2011年10月16日から、このブログを書き始めました。 サマゴーンは、ラムカムヘン通りの北、ソイ110に位置する、 バンコクでも歴史が長い有名大住宅街(と言われているよう)です。 戸数、5000の、キング・プロジェクトで開発された、かなり大きなムー・バーンです。 ロングステイを一歩踏み込んだ生活となりましたので、 都心から離れ、しかし、まったくの田舎暮らしでもない、こういうところもいいのか、 と思って住み始めました。 さて、どんな生活になることでしょうか。

2016/05/10

ゴルフ場 小景


今年になって、ゴルフ・シーズンが始まると、

かなりのお客さんが来て、ゴルフ場はどこも繁盛しているようだ。

ゴルフ場に働いている知人が、言っていた。


先日、CPGカントリー・クラブでランチを食べているとき、

8組がテーブルについていたのだが、

そのうち、男女のカップル(二人組)が6組、

ダブルカップル(男女2名ずつ)が1組、

残りの1組が、3人の男性シニアのグループだった。


他のゴルフ場でも、カップルのプレーヤー、

あるいは女性プレーヤーが、目立つ。


昔は、女性プレーヤーと言えば、珍しく、

レストランで一人、見かけるかどうか、だったと気がする。


女性がゴルフをしたい、といえば、

男性ゴルファーも、もっと増えるだろう。


ゴルフ・ファンとしては、喜んでいる。



カップルの中でも、僕と同年代のひとも多い。

「良い人生を送っているなぁ」

と、他人事ながら、ほのぼのする気分を感じる。



ナイター・ゴルフ。

市原ゴルフ・クラブ、柿の木台のキラ星ゴルフに行った。

格安ゴルフを探してはプレーをしている僕としては、

いよいよゴルフ・シーズンが本格的になってくると、

プレー費の割引を探すのが、難しくなってくる。


そんな中で、ナイター・ゴルフは、18ホールで6千円台でプレーできる、

見逃せないプランである。

が、今まで、一度もナイター・プレーの経験がなかった。

いくら照明があっても、ちょっとボールがフェアウェイを外れたら、

すぐに見つからなくなるだろう、

ボールを探しているだけで、ゴルフを楽しむ気分にはならないだろう、

と思っていた。


食わず嫌い、とはこういうことだろう。

まず、スタート時間は午後2時台からで、

夜暗くなるのは、後半の4、5ホールとなる選択も可能、

ということだ。


そして、実際にプレーしてみると、

ボールを探すのに困ってしまう、

ということは全然なかった。

ロスト・ボールも、一個もなかったのは出来過ぎだが、

心配はまったくの杞憂であった。

曇りがちの天候だったので、

夜空の星を愛でる、

というわけにはいかなかったが、

山岳コースであり、天候さえよかったら、

本当に、キラ星を楽しむことができるのではないか。

ナイターの照明に浮かんだゴルフ場のフェアウェイは、

幻想的で、美しく、

こんな世界を、このひと時は、

たった二人で、専有している贅沢さを感じた。


そして、夏になれば、涼しさもご馳走、となるかもしれない。

すっかり、ナイター・ゴルフが好きになってしまった。








^O^


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このキューピーさんの絵は奥さんのゴイ作です。
退職後、ロングステイ先を求めてタイにやってきたのが2008年。あせらず、あきず、あきらめず、いつまでも成長していける心で、豊かに生きることを願っています。産業カウンセラーの資格を退職後に取得。モットーは、あ・た・ま=明るく、楽しく、前向きに。

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