2011年10月16日から、このブログを書き始めました。 サマゴーンは、ラムカムヘン通りの北、ソイ110に位置する、 バンコクでも歴史が長い有名大住宅街(と言われているよう)です。 戸数、5000の、キング・プロジェクトで開発された、かなり大きなムー・バーンです。 ロングステイを一歩踏み込んだ生活となりましたので、 都心から離れ、しかし、まったくの田舎暮らしでもない、こういうところもいいのか、 と思って住み始めました。 さて、どんな生活になることでしょうか。

2016/06/30

イサーン料理を


ゴルフを終わって、住んでいる小さな町サマゴーンに戻ると、

3時少し過ぎ、ということが多い。

日本と違って、中間で本格的なランチを取ることがないので、

町にもどったら、どこかで昼食を食べる、ことになる。

3時過ぎだと、すこし本格的なレストランだと、準備中で、

食べられない。

そこで、いつも重宝しているのが、惣菜を売るのと、

お店で料理を提供する、両建てのイサーン料理やさんである。

(名前は知らない)

主人が、イサーンのヤソトーン出身で、

チャイヤプーム出身の妻のゴイとは話が合う、ようだ。

食べる料理も大体、決まっている。


20160629isaandish
コムヤーン、トム・サット・グラドゥ・ムゥ、イサーン・ソムタム、
ご飯(カオニャオ)、突き出し野菜、そしてビア・リーオ。


20160629isaandish2
普通のソムタムより、ちょっと味が濃い、
ゴイ曰く、イサーン・ソムタム。
時々、(特に疲れたときなど)、ゴイは無性にこれが食べたくなるようだ。


きょうは、タノン・ゴルフへ行ってきた。

もう、タイにいる間は、健康に過ごすことだけがテーマになっているので、

(タイ語を勉強するとか、もっとタイ文化に親しむとか、

なにか目標にしていることがない、ちょっとまずいかも)

ゴルフ中心の生活になってしまう。


今日のスコアは、41・40で81。

ゴイは、89だった。

先回のタンヤ・ゴルフでは、ゴイの勝ちだったので、

雪辱を果たしたことになる。



20160629golf2
タノンのシグネチャー・ホールともいえる、9番。
キャリーで150ヤード打たないと池越えしません。

20160629golf1
ゴイは向かって鉄塔の左側へ、ナイス・ショット。
残り、160ヤード。
僕は、どうしても鉄塔の左には打てず、右にふかして、残り200ヤード。。。



短い人生をどう過ごすか。

『菜根譚』はいう。

「天地は永遠であるが、人生は二度ともだらない。

人の寿命はせいぜい百年。あっというまに過ぎ去ってしまう。

幸いこの世に生まれたからには、楽しく生きたいと願うばかりでなく、

ムダに過ごすことへの恐れをもたなければならない」

楽しく、そして有意義な人生を、というわけだ。

ゴルフは楽しいが、

ほんとうに有意義なことなのか。

ちょっと寂しい気もする。。。



ぼくが東京で、社会人生活を始めたころ、

シンガー・ソング・ライターたちが音楽界を席巻していた。

ときどきは、日比谷野外音楽堂に、コンサートを聴きに行った。

そこで、はっぴぃえんどや、RCサクセションや、

泉谷しげるや、井上陽水、五輪真弓などに親しんでいた。

最近知ったことなのだが、

これらの「著名」なシンガーの他に、

同時代で、ぼくの知らない、抒情的な歌を紡いでいた歌手も

さらに多くいたのだった。

永井龍雲や、大塚博堂や、鈴木一平などで、

いま、YOUTUBEで彼らの歌が聞けるのが、うれしいと思っている。

もう一度、青春のあの頃のこと、思い出している。


僕は、秋田県生まれで、秋田で育った。

秋田県で、一番有名な女子高は、秋田北高という。

二番目に有名なのが、大舘桂高校である。

その大舘桂高校が、バレーの試合で、秋田市の会場に来た。

その試合を、偶然にみたぼくは、大舘桂高校のエースアタッカーに

一目ぼれしてしまった。

まるでかもしかにように、すんなりと伸びた脚、

大きな瞳。

どこに、どんな勇気があったのか、分からないのだが、

大舘桂高校バレー部あてに手紙を書き、

直に会いに行って、

会えるはずがない、と思っていたのだが、

バレー部では僕を待っていて、なんと、会えたのだった。

それから、文通が始まった。

会うのは、秋田市と大舘市の中間にある、能代市でだった。

能代の、町中の一本道を、行ったり、戻ったり、

歩いたものだった。









ちょっと、センチメンタルな夜。

こんな日があってもいいかな。







^O^


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 楽しければいいのでは・・・。

 人は生まれ、生きそして死ぬだけの存在と考えたら空しく感じるでしょうが・・・。人生に有意義云々って人、様々なのではと最近特に思います。
 健康に気を付けて最後まで惚けることなく人生を楽しめたらいいのではないでしょうか。やはりその為には体を動かす運動は欠かせませんよね。ゴルフもいいのでは?。
 ちなみに私の人生の最後はfacebookの占いでは107歳でシャワーで転んでと96歳で笑い転げてと出ました。そのようになれば最高のなんですが・・・。
 タイ語の勉強は相変わらず続けています。でも若いころのようには記憶力が無いようで覚えた筈がスコーンと抜けてしまっているのには驚かされますが趣味として楽しむようにやっています。タイ人ツァーで如何にか多少話ができるようになったので力は多少は付いてきているんだなぁーと思われます。
 こちらに来て早5年半が過ぎたわけですが私は相変わらずのローン・ウルフで自己完結の生活をしていますが神さんはやはり女なのでそういうわけにはいかないようで趣味の世界でいろんな人との付き合いをしています。それでいろいろと友達の話をしてくれるので結構私にとっては面白い話が多いんですが当人らにとっては5年10年先に間違いなく経済的に破綻してしまうような生活をしている人がいるのには吃驚です。やはりこちらで駐在さんで働いていると給料も多いのでそうなるんでしょうか?
 人生、最後まで健康で悠々と楽しまなくっちゃ~ですよね。
 

Re:  楽しければいいのでは・・・。

トマックスさん、
お久しぶりです。
相変わらずご健勝で、うらやましく思います。



>  人は生まれ、生きそして死ぬだけの存在と考えたら空しく感じるでしょうが・・・。人生に有意義云々って人、様々なのではと最近特に思います。
>  健康に気を付けて最後まで惚けることなく人生を楽しめたらいいのではないでしょうか。やはりその為には体を動かす運動は欠かせませんよね。ゴルフもいいのでは?。

五木寛之さんの最近の書では、つぎのように語っているようです。(ぼくはまだ読んでいませんが、ある書評欄の紹介文です)

「五木寛之『玄冬の門』(ベスト新書)は、人生を、青春、朱夏、白秋、玄冬の4期に分け、老年にあたる玄冬期の生き方を説いた。著者が何より求めるのは高齢者の自立心だ。「これから先、イヤでも高齢者に対する風当たりが強くなって」くる今、むやみに若い連中との連帯は求めない。肉親や家族にもすがらずに生きる。配偶者がいる場合も、できる限り自分の面倒は自分で見る。老人ホームであれどこであれ、死ぬときはひとり。それを悲惨とか、悲しいとか思わない。「独りで生き、独りで去っていくことの幸せを、自分で自分につくるしかない」という。そのために、精神世界に遊ぶ読書の喜びや、体の養生を趣味とする楽しみを紹介している。」

ひとつの達観で、トマックスさんも同様な感覚で生きておられるのではないでしょうか。
「体の養生を趣味とする楽しみ」に、ゴルフは挙げられているとは思いませんが、
ちょっと身分不相応に贅沢な趣味だと思って、感謝しながら、出来る限り、続けたいと思います。

>  ちなみに私の人生の最後はfacebookの占いでは107歳でシャワーで転んでと96歳で笑い転げてと出ました。そのようになれば最高のなんですが・・・。

本当に、最高ですね。
占いに出るだけで、うれしいですね。
ぼくは占いはしないのですが、、、facebookにあるんですか。


>  タイ語の勉強は相変わらず続けています。でも若いころのようには記憶力が無いようで覚えた筈がスコーンと抜けてしまっているのには驚かされますが趣味として楽しむようにやっています。タイ人ツァーで如何にか多少話ができるようになったので力は多少は付いてきているんだなぁーと思われます。

タイ人ツアーに参加できて、楽しいでしょうね。
ぼくはタイ語をあきらめてしまったので、うらやましいかぎりです。
もうちょっと頑張ってみようかな、と時々は思うのですが、
お酒を飲むと、もう、ダメ、って。。。


>  こちらに来て早5年半が過ぎたわけですが私は相変わらずのローン・ウルフで自己完結の生活をしていますが神さんはやはり女なのでそういうわけにはいかないようで趣味の世界でいろんな人との付き合いをしています。それでいろいろと友達の話をしてくれるので結構私にとっては面白い話が多いんですが当人らにとっては5年10年先に間違いなく経済的に破綻してしまうような生活をしている人がいるのには吃驚です。やはりこちらで駐在さんで働いていると給料も多いのでそうなるんでしょうか?

5年先、10年先には破綻してしまうであろう、タイでの生活って、
どんなに贅沢なんでしょうか?一度味わった優雅な生活を
切り替えられないのは、女性に多いのでしょうか。  
興味ありますね。


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Author:im9p
im9p = I am a Cupid. ^O^
このキューピーさんの絵は奥さんのゴイ作です。
退職後、ロングステイ先を求めてタイにやってきたのが2008年。あせらず、あきず、あきらめず、いつまでも成長していける心で、豊かに生きることを願っています。産業カウンセラーの資格を退職後に取得。モットーは、あ・た・ま=明るく、楽しく、前向きに。

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