2011年10月16日から、このブログを書き始めました。 サマゴーンは、ラムカムヘン通りの北、ソイ110に位置する、 バンコクでも歴史が長い有名大住宅街(と言われているよう)です。 戸数、5000の、キング・プロジェクトで開発された、かなり大きなムー・バーンです。 ロングステイを一歩踏み込んだ生活となりましたので、 都心から離れ、しかし、まったくの田舎暮らしでもない、こういうところもいいのか、 と思って住み始めました。 さて、どんな生活になることでしょうか。

2015/02/08

血糖値との闘い ③  朝、散歩のあと、129。


今日、散歩のあと、

妻ゴイの友人が来るという日なので、

門扉を洗ったりした軽運動?後に計測すると、129。

朝の血糖値だけをみると、

1月25日 209
1月26日 192
1月27日 167
1月28日 164
1月29日 165
1月30日 160
1月31日 137
2月01日 158
2月02日 144
2月03日 138
2月04日 140
2月05日 146
2月06日 145
2月07日 140
2月08日 129

初めての120台です。

少しずつ、効果がでてきているようです。


療養生活を始めて2週間たちました。

血統コントロールの評価でいうと、

空腹時に130以下であれば「良」となります。

(ちなみに110以下が「優」で、130-160が「可」)


この2週間、基本的に食事制限と、運動。

運動は、ゴルフを週三回を続けています。


ブログ読者の方から、温かな励ましのコメントをいただいて

恐縮しています。

非公開コメントのなかに、

「素人判断」は危険、一日も早く日本に帰って治療した方が良い、

という意見から、

トマックスさんのように、医者とか養生とかあまり神経質にならず、

悠悠自適の生活をする方が、身体のたえには良いですよ、

というアドバイスまで、

いろいろありました。

ひとつひとつが、ありがたい、という思いです。


まぁ、それでも、

「血糖値との闘い」などと、大げさにいっていますが、

過去に何度か通ってきた道であり、

重篤非常な深刻さを感じているわけではありません。


退職後にかかった最後のお医者さんを、

僕はかなり信頼しています。

当時、僕は56歳、

退職後でありましたが、あるプロジェクトに、

コンサルタントとして参加することがあり、

かなり神経を使う時期が1年ほど続きました。

そのとき、体重が増え、運動できず、血糖値があがる、

ということになり、医者にかかったわけです。


そのお医者さんのいうことは、ここで(この年代で)、

一度血液を健康にしておくことは大切なことだ、

だから、インスリン注射は必要のない血糖値のレベルではあるけれど、

あなたには、インスリンを提供します。

インスリンを使えば、依存症になる、だからなるべく使用を控える、

というのは昔の考え方で、

血糖値が高くなったら、インスリンで低くし、安定化させ、

それからインスリンを止める、、、、

という処方の先生でした。

先生の指導のもとに、食事療法、運動を続け、

(ちなみに、プロジェクトは糖尿病を理由に辞めました)、

半年ほどで、110台の「優」の状態に戻った、

という経験があります。


現在の療養生活は、そのときの血糖との付き合い方を基に、

行っています。

もし、効果が現れなければ、

今度、日本帰国したときにお医者さんに行ってみるつもりでいます。


現在の療養生活、つらそうに響くかもしれませんが、

それほど悲観的になっているわけではない、

逆に、ちょっと正しい生活にもどす、

(長寿の秘訣の第一に、「粗食」があげられています)、

ということに取り組んでいるのだ、

という意識であることと、

それを理由に、週三回のゴルフを堂々と楽しめる、

というメリットを感じているくらいです。

^O^


しかし、ゴルフの方は、調子があがりません。

週三回行くにのだから、

と、

ドライバーを、一番難しいと思われる、

キャロウェイ、ディアブロ、ロフト8.5度、Xシャフト、

を使いこなそうを頑張ってみたのですが、

体重が減り、食事も制限している状態では、

身体にパワーが感じられず、

なかなか打ちきれません。。。

悩んでいるのは、

これをどうしようかな、

ということで。。。




^O^


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No title

私は2011年10月からバンコック病院に糖尿で通院しています、8週間毎に15000バーツ前後支払いますが転出届けを出していないので日本の国保から約7割戻ります、自己負担は4500バーツ程ですので日本の病院より安いと思っています。(高脂血症、高血圧も含む)’あなたの今現在の数値はとても良いようですが何か糖尿薬は飲んでいるのですか?

糖尿薬 

Kakiさん、
バンコック病院の情報ありがとうございました。
私も、転出をやめて国保に入りなおす必要があるかと思っています。
ちなみに今まで、タイの病院には一度もかかったことがないので、
その手続きやらが不安ですが。。。
ご質問の、糖尿薬についてですが、「血糖値を下げる」という目的に薬は飲んでいません。
BASONという、食前に、糖分が吸収されにくくなる?薬だけを飲んでいるだけです。
食事制限による体重減少と、定期な運動を心掛けているところで、
徐々にですが、少し効果がでているようです。
まだまだ、不十分だとは思いますが。。。こんど日本に帰ったときに、お医者さんに診てもらおうかと思っています。


> 私は2011年10月からバンコック病院に糖尿で通院しています、8週間毎に15000バーツ前後支払いますが転出届けを出していないので日本の国保から約7割戻ります、自己負担は4500バーツ程ですので日本の病院より安いと思っています。(高脂血症、高血圧も含む)’あなたの今現在の数値はとても良いようですが何か糖尿薬は飲んでいるのですか?
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このキューピーさんの絵は奥さんのゴイ作です。
退職後、ロングステイ先を求めてタイにやってきたのが2008年。あせらず、あきず、あきらめず、いつまでも成長していける心で、豊かに生きることを願っています。

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