2011年10月16日から、このブログを書き始めました。 サマゴーンは、ラムカムヘン通りの北、ソイ110に位置する、 バンコクでも歴史が長い有名大住宅街(と言われているよう)です。 戸数、5000の、キング・プロジェクトで開発された、かなり大きなムー・バーンです。 ロングステイを一歩踏み込んだ生活となりましたので、 都心から離れ、しかし、まったくの田舎暮らしでもない、こういうところもいいのか、 と思って住み始めました。 さて、どんな生活になることでしょうか。

2015/06/16

日本人配偶者等の在留資格


今後、日本での滞在が、タイでの滞在期間より長くなる予定なので、

妻ゴイのビザも、日本人家族訪問ビザから、

日本在留を認められたビザに変更した方がいいだろう、

と思って、ネットで検索してみると、

これが、思ったより、分かりにくくて、困りました。

まず、簡単に言って、

上のような僕の場合、「何」をしたらいいのか、

一般の呼称がわからない。


「在留許可申請」と言えばいいのだろうか。

それをキーワードに検索してみると、

1.法務省:在留資格認定証明書交付申請(日本人の配偶者)

2.法務省:在留資格変更許可申請(日本人の配偶者)

3.法務省:在留期間更新許可申請(日本人の配偶者)

という関連していると思われる申請手続きが出てきます。

どうもその関連がわからず、

「結婚ビザの取得の仕方」といったサイトでは、

有料でその取得までの手続きを行うところで、

そのサービスの主要なところしか説明していなかったりで、

全体像がつかみにくく、困惑しました。


いろいろ読んでみた結果、

上記1の申請は、タイ人配偶者がまだタイに居る場合、

上記2は、タイ人配偶者がすでに何らかのビザ(在留資格)で日本に居る場合、

必要なプロセスらしい、ということが分かりました。


僕の場合は、2の申請で、

妻のゴイが、短期滞在配偶者ビザで日本に滞在している間に、

そのビザの資格変更をすればいい、

ということのようです。

ビザ=在留資格、と覚えればよい。


困るのは、それで得られるビザに、なんというか、名称がないので、

コミュニケーションが難しくなっているような気がします。


タイで僕が取得している1年間滞在が許可されるビザも、

「結婚ビザ」なのか「THAI WIFEビザ」なのか、はっきりしない。

パス・ポートには「THAI WIFE」とスタンプされてくるのですが、、、

あまりしっくり、会話で使えるネーミングじゃない。

通称、でもいいから、共通で使える名称があったほうがいいと思う。

さしあたり、「結婚ビザ」が良いと思うのだけれど、

「配偶者ビザ」でも、

「在留ビザ」「長期在留ビザ」「在留ー結婚ビザ」でも、なんでもいい。


さて、その2の「在留資格変更許可申請」だが、

分からない点がひとつあります。

11の項目に、

11 在留カード又は在留カードとみなされる外国人登録証明書 提示

という指示があるのだけれど、

「在留カード」は、まだ持っていないのではないか。

外国人登録証明書って、なんだろう?

わかりません。

どなたか、お分かりの方、教えていただけると、助かります。


法務省の記述をそっくりコピーすると:

在留資格変更許可申請(日本人の配偶者)

○「申請人」とは,引き続き日本での在留を希望している外国人の方のことです。

1 在留資格変更許可申請書 1通

2 写真(縦4cm×横3cm) 1葉


※ 申請前3か月以内に正面から撮影された無帽,無背景で鮮明なもの。
※ 写真の裏面に申請人の氏名を記載し,申請書の写真欄に貼付して下さい。
※ 16歳未満の方は,写真の提出は不要です。

3 配偶者(日本人)の方の戸籍謄本 1通

※ 申請人との婚姻事実の記載があるもの。婚姻事実の記載がない場合には,戸籍謄本に加え婚姻届出受理証明書の提出をしていただきます。
※ 発行日から3か月以内のものを提出して下さい。

4 申請人の国籍国(外国)の機関から発行された結婚証明書 1通


※ 申請人が,韓国籍等で,戸籍謄本が発行される場合には,お二方の婚姻が記載された外国機関発行の戸籍謄本の提出でも差し支えありません。

5 配偶者(日本人)の方の住民税の課税(又は非課税)証明書及び納税証明書(1年間の総所得及び納税状況が記載されたもの) 各1通


※ 1月1日現在お住まいの市区町村の区役所・市役所・役場から発行されます。
※ 1年間の総所得及び納税状況(税金を納めているかどうか)の両方が記載されている証明書であれば,いずれか一方でかまいません。
※ 入国後間もない場合や転居等により,お住まいの区役所・市役所・役場から発行されない場合は,最寄りの地方入国管理官署にお問い合わせ下さい。
※ 配偶者(日本人)の方が申請人の扶養を受けている場合等,上記5を提出できないときは,申請人の住民税の課税(又は非課税)証明書及び納税証明書(1年間の総所得及び納税状況が記載されたもの)を提出して下さい。
※ 発行日から3か月以内のものを提出して下さい。

