2011年10月16日から、このブログを書き始めました。 サマゴーンは、ラムカムヘン通りの北、ソイ110に位置する、 バンコクでも歴史が長い有名大住宅街(と言われているよう)です。 戸数、5000の、キング・プロジェクトで開発された、かなり大きなムー・バーンです。 ロングステイを一歩踏み込んだ生活となりましたので、 都心から離れ、しかし、まったくの田舎暮らしでもない、こういうところもいいのか、 と思って住み始めました。 さて、どんな生活になることでしょうか。

2015/03/08

最近のゴルフ、禁じ手を使うかどうか。


今日は、妻のゴイが、自動車教習所に行っています。

交通法規の勉強の日で、5時間の講座を一日で行うらしい。

前に、実技訓練に付随して必要な法規や、車のメンテナンスのことなどを

勉強した時間があるので、5時間ではないかもしれません。

ただ、7時から3時まで、の予定で出かけました。


最後には、テストがあって、それが合格点であれば、課目は終了です。

教えた、その日に、テストしてしまう、

というのは、忘れる暇がないので、効率的かもしれません。

まぁ、これまでの模擬テストのようなものの点数が、みな90%以上できていた、

ということなので、心配なことはありません。


なので、今日は、日中、一人で過ごすことになってしまいました。

どこかに出かけるのも面倒なので、家にこもって、

健康のことやゴルフのことなどを考えているところです。


血糖値との闘いのなかで、運動のために、週3回のゴルフ場でのプレーを

課してきたのですが、

それで気がついたことがあるんです。


結構な回数をこなして、ゴルフ馬鹿みたいになっているのに、

どうも上達はしていないなぁ、

ということです。


先日、ラッキーが重なって、イーグルが一日に2回も出て、

今年のベスト・スコアの76、

ということがあったのですが、

そのあとが続きません。

90台になったりしながら、85中心なので、普段のレベルをキープしているだけ、

という状況なんです。


こんなに頻繁にゴルフしているのだから、

ハーフ、5オーバーで、

トータル82のストロークで回れるようになりたい、

というのがとりあえずの思いなのですが。


ゴルフをしない人は、

「何もそんなにスコアにこだわらなくてもいいのではないか。

ただ、もう年なんだから、リラックスしてゴルフを楽しめばいいのでは」

と思われるかもしれません。


「ゴルフの本当の目標は、」

と中部銀次郎さんは言います、

「自分なりに精一杯のプレーを、謙虚に全うし続けることです。

数字はその結果なのです。

私は、それはゴルファーの使命だ、と思っている」

と語っています。

最近、プロムポンの古本屋さんで買った20バーツの本、

「青木功 ゴルフ わが技術」

という古い本の中で、

青木功は言っています(プロ生活50周年、おめでとうございます)、

「大事なのは、その時その時のプレーに、自分がベストを尽くせたかどうか、

という点だと思うのです。ベストなプレーを求める。

ゴルフは結果で判断すべきものではなく、いかにプレーしたかということが

基本理念であるべきなのです」


ここで言われていることは、アマチュア・プレーヤーに対しては、

趣味とはいっても、いや趣味だからこそ、

真剣に技術の向上を求め、

よりよいプレーができるように努めるべきなのだ、

それがゴルフの愉しみなのだ、

ということだと解釈しています。


ということで、最近のプレーをスコア・カードを見つめながら

振り返ってみると、

アイアンにしろフェアウェイ・ウッドにしろ、

トップが多いのです。

そして、何故トップが発生するのかネットで調べると、

「前傾姿勢」が早くほどけて身体が起きてしまう、

ということのようです。


そこで、「前傾姿勢」について、またまた勉強すつことになり、

つまり、基本に返ることとなり、

2年前に、ネットで僕のスイング映像をみた方から指摘された、

「軸がぶれてます」から、前傾姿勢などなど、

この2年間の通ってきた道を振り返ることになりました。


そして、その知識をなぞるように、ドライビング・レンジで練習してみることに

なりました。


ところが、血糖値との闘いで、73Kgあった体重を、67kg台まで、

やく6Kg減量した状態なので、

どうも、練習場で長く練習するほどに、調子が落ちてくるのです。

相変わらず、重くて硬いシャフトのクラブを使っているからなのでしょうか。。。


ひょいと、妻ゴイの、ビリヂストン、Viq CLを使って打ってみました。

なんと、これが、違和感なく、方向もよく、飛ぶんです。

力む必要もなく、

ピッチングで125ヤード、

7番で155ヤード、

5番で175ヤード・・・、

練習場の感覚ですが、それだけ飛んでいるように感じます。

これまで使用しているミズノ MP62の距離と変わりません。

そして、うまく打てる確率が、Viq Clの方が、はるかに高いのです。

(ちなみに、ロフト角の違いですが、5番で比べると、

MP62が27度、Viq CLが25度で、かなり立っていることは

事実です。しかし、たやすく扱えるという意味では、

Viqの5番は、MP62の6番か7番くらいの感じがします)


今までの自分は、使用するクラブのこだわりがあって、

一見、難しい、とみられるクラブを使うのが好み、でした。

シャフトの硬さも、Xシャフトを、

ドライバーと言わず、アイアンと言わず、

使うところに喜びをもっていました。

年齢を重ね、飛距離が落ちても、まだ硬いシャフトを使うことに

こだわってきたのです。


しかし、今、こころが揺らいでいます。

もう、Xシャフトなど、夢は捨てよう、

現実を見よう、

という時期に差し掛かっていると感じているのです。


いっそ、極端から極端へ、

今度は、女性用の硬さ、Lシャフトを使ってみたらどうか、

とさえ考えています。

ネットで調べると、

一番距離も出て、スムーズになじめるのは、

自分のヘッドスピードに合った仕様のクラブです、

力のある男性が女性用のLシャフトを使うのは、

方向も安定せず、距離もでません、

第一に、恥ずかしいでしょ、

という意見が氾濫していて、

男性で女性用クラブを使用して成功した、

などという記事には出くわしません。


一般論としては、

男性がLシャフトを使うメリットは見当たらないようです。


しかし、僕としては、かなり感触が良いので、

女性用Lシャフトのクラブを研究してみたいと思っています。

いよいよ、僕のゴルフ・ライフにとっての、

禁断の道に踏み込む気持ちになっています。


どうなる、

ことでしょうか。。。


(まぁ、と、女性用とまではいかなくても、

男性用で、やさしいクラブ、

シャフトは軽量で、硬さはR、

そんなクラブを探して試そうと、

そういう気持ちになっています。。。)


こころは揺れています。






^O^


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このキューピーさんの絵は奥さんのゴイ作です。
退職後、ロングステイ先を求めてタイにやってきたのが2008年。あせらず、あきず、あきらめず、いつまでも成長していける心で、豊かに生きることを願っています。

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