2011年10月16日から、このブログを書き始めました。 サマゴーンは、ラムカムヘン通りの北、ソイ110に位置する、 バンコクでも歴史が長い有名大住宅街(と言われているよう)です。 戸数、5000の、キング・プロジェクトで開発された、かなり大きなムー・バーンです。 ロングステイを一歩踏み込んだ生活となりましたので、 都心から離れ、しかし、まったくの田舎暮らしでもない、こういうところもいいのか、 と思って住み始めました。 さて、どんな生活になることでしょうか。

2012/01/30

今日は、大作業の日だった。

今日は、虫よけのアルミサッシの会社が、10時から作業を開始した。

そして、キッチン・ベランダの屋根の会社が、10時半から作業を開始。


屋根の会社は、作業員が3人。

できぱきとした仕事ぶりで、肝心な点は僕に確認をとりながら、

作業を進める。

取り付け終わったのが、12時30分。

前払いで残った分の料金を精算して、さっと帰って行った。


主体のゴン氏のチームガ来たのは、11時半。

作業を始めることができたのは、屋根の会社が帰ったあと、である。


サッシの作業がすべて終了したのは、午後の3時。

こちらは、4人の作業員。

誠実な仕事ぶりで、僕が、疑問のある風の顔をすると、

よく察して、身振り・手振りで説明してくれる。

仕上がり具合も、満足のいく良さだった。

こちらも、前払いの残りの分を精算して、帰った。


サッシと屋根、この二つが、残された工事の大物だと思っていたので、

それが順調に終了したあとの家をみると、

いよいよ月末の引っ越しが可能になってきた、

という気がして、うれしくなった。


さて、肝心のゴン氏のチームだが、屋根の会社が帰ったあとに、

ようやく仕事に取り掛かった、状態だった。

しかし、残された作業は限られているし、

昨日発生した、バスタブの排水の修復さえこなせれば、

むずかしいことは残っていないはずである。


そして、なんと夜の8時まで作業員4人が残って、仕事を続行してくれた。

僕の悪い点だったと思うが、8時まで働いていたので、

ずいぶん進捗しているはずだと、早合点してしまった。


仕事が終わって、3度目にお金の請求が来た。

ガソリン代で、5000バーツ支払ってくれ、という。

僕は、作業が大進展していると思い、

1万バーツを払っても良い、と判断してしまった。


ところが、ゴン氏が帰った後を見ると、

バスタブの修復は、床のタイルを張り替える、という作業が終わっただけだった。

乾燥するまで、その先の作業はできない、ということ。

これには、納得したが、

それ以外に、独立して作業できるはずの、キッチン・セットの設置や、

室内カーテンの設置などが、まったく手つかずの状態なのだ。

4人は、8時まで、何をしていたのだ、という印象すらした。


さっそく、ゴイに電話させたが、電話が通じない状態になっている。

そこで、SMSメールで次のように、伝えた。

今日の進捗が特に遅い。

最初の見積もりでは、作業は4,5日だということだった。

明日で、8日めである。

明日は、引っ越し予定の日である。

残りの作業を、すべて、明日中に終了するように!

というメッセージである。


さて、ここまで来て、

いよいよ1月最終日の明日が、

決戦の日になってきたようである。


住宅の改装の完了、引っ越し、

この二つ、

明日、どうしても、達成したい。


祈る、

気持ちになってきた。
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このキューピーさんの絵は奥さんのゴイ作です。
退職後、ロングステイ先を求めてタイにやってきたのが2008年。あせらず、あきず、あきらめず、いつまでも成長していける心で、豊かに生きることを願っています。

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