6 配偶者(日本人)の方の身元保証書[PDF] 1通


※ 身元保証人には,日本に居住する配偶者(日本人)の方になっていただきます。

7 配偶者(日本人)の方の住民票(世帯全員の記載のあるもの) 1通


※ 発行日から3か月以内のものを提出して下さい。

8 質問書[PDF] 1通


9 スナップ写真(夫婦で写っており,容姿がはっきり確認できるもの)2~3葉


10 パスポート 提示


11 在留カード又は在留カードとみなされる外国人登録証明書 提示

12 その他

(1) 身元保証人の印鑑
※ 上記6には,押印していただく欄がありますので,印鑑をお持ち下さい(提出前に押印していただいた場合は結構です。)。
(2) 身分を証する文書等
※ 上記(2)については,申請人本人以外の方(申請が提出できる方については,こちらのページを参照して下さい。)が申請を提出する場合において,申請を提出できる方かどうかを確認させていただくために必要となるものです。また,申請人以外の方が申請書類を提出する場合であっても,上記10及び11の「申請人のパスポート及び在留カードの提示」が必要ですが,在留カードとみなされる外国人登録証明書の場合は,写しの提出でも差し支えありません。

※ このほか,申請いただいた後に,当局における審査の過程において,上記以外の資料を求める場合もありますので,あらかじめ,ご承知おき願います。
留意事項

1 提出書類が外国語で作成されている場合には,訳文(日本語)を添付して下さい。
2 原則として,提出された資料は返却できませんので,再度入手することが困難な資料原本等の返却を希望する場合は,申請時に申し出て下さい。



国際結婚の、大変なところは、

このような、多くの手続きがあること。

でしょうか。

がんばらなくっちゃ。





^O^


ポチッと、ひと押し、お願いします。

タイ・ブログランキング
pagetop

コメントの投稿

非公開コメント

No title

■11 在留カード又は在留カードとみなされる外国人登録証明書 提示
私はわかりません。すいません。

以下、入国管理局の連絡先に聞くのはどうでしょうか?
電話とメアドがあります。
以下、リンクです。
http://www.immi-moj.go.jp/info/index.html

1つ注意点ですが、電話をする場合、外国人がでる場合があります。
背景等を説明しても、的確な回答がこないので、
日本人に変わってもらうかor再度電話したほうが良いです。

私もわからないことだらけで大変でしたが、こちらに連絡しまくって解決しました。


■外国人登録証明書について
外国人登録証明書は在留カードができる前のものなので、気にしないで良いと思います。

以下、一応リンクです。
http://www.immi-moj.go.jp/newimmiact_1/point_3-4.html#anchor-point4


■「1の申請」と「2の申請」について
私は2の申請をしたことがないので、
わかりませんが、1の申請が良いと思います。

理由は、申請中(&審査中)でも短期滞在ビザの期限が切れたら
出国しなければなりません。
ビザが90日なら大丈夫かもしれませんが、
場合によっては、審査に時間がかかる場合もあります。

なので、私は1の申請にしました。

私の場合は

お久しぶりです。 2013年に妻の在留資格を取り家族で日本に住み始めましたが、私の場合は妻がまだタイにいるうちに手続きをしましたので、1の手続きでした。 9pさんの場合も恐らく1の手続きになると思います。 
2はあくまでも一旦取得した在留資格の変更手続きだと思います。 それでないと在留カードを持っているわけはないので提出は不可です。 
日本の入管に提出する書類も数はありますが、それほどハードルが高いとは思いませんでした。ただ妻に関するタイで揃える書類は日本語に翻訳しなければならないので、私には面倒だったので、タイの業者に頼みました。(数千バーツだったと思います。 日本の業者に頼むと数十万円かかる広告を見てましたので)。 

がんばってください

こんにちわ、確かに 2は出来ないと記憶しております、最初に1年ヴィザを取ってからの事ですね、短期滞在ヴィザよりハードルは高くなりますが充分自分で取れると思います、ちなみに自分の場合は日本に帰国して全部書類を揃えてからタイで申請しました、奥さん側も結構書類を揃える事になると思います、自分の場は質問書が結構面倒だった事と、面談させられたような事を思い出します、

外国人登録証

以前は在留外国人が持っていなければならないのが外国人登録証。日本に3ヶ月以上滞在する外国人が区役所(市役所)などで手続きして交付されるカードで住所氏名生年月日配偶者、本国での出生地やパスポート番号在留資格などが記載されています。転居の時は住所変更届けが必要。5年ごとに更新(誕生日から30日以内で)。
それが、数年前から在留カードに変更されて、カード発行の窓口が入国管理事務所に変更されました。写真とパスポートを持って入管へ。すぐ作ってくれます。国籍以外のパスポートの内容の記載は無くなりました。その代わりに、中央に就労制限の有無という欄が大きめに出来ました。そして、在留期間(満了日も)の記載も。更新は、誕生日で切らず、届け出から通常の場合は7年となりました。住所は最初は印字されて作られますが、転居の際は、区役所(市役所)などへ行きます。カード裏に手書きで新住所を書いて役所の印を押してくれます。住基ネットに対応しています。
蛇足ですが、このカード有効期限切れの時に海外にいた時は、次の入国後速やかに更新手続きに行くということで良いとのことです。

