2011年10月16日から、このブログを書き始めました。 サマゴーンは、ラムカムヘン通りの北、ソイ110に位置する、 バンコクでも歴史が長い有名大住宅街(と言われているよう)です。 戸数、5000の、キング・プロジェクトで開発された、かなり大きなムー・バーンです。 ロングステイを一歩踏み込んだ生活となりましたので、 都心から離れ、しかし、まったくの田舎暮らしでもない、こういうところもいいのか、 と思って住み始めました。 さて、どんな生活になることでしょうか。

2012/01/14

ブーンターウオンから残りのタイルを運ぶ。

今日は、土曜日、家の改装準備のいろいろが出来る日だ。


しかし、朝9時からの約束だった、

ドアと窓、アルミサッシの会社の人が来ない。

この会社は、木曜日にドタキャンした会社。

あまり良い気分がしない。

が、ウチャイさんからの紹介でもあり、

他の会社も知らないので、手の打ちようが無いのが実情である。


時間をもてあそばさないように、

隣の家と、向かいの家に、アイサツに行くことにする。

(消極的なゴイを、チョコレートを持たせ、追い立てて・・・・)


隣の家の奥さんとは、会話をすでに交わしており、

そのときに、

うちの庭からマンゴーの木が伸びて、落ちる実が

隣家の屋根を2度も壊した。

弁償してもらったが、また起こらないように、

木の管理はしっかりして欲しい。

また、うちの家に引いている電気線、裸同然になっていて、

危険だから、すぐ取り替えた方が良い、

と言われていた。

今日あいさつにいったら、ご主人が出てきて、

まったく同じことの繰り返しを、聞くことになった。


この家とは、境界のフェンスを巡って、今後ひと悶着ありそうなので、

嫌な感じ・・・。

しかし、隣家との木の問題は、どこでも起こる話で、

それには納得している。

早い日に、

木の整理をしなければならない。

こちらから先に、

悪い先入観を持たないように、

気をつけなければならない、

と自戒しながら・・・。


向かいの家は、

どうやら2軒並んで、一家族の持ちものらしい。

ブザーをならすと、ご主人だけが出てきてあいさつ。

ありきたりのことばを交わしただけで、

かんたんに、終了。


次は、となりのブロックの、ゴルフ仲間のPさんの家へ。

Pさんは、英語を話さないので、

ご家族と近づきになっておこう、という算段である。

あいにく、Pさんは、土曜日の今日もゴルフで、

留守だった。

奥さんと、会話して、別れる。

Pさんの家は、このブロックで一番大きな新築の家だ、

と自慢しているのだが、

敷地いっぱいに建ててあって、庭がない。

となりの家を買おうと思っているのだが、

売ってくれないのだ、と。

横も後ろも、外国人に貸している持ち主だらけで、

なかなか売らないのだそうだ。


Pさんのあいさつが終わって、家に帰ると、

向かいの家の前に車が2台止まっていて、

どうやら奥さんが帰ってきたらしい。

見ているうちにご主人が屋内から出てきて、

奥さんに、僕たちのことを紹介した。


あいさつは女同士に限る。

すぐに打ち解けて、僕が日本人だとわかると、

息子は日本語が専門だ、と言う話になる。

なんでも、昨年の3月、日本の大学との交換留学で、

日本で勉強していた、

地震・津波で、戻らされてしまった、

とか。


奥さんの妹さんも一緒で、彼女はこの4月に日本へ旅行に行く。

昨年、3月、上の甥っこに会いに日本に行く予定だったが、

その旅行は中止になった。

今年のソンクラン休日に、その振替を行うのだ、と。

自分は、ビジネスで2回、日本に行ったことがあるが、

こんどはプライベートな旅行である。

ビジネス、というので、ゴイが僕の退職した会社の名前を告げると、

あら、私の今の会社もあなたの会社のシステムを使っているわ、

という話になる。


とにかく、気さくな感じの一家で、

日本好みの家庭だと知って、

良いお付き合いができそう、ラッキーという感じ。



そうこうしていると、

9時の約束だったドアと窓の会社の人が、11時にやって来た。


いろいろ話しているうちに、

今回の改修項目から、窓は外すことにした。

初期の建売のころからの窓で、気に入らないのだが、

予算の関係で、先に延ばすことに決める。

虫除けサッシは、全部の窓を、新しく、すこし見栄えのするものに交換。

正面の入り口の虫除けサッシは、ドアいっぱいの大きさなのだが、

これを、スチール制かステンレス製の、バーグラー・バーの入った、

丈夫なサッシ・ドアーに交換する。

そして、裏の庭にでるドアも、同様に、丈夫なサッシ・ドアーにする。


スチール製のドアでのセット価格は、20,000Btほど。

(スチール・サッシ・ドアが1枚、5000Bt)

ステンレス製のドアでのセット価格は、30、000Bt。

(ステンレス・サッシドアが1枚、10000Bt)

ちなみに、ディスカウントはありますか、

と訊くと、ステンレス製の場合、29,000Btまでなら、との返事。

工賃込みの値段である。



さて、どちらにするか?



後日、決定して連絡することにして、会談終了。


すると、なんと驚いたことに、

向かいの奥さんが、表にいて、

さくらんぼのパックを持っている。

こちらがあげた、チョコレートのお返しらしい。

ゴイのみるところ、バイクで今、帰ってきたみたいだから、

きっと、ピュア・プレースのVILLAで、

買ってきてくださったのだ、と。。。



午後は、

出来たら、隣家に言われた木の処理がしたくて、

ウチャイさん宅に電話をし、

出入りの庭師を紹介してもらう。

ただし、彼は、土・日は仕事をしない、ということで、

作業できるのは、来週、となる、とのこと。。。


ならば、することが無くなってしまったので、

ナワミンのブーンターウオンに行って、

小物を買おう、と決める。


ブーンアターウオンのタイ食堂でランチの後、

明日の配達予定であるはずの、タイルの状態を訊くと、

なんと配達は、3日後、17日だという。

在庫切れで、発注したタイルなのだが、

工場から届いたのだ今日で、

今日、配達のキューに入ったばかりだから、

3日後なのだ、という。


15日には入手できるといったじゃないか、

などと、ごちゃごちゃ言っても、ラチが明かないタイだ、

ということは骨身にしみ始めているので、

もう、自分で運ぶことに決定。

明日の日曜日には、大方の材料がそろいましたよ、

と大工のダムさんに言いたいからだ。


ということで、それから、2度、

サマゴーンとブーンターウオンを往復することになった。


なんとか、忙しい一日も、

無事に終えることができた、

ようである。


感謝。


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im9p = I am a Cupid. ^O^
このキューピーさんの絵は奥さんのゴイ作です。
退職後、ロングステイ先を求めてタイにやってきたのが2008年。あせらず、あきず、あきらめず、いつまでも成長していける心で、豊かに生きることを願っています。

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