の87。

ゴイは、43・40の83。

完敗でした。

ぼくとしては、リベンジしなければなりません。

また来たいコースかどうか、ゴイに聞くと、

応えはイエス。

(ぼくに勝ったのだから、もちろんそうでしょう)

ということで、評価はB。

ということになりました。

ゴイの素晴らしく、良いプレーに、

乾杯!

しました。





^O^


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このキューピーさんの絵は奥さんのゴイ作です。
退職後、ロングステイ先を求めてタイにやってきたのが2008年。あせらず、あきず、あきらめず、いつまでも成長していける心で、豊かに生きることを願っています。産業カウンセラーの資格を退職後に取得。モットーは、あ・た・ま=明るく、楽しく、前向きに。

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