うちの場合は短期観光ビザ(必要な時代でした)で入国後即入管に行って配偶者ビザに切り替えを。とりあえず審査なしで3ヶ月のビザをくれて、その更新の時にこれだけの書類を‥‥とのことでいっぱい書きました。翻訳の必要の有るものは、自分達で日本語にして、翻訳者⚪︎⚪︎⚪︎⚪︎と記入して印を押せば良しです。
3ヶ月、6ヶ月‥‥と長期ビザになって行って最終的に永住資格が取れれば、入管通いとおさらばです。離婚しても取り消されません。
頑張って下さい。

蛇足ですが

タイで結婚ビザ、配偶者ビザを取る時は、日本大使館(領事部)かチェンマイの領事館へ行き、手続き。1年のビザが出されると思います。そのため、書類は全て日本に送られて、法務省ー入国管理局ーが調査、審査してビザを出します。そのために時間がしっかりとかかります。大使館(外務省)には3ヶ月までのビザなら発行出来る権限が有るそうです(入管で聞きました)がそれ以上のものは法務省の扱いです。
今を去ること、かなり昔にはノービザ、観光ビザで入国した者が日本人と結婚しても、在留資格の変更が出来ない時代が有りました。一旦海外にでないといけなかったのです。しかし、もうそれは変更されて、いまはノービザ、観光ビザで入国して変更申請が出来ます。
私は入管に直接、事前に相談に行きました。窓口でなく奥の統括官が対応してくれて、その海外からのビザ申請書の山がデスクに積んであるのを示して、こういう状態なので大体最低でも6ヶ月掛かります。急ぐ場合は観光ビザで入国してきても問題は無いですよ。と説明してくれました。
入国後審査となるので、結婚式の写真。結婚証明書、タビヤンバーン(白紙にそのまま対語訳して書き込んで、訳者として署名捺印)これはきちんとした書式を要求しているのではなく、内容がわかればいいという所です。ちなみに区役所の婚姻届の際もそうでした。あとは、出会いの経緯とかの‥‥作文。
審査中に一度、入管職員が家庭訪問に来ました。

一度直接入国管理事務所を尋ねられれば良いと思います。多分ノービザ入国でも大丈夫だと思いますよ。長期ノービザ入国出来る国の人場合と同じと思います。 タイで領事部とかビザセンターで聞けば、正式(?)の書類を日本に送って‥‥‥という形を要求されると思いますよ。

はじめまして。

pickynue さん、
コメントありがとうございました。

君津ですか。

KAKIさん、
コメントありがとうございました。

入管に相談します。

4Keさん、
丁寧なコメントをありがとうございました。
やはり、入管に相談してみます。

Re: 私の場合は

ゲーレーオさん、
お久しぶりで。お元気にお暮しのことと思っております。
この度は、コメントありがとうございました。
きっと私が当惑しきっているだろう、と慮ってのことだろと、
感謝しています。
コメントいただいたすべての方が、1の手続きです。
きっと私も1になるのかもしれませんが、どうしても腑に落ちないので、
一度千葉の入管に直接行って、相談してみます。
妻は、直近では、3か月滞在ビザ(配偶者訪問)で2,3度入国しています。
しかし、この配偶者訪問、というのも、タイでも日本でもずっと「同居」している
ことからすると、変なネーミングですね。おかしなことばかりのような
気がしています。


Re: がんばってください

mitaさん、
コメントありがとうございました。
がんばってみます。
どうせ、タイー日本を行き来することになり、
それほど急いではいないので、じっくり取り組みます。

Re: 外国人登録証

kaifaameeo さん、
詳細なコメントありがとうございました。
短期観光ビザで入国、その後入管で配偶者ビザに切り替え、そして期間延長、
という手順は、他のコメントをくださった方とは、違う手順のように思えます。
私も、今回は、3か月ビザを取って日本に入り、そのあと入管に相談に行こうと
思いました。
いろいろな情報、ありがとうございました。

Re: 蛇足ですが

kaifaameeo さん、
大変具体的な内容で、参考になりました。
私も、入国後、千葉の入管に行って、相談することに決めました。
ありがとうございました。

pagetop
サマゴーンの風に聞け
タイ・ブログランキング
プロフィール

im9p

Author:im9p
im9p = I am a Cupid. ^O^
このキューピーさんの絵は奥さんのゴイ作です。
退職後、ロングステイ先を求めてタイにやってきたのが2008年。あせらず、あきず、あきらめず、いつまでも成長していける心で、豊かに生きることを願っています。産業カウンセラーの資格を退職後に取得。モットーは、あ・た・ま=明るく、楽しく、前向きに。

カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
お知らせ
お買いものヘルプ
DVDレンタル














僕の読んだ本、など
会津八一 鹿鳴集自註
幸福論 (岩波文庫)幸福論 (岩波文庫) (1998/01/16) アラン 商品詳細を見る
フリーエリア
サマゴーンの風カウンター
検索フォーム
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる