2011年10月16日から、このブログを書き始めました。 サマゴーンは、ラムカムヘン通りの北、ソイ110に位置する、 バンコクでも歴史が長い有名大住宅街(と言われているよう)です。 戸数、5000の、キング・プロジェクトで開発された、かなり大きなムー・バーンです。 ロングステイを一歩踏み込んだ生活となりましたので、 都心から離れ、しかし、まったくの田舎暮らしでもない、こういうところもいいのか、 と思って住み始めました。 さて、どんな生活になることでしょうか。

2015/03/01

2月のまとめ、21世紀最高値の日経平均、など。


ブログの更新をさぼっていたら、もう2月も終わってしまいました。

近況について。

1. 最近のマーケット

  日米欧と記録的な株高のようです。

  日経平均は、長い間の目標だった1万8000円を超えると、

  連騰で、あっさり1万8800円まできました。

  15年ぶりの高値で、21世紀最高値とご機嫌でいう人もいるようです。

  
  世界中の中央銀行(米国除く)が利下げをして、お金があふれているわけですが、

  そのお金が向かう先はこれから利上げする米国となります。

  ただし、米国一直線というとあまりに偏るために、その他の魅力ある市場を探すと、

  緩やかな回復基調にある(とくに大企業決算はダントツの)日本、ということになる。

  また、外人投資家にすれば、日銀とGPIFが日本株を買って、底値を支えてくれるのも

  安心の理由で、どんどん日本株を買っているようです。


  一方のドル円為替のほうは、118円と119円の間のレンジ相場がずっと続いています。

  円安・株高、という昨年のパターンは今年は見られないようです。

  日経平均が21世紀最高値をつけても、ドル円は120円にも、到達しないのです。


  ひとつの理由は、外国からの投資のうち、短期の投資家(ヘッジファンドなど)は、

  日本株を買うときに、為替リスクをヘッジするために、同時に円を売る(ドルを買う)

  という行動パターンだったのですが、

  今年の日本株購入の外国投資家は、中長期投資家が多いらしく、

  その行動パターンはとらないらしい。

  だから、日本株が上がっても、円安にはならない。

  
  ドル円に関しては、昨年が、もっとも美味しい年だったのではないでしょうか。

  とくに、10月の黒田第二バズーカのあと、10月、11月の2か月間、

  利益を上げた方が多かったと思います。

  2007年以来のドル高、121円89銭だったでしょうか、

  昨年12月初旬につけて、122円を狙う、という状況となり、

  2015年は130円まで上がるぞ、

  「今、ドル円を買わない危険」とまで、言われるホットな時期でした。

  しかし、あまりにも急速なドル高、

  そして、120円以上は、もう上がり過ぎでしょう、

  という雰囲気が濃厚になり、

  115円まで下げる、という調整に入ってしまいました。

  そのショックが、年を明けても、回復せず、

  12月、1月と、為替でケガをした方も多かったようです。

  僕も、12月の末には、ロスカットしました。

  121円台のポジションを持っていたので、止むをえません。

  その後、1月、2月と、ドル円は大きく動くことなく、

  僕もレンジ相場の中で、少しずつプラスを積み上げ、

  昨年末のロスカット分は回収しなおしている段階でした。

  そして、昨週の、金曜日、

  月末、週末で、通常ならポジション整理で「売り」が多い日ですが、

  この夜、ダウが下落のなか、ドル円が突然あがりだし、

  119円79銭まで行きました。

  ここで、ドル円のすべてのポジションを決済しました。

  米国の利上げも、ことし6月には無い、あったとしても9月以降、

  という見通しが、

  最近のイエレンFRB議長の発言からのコンセンサスのようです。

  しばらく、ドル円のFXは、レンジ内の小さな取引を楽しむだけ、

  ということになりそうです。

  さし当りは、118円台に下がるまで、お休み。


2.妻ゴイの、自動車運転教習所通い。

  順調に2回の実技の時間が終わりました。

  2回で、計、8時間。

  もうすでに、一般道路へ出ての運転(1時間9)も行ったそうです。

  交通法規の模擬試験は、全然問題なく、高得点で、

  交通ルールについて、詳しくなりました。


3. 血糖値との闘い。

  運動量の増加と、食事の節量で、体重が67Kg台になってきました。

  朝食前の血糖値も、110以下の日が、多くなり、

  こちらも順調で、今の行動を継続していくことが肝心との思いを強くしています。

  ビールを飲んだら、ご飯を食べるな、

  をモットーに、

  外食時には、ビールを飲むことが多くなってきました。

  







^O^


ポチッと、ひと押し、お願いします。

タイ・ブログランキング
pagetop

コメントの投稿

非公開コメント

投資は放置プレーで

世界的な株高・債券高・不動産高で、投資家はウハウハでしょうね。
特に、2012年頃、円高⇒円安の転換期に投資を始めた方は軒並み資産が2倍になっていることでしょう。

米国FRBが今年中にも金利を引き上げる、と予想されていますが、米国経済は好調と言われながらも、消費の拡大がイマイチで、インフレ率が低く、「デフレ前夜」なんて言われていますから、金利の引き上げは来年以降にズレるのでは?との予測が出ています。
そうなると、世界的な株高はまだ続くことになりますね。

投資手法ですが、FXは24時間、パソコンに張り付いていないといけないので、本来の健康な生活が破壊されるのでやっていません。

投資にはできるだけ時間をかけず、プロフィットだけ取りたいというスタンスなので、下記のような毎月分配型投資信託を保有して放置プレーに徹しています。
毎月分配型投資信託には悪評が多いようですが、リタイアメント生活者には年金代わりに分配金が出るので、理想的な投資商品でしょう。
ただし、50歳未満の若い投資家にはお勧めできませんが。

退職金で、下記の3ファンドを購入し、毎月45万円の分配金を貰っています。税引き後で(手取り)36万円になり、約10万バーツとなるのでタイでの生活にはほぼ足りています。

★ドイチェ・高配当インフラ関連株(US$)
1400万円購入し、分配金は毎月25万円です。
http://www.morningstar.co.jp/FundData/SnapShot.do?fnc=2010102802

★フェディリテイ・US・REIT
600万円購入し、分配金は毎月10万円です。
http://www.morningstar.co.jp/FundData/SnapShot.do?fnc=2003120902

★アジア好利回りREIT(リラ)
500万円購入し、分配金は毎月10万円です。
http://www.morningstar.co.jp/FundData/SnapShot.do?fnc=2011093008

Re: 投資は放置プレーで

梅屋敷さん、
投資の世界で「梅屋敷」といえば、「梅屋敷ランダムウオーク」さんが有名ですが、
まさかその人ではありませんよね。
梅屋敷さんが、なぜ、私のようなブログに、このようなコメントをお寄せになるのか、
なかなかわかりにくいですね。
管理人の私は、投資信託、特に「毎月分配型」投資信託は、まったく信用していません。
極端に言えば、日本のゆがんだ金融界が生んだ、「詐欺まがい」の商品ではないかとさえ思っています。(笑い)
これから退職する人が、よもやもう騙されないと思っていますが、「年金」を受けるように、毎月分配金がもらえる商品が良い、という甘言です。その分配金の中身が問題です。梅屋敷さんがいうように「プロフィットだけを狙っている」投資家が買っている、といえば、その「分配金」は「プロフィット」分の分配だと錯覚しがちです。たかが2千万円の投資で、プロフィットが毎月、毎月25万円も出るなんて、現実的ではないです。投資信託は委託・運営手数料もかかりますから、年20%の利回りでもなければ、そんなプロフィットの分配は実現しません。
もちろん危険度の高い、だから短期的な投資目的の投信のなかには、そのようなものもあるでしょうが。。。

では、その25万円も分配金はどこからでるのか、といえば、自分の投資金の元本そのものが、なし崩しに、減らされて、返ってきているだけ。「毎月分配型投信」は金融機関を儲けさせているだけの商品にすぎません。
「日本の」投資信託ほどあてにならない投資はないと、というのが私の意見で、これは個人的な恨みもこめて、変わることはないでしょう。
ETFは良いと思いますよ。


儲かったのですか?

第1項:大兄がお書きになるものとしては珍しく分かりにくかったのですが、結局FXで儲けをあげられたのでしょうか?

血糖値が安定してきて良かったですね。

 結局±の世界なんですね。

 魑魅魍魎が支配する為替、株の世界、経済にはど素人の私なので詳しい事は判りません。私は今タイで持っているモノを全て清算すれば相当の儲けになりますが・・・。
 大儲けしていても生活費をバーツに変えるのには嫌気がさすのは吝嗇で小心者の証拠。どうせあの世には持って行けないモノなのに使えないのは病気?神さんが使ってはくれますが知れています。
 糖尿病との戦い、見事に血糖値が下がって本当に良かったです。結局は食べたカロリーと使うカロリーの±なんですね。私は伏兵の痛風に偶に悩まされますがこれもプリン体の摂取量と運動量に関連があるようです。

Re: 儲かったのですか?

Sさん、
投資マーケットのことは、なにか書くと、そのあと、思わしくないことが起こるというジンクスがあったりして、儲かった、損した、とあまり明確に書かないようにしています。^O^
一言でいうと、プロフィットは出ています。感謝。

痛風、ご自愛ください。

トマックスさん、こんにちは。
これまでタイで取得したものを清算すれば、大儲け、とは良いですね、うらやましい。
でも、なかなかお金が使えない、病気かしらん、と思うところが可笑しい。。。
奥様が、わたし使う人、の役をになっているのでOKですね。^O^
血糖値のこと、ありがとうございます。なんとか、体重も減り、順調のようです。決めたら、がむしゃらにやる、という性格が幸いしてるのかもしれません。
私は、痛風の経験はない(と思う)のですが、現象が現れる原因がわかっていれば、対策が打てるので、大丈夫ですね。

毎月分配型投資信託

投資信託の話題が出たので、見解を述べてみます。

毎月分配型投資信託は、非常に誤解が多い金融商品で、内容を理解できていない方が多数です。(買う方にも、文句をいう方にも)

一番単純な誤解は、投資元本に対して、分配金が多過ぎるから可笑しい!という意見です。

これは、ファンドの運用報告書を見たら簡単に理解できます。
「特別分配金」であれば、元本の取崩しになりますが、「普通分配金」なら、収益からの分配であり、ごく健全な配当です。

「普通分配金」だけで、年率20%以上の配当金が出るのは可笑しい、というのも無知な意見です。

というのは、ドイチェ・高配当インフラ関連株(US$)やアジア好利回りREIT(リラ) ファンドをご覧になれば、簡単に理解できますが、毎月200円以上の高分配金を出しているので、基準価格は増えています。
ドイチェ・高配当インフラ関連株(US$)は、当初元本1万円が1万4000円に増えています。
要するに、蛸足配当ではなく、健全な配当であることが分かります。

毎月分配型投信が問題だったのは、販売側が分配金の利回りだけを宣伝材料に使ったことです。
現在は金融庁の指導もあり、分配金だけの広告は禁止され、基準価格の上下も加味した実質利回り=トータルリターンの表示が義務付けられています。

下記サイトを読んで、毎月分配型投信の内容を正確に理解し、年金代替の金融商品として高齢者にはメリットが有ることがわかります。
http://matome.naver.jp/odai/2136212835869534501

投資信託(ETFも同じ)には、無分配型(このタイプはほとんどありません)、分配型(再投資型)、分配型(受け取り型)の3種類があります。
毎月分配型投信は分配型(受け取り型)になります。
上記したように、「受け取り型」には複利運用メリットがないので、50歳未満の投資家には複利メリットがある分配型(再投資型)がベターです。
下記サイトのファンドは、長期投資用のファンドで、大半が「再投資型」で、信託報酬も安く、お薦めのファンドです。
http://emaxis.muam.jp/index.html

>「日本の」投資信託ほどあてにならない投資はないと、というのが私の意見で、これは個人的な恨みもこめて、変わることはないでしょう。ETFは良いと思いますよ。

これは極端な意見でしょうか?
日本の投信も米国の投信も大して変わりはないのですから。
現在では米国の投資信託(ETF)も日本のネット証券で売買できる時代になっています。
ヴァンガードのETFが人気ですが、似たような商品は日本にもたくさんあります。
ETF(上場投資信託)は、株式と同じように、時価で売買できるのがメリットですが、内容は普通の投資信託と変わりません。
ETFにも、分配金があります。年に一度とか年に数回出るファンドもあります。
ETFのメリットは時価売買と信託報酬が安いということです。
時価売買となると、パソコン貼り付き時間が長くなるのが欠点です。

Re: 毎月分配型投資信託

FUKANOさん、
コメントありがとうごいました。
私の投資信託に関しての意見は、私個人の実経験から得た、極論です。
私のブログは投資を勧めたり、株や投資信託について宣伝したり、
うがった意見を述べたりするつもりのものでもありません。
いつも投資信託についてコメントが来ると、内容が、いかにも
宣伝めいているので、コメントとして取り上げるのに躊躇します。



> 毎月分配型投資信託は、非常に誤解が多い金融商品で、内容を理解できていない方が多数です。(買う方にも、文句をいう方にも)

ここが問題なのです。「内容が理解できていない多数」が売ったり、買ったりしている、という大勢だということです。

>
> 一番単純な誤解は、投資元本に対して、分配金が多過ぎるから可笑しい!という意見です。
>
> これは、ファンドの運用報告書を見たら簡単に理解できます。
> 「特別分配金」であれば、元本の取崩しになりますが、「普通分配金」なら、収益からの分配であり、ごく健全な配当です。
これは理屈の説明ですね。ファンドの運用報告のなかで、「普通分配金」を保証する、と明言したものがありますか?ごく一部の、それも短期に成功している投資信託した「普通分配金」で「毎月分配」しているものはあるでしょうが、大半は「特別分配金」に過ぎない、というのが私の理解です。
FUKANOさんは、業界の人のようですから、全体の「毎月分配型」投資信託の中で、「普通分配金」だけで毎月分配をしているもの、「特別分配」のもの、それらの比率を教えてくださいますか?

> というのは、ドイチェ・高配当インフラ関連株(US$)やアジア好利回りREIT(リラ) ファンドをご覧になれば、簡単に理解できますが、
こういうごく一部の投資信託で、「普通分配金」が実現していることはわかります。
しかし、長期に投資しようとするものにとって、「高配当インフラ」とか、リラ関連ファンドに投資できますか?
私は、投資信託は「長期投資」であるはずもの、という観念があったのですが、現代では、投資信託も「短期投資」の時代になっているそうなので、それも投資信託になんの魅力も感じなくなっている理由のひとつです。
>
> 毎月分配型投信が問題だったのは、販売側が分配金の利回りだけを宣伝材料に使ったことです。
> 現在は金融庁の指導もあり、分配金だけの広告は禁止され、基準価格の上下も加味した実質利回り=トータルリターンの表示が義務付けられています。
それで、全然売れなくなっているのではないですか?


>
> 下記サイトを読んで、毎月分配型投信の内容を正確に理解し、年金代替の金融商品として高齢者にはメリットが有ることがわかります。
> http://matome.naver.jp/odai/2136212835869534501

さっと見ましたが、「毎月分配型」は危険だ、やめろ、という意見ばかりのようですが。。。
どこに高齢者にメリットがあるのかわかりません。そもそも「高齢者」にメリット、、、、という考え方が不思議なのです。おおきなお世話で、長期にもって、儲かるかどうか、それだけで結構。

> 日本の投信も米国の投信も大して変わりはないのですから。

米国に「毎月分配型」の投信があるのですか?
「毎月分配型」は日本が編み出したもので、ユニークで、だから日米では投信といっても
大きく違う、と思っているのです。

> ヴァンガードのETFが人気ですが、似たような商品は日本にもたくさんあります。

ヴァンガードのETFはもっています。バフェットも、ETFは勧めています。


2014年度利回りランキング

>ファンドの運用報告のなかで、「普通分配金」を保証する、と明言したものがありますか?

元本保証商品ではないので、「保証」などという表現はないでしょう。

>ごく一部の、それも短期に成功している投資信託した「普通分配金」で「毎月分配」しているものはあるでしょうが、大半は「特別分配金」に過ぎない、というのが私の理解です。

この点が完全に間違った認識なのです。
当方も5ファンド保有していますが、「特別分配」だったのは、購入当初の数ヶ月だけでした。
世界のマーケットが好調だったせいもありますが、リーマン・ショック以降に購入された方は大半が「普通分配」になっていますよ。

>FUKANOさんは、業界の人のようですから、全体の「毎月分配型」投資信託の中で、「普通分配金」だけで毎月分配をしているもの、「特別分配」のもの、それらの比率を教えてくださいますか?

当方は業界関係者ではありません。
単なる素人投資家に過ぎません。
ご質問のような統計は無いでしょうね?
そもそも、普通分配か、特別分配かは、個人の投資タイミングによるものです。

>しかし、長期に投資しようとするものにとって、「高配当インフラ」とか、リラ関連ファンドに投資できますか?

インフラ関連株は長期投資に最適な株式だと考えますし、トルコリラもトルコの長期的な経済成長を考えたら、長期投資で報われるのではないでしょうか?

>それで、全然売れなくなっているのではないですか?

全く逆の現象になっていますよ。
特に、NISA口座を中心に、高配当ファンドが売れまくっているようです。
コメントの最後にある利回りランキングを見たら、買わない方が可笑しいでしょう?

>どこに高齢者にメリットがあるのかわかりません。そもそも「高齢者」にメリット、、、、という考え方が不思議なのです。

高齢者へのメリットはズバリ、年金代わりの毎月分配にあります。
投資というものは、若い方にとっては、絶対利益の追求ですから、無分配型がベターですが、高齢者のニーズは違うのです。利益通級と同時に、分配が重要な投資商品へのニーズなのです。
だから、高齢者にはバカ売れしているのです。

★毎月分配型投資信託の2014年度のトータルリターンの利回りランキングがあります。
http://diamond.jp/articles/-/68112?page=2

当然ながら、上記のようなファンドは全て普通分配になっています。

Re: 2014年度利回りランキング

Fukanoさん、
もう投資信託に関する宣伝コメントに対する返信はこれっきりにします。
前にも述べましたが、個人的に日本の「投信」が大嫌いだからです。


> 特に、NISA口座を中心に、高配当ファンドが売れまくっているようです。
> コメントの最後にある利回りランキングを見たら、買わない方が可笑しいでしょう?
売れまくっている、というのは本当?
ランキング、といって10銘柄や20銘柄の、たまたまタイミングの良かった「銘柄」をあげていますが、
日本の投信、全体で何千個ありますか。膨大な数です。新しく開発しては古いものは置き去りで、まるでファッション業界のようなものだと思っています。このランキングのコメントに「ほとんどリートが独占」とありますが、そんなの怪しげでしょう、ただの「流行」を追っているようなものです。
大体NISAって、若い人向きの少額投資対象でしょう。それで売れまくっているって???
NISA自体、証券会社が想定したより成功してないでしょう。

> 高齢者へのメリットはズバリ、年金代わりの毎月分配にあります。
私も立派な高齢者ですが、「年金代わり」の毎月分配、なんてなんの魅力でもありません。
もちろん、本当に利益のみを分配できる「普通分配」であるなら、若い人にだってメリット・魅力だらけであるはずで、
「高齢者」という区切りはないはずです。ここに日本の金融商品の怪しげさがあるのです。
そもそも、アメリカでは、そんなもの、高齢者の需要に応じた「年金」がわりの「毎月分配型」投信、
なんてないでしょう?

> だから、高齢者にはバカ売れしているのです。
バカ売れしている証拠ありますか?
私の経験からいうと、「高齢者」はリーマンショック以前に投信を買って、100%ひどい目にあっていますから、特に「投信」には見向きもしなくなっていると思います。特に「年金代わり」という言葉にはアレルギーすら持っていると思います。
>
> ★毎月分配型投資信託の2014年度のトータルリターンの利回りランキングがあります。
> http://diamond.jp/articles/-/68112?page=2
>
> 当然ながら、上記のようなファンドは全て普通分配になっています。
それは、当然です、数多いなかの優良ファンドなのですから。
今は、株の世界、世界的に絶好調ですから、成績の良いファンドがあって、当然です。
それでも、20%以上の利回りを上げているファンドは4件しかありませんね。

pagetop
サマゴーンの風に聞け
タイ・ブログランキング
プロフィール

im9p

Author:im9p
im9p = I am a Cupid. ^O^
このキューピーさんの絵は奥さんのゴイ作です。
退職後、ロングステイ先を求めてタイにやってきたのが2008年。あせらず、あきず、あきらめず、いつまでも成長していける心で、豊かに生きることを願っています。産業カウンセラーの資格を退職後に取得。モットーは、あ・た・ま=明るく、楽しく、前向きに。

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
お知らせ
お買いものヘルプ
DVDレンタル














僕の読んだ本、など
会津八一 鹿鳴集自註
幸福論 (岩波文庫)幸福論 (岩波文庫) (1998/01/16) アラン 商品詳細を見る
フリーエリア
サマゴーンの風カウンター
検索フォーム
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる