2011年10月16日から、このブログを書き始めました。 サマゴーンは、ラムカムヘン通りの北、ソイ110に位置する、 バンコクでも歴史が長い有名大住宅街(と言われているよう)です。 戸数、5000の、キング・プロジェクトで開発された、かなり大きなムー・バーンです。 ロングステイを一歩踏み込んだ生活となりましたので、 都心から離れ、しかし、まったくの田舎暮らしでもない、こういうところもいいのか、 と思って住み始めました。 さて、どんな生活になることでしょうか。

2014/12/27

年金の加給金申請を完了しました。


今回の一時帰国の最大の目的だった、

年金の、妻ゴイの「加給」申請を、無事、終えました。


帰国してから、一週間もたってしまったのですが、

問題は、車にありました。

家に戻って、車をみると、なんとパンクしているではありませんか!

左に後輪タイヤが、バーストしています。

ホンダの、この車を買ったデーラーに電話して、見てもらうと、

経年で、タイヤのゴムにひび割れがでている、

それも相当深いので、タイヤ交換したほうが良い、

危険なので、交換するまでは、スペアタイヤでの運転も控えたほうが、良い。

とのこと。

CRV のタイヤは在庫がないので、注文取り寄せになるから、

3日はかかる、、、

ということになってしまいました。

タイヤが古いのはもちろんなのですが、

放置しておくと、タイヤが硬くなり、ひび割れが発生しやすくなる、

という。


その後の3日間は、車がないので、半径1キロを歩いて生活するのと、

電車に乗って、千葉と、海浜幕張に出かけました。

千葉へは、「かに将軍」へ、

海浜幕張には、友人に会うために、行きました。


保険庁へは、年末最終日の、26日、

なんと、申請者は、ほとんどゼロで、

さっそく申請書の受付が始まりました。


これまで、相談にのってくれていた担当者が、

あいにく「昼食時間」で、出ていたので、

「待つ」つもりでいたのですが、

他の係りの者でもわかりかすから、どうぞ手続きを、、、

ということで始めました。

ところが、妻がタイ人で、必要な書類が、、、

ということになると、この新たな担当者、

8月にも、いろいろもめたと同様に、

奥に座っている上司に相談したり、

電話を掛けたり、

なやんだあげくに、

前の担当者が、昼食から戻るのを待ってほしい、、、

と言い出す始末になりました。


ここで、ちょっとむっときてしまいました。

その担当者が、いつ、もどってくるかわかりません。

それに、どの担当者でも、処理できる、とそっちが言ったばかりです。

しかも、8月に長時間かけて考慮し、「公式に」要求されたすべての

必要書類を準備してきているわけですから、

これで処理ができない、というほうがおかしい。

過去の経緯を、もういちど説明し、

強引に、あなたが処理しなさいよ、と命じました。

そうすると、またまた事務所の奥にもどって、だれかれと相談し、

ようやく本気で、もってきた種類を処理し始めました。。。

1. 妻ゴイの出征証明書 日本訳

2. タビヤーンバーン ゴイと僕の2通  日本訳

3.タイの結婚証明書  日本訳

4. ゴイの無収入申請書 フリーフォーマットの自己申告

5.日本の戸籍謄本

6.生計を一つにしていることの第三者の証明(友人からもらいました)
 (3親等以内の親類ではないこと)


6は提出が必須ではなかったのですが、

あったほうが、

上記種類の信憑性の判断がより容易になる、

と察したので、添付しました。


日本語訳の種類各々に、

書類の名称、翻訳者の名前(僕自身です)、

日付け、サインをしたり、、、

などなど多少の追加作業はありましたが、

基本的に持ち込んだ書類に不備はなく、

年金庁に送付する大きな封筒に各種書類を入れた大きな封筒を

手渡されました。

とった戸籍謄本の日付けが、僕の65歳の誕生日前だったために、

取り直す必要がある、とのこと。

住んでいる市役所に行って、最新の戸籍謄本を封筒に入れ、

投函すれば、良し。

ということになりました。

送る先の年金庁本部で、再審査でもあるのか、

と、多少、これで「完了」という気分に疑いも残るのですが、

とにかく今できることは、終了した、

ということで、

ほっとしました。






^O^


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一時帰国時の対応は?

数年以内にタイでのロングステイを計画しています。
日本の自宅(戸建て)はそのままにしておき(単身です)、タイから日本へは年に4回、各2週間程度帰国する予定です。
そこで質問です。
①日本では自動車を保有していますが、処分して、帰国時には、レンタカー利用がベターなのか?
日本の地方都市なので、車が無いと移動できないのです。
レンタカーなら、WeeKly料金が2.5万円 2週間で5万円 年4回で20万円(ガソリン代は別)になり、経済的にはお得なのか?
②現在利用のインターネットは解約しますが、帰国時はどうするか?ポケットWifi/モバイルルーターというのがあるようですが、9Pさんはどうされていますか?
ご面倒ですが、ご教授頂ければ幸いです。

これからリタイアメントビザ取得のための銀行預金=80万Bをしなければいけませんが、最近の円安で300万円前後になりそうでビビっています。

Re: 一時帰国時の対応は?

LS予定者さん、
状況はかならずしも似ていませんが、参考になるならばと、考えをおつたえします。



> レンタカーなら、WeeKly料金が2.5万円 2週間で5万円 年4回で20万円(ガソリン代は別)になり、経済的にはお得なのか?
年20万円で、済むなら、帰国期間が2週間と短いので、ランタカーの方がよいのではないでしょうか。
車を維持すると、保険、車検、ちょっとした修理代と、結構かかります。
私の場合は、もどると一か月なので、ちょっと微妙なところで、悩んでいます。

> ②現在利用のインターネットは解約しますが、帰国時はどうするか?ポケットWifi/モバイルルーターというのがあるようですが、9Pさんはどうされていますか?
私の場合は、月額料金が格安のところを探して、結果、アサヒネットにしています。980円ではなかったかと思います。帰国時には、データ量が増加しますが、一定量を超えると定額になるプランです。これも、戻ると一か月か2週間で、考え方が違うかと思います。モバイルルーター。。。というのは私は知りません。。。私は、携帯電話をキャンセルして、もっていません。


> これからリタイアメントビザ取得のための銀行預金=80万Bをしなければいけませんが、最近の円安で300万円前後になりそうでビビっています。

数年後なら、また、円高になっているかもしれませんよ。

 年金過給無事終わって良かったですね。

 奥さんの年金過給申請無事に、速やかに終わったようで本当に良かったですね。事前に必要書類等ちゃんと確認して揃えていたので出来たんですね。
 私はこちらの滞在証明をメールで送りたいんですがどうも受け付けて貰えないようなので娘に送ってそれを保険庁に送るしかありません。役所は本当に色々。こちらで年金を受け取ってはどうかとまで書類を送ってくれたりするんですが損するだけですよね。
 こちらへ来て4年が過ぎました。今の円安とコンドの値上がりで今全てを処分して帰国すれば大儲けですがこちらでユックリ生活した方が楽なのでそれはなしです。
 車のタイヤ、大変でしたね。私はバイクで経験があるんですが乗らないとひび割れてきます。もっとも私はそう気にすることなく乗ってましたが・・・。
 日本にいる間に雪が積もるといいですね。奥さんも初雪は喜ぶでしょう。
 それにしても阿部のミックスと日銀の黒の円安志向には我々海外滞在者は困ってしまいますね。経済にはど素人の私なのでそう言えませんが円安で日本へ仮に万が一工場がどんどん戻っても今の若い皆さん、ほとんど大学出なので工場労働者がいないでしょうに???
 原油安でアメリカのシェールオイルへの投資が大部減っているような記事も読みましたが庶民には円安は物価が上がるだけで良いことは全くないんですから円高へ早く戻って欲しいものです。

トマックス

 タイへのロングステイを計画している方への私からの質問ですがビザは日本で取るのでしょうか?こちらの銀行の口座は既にお持ちなんでしょうか?
 私は何事も自分でやるのが好きなのでリタイアメントビザはバンコクで自分で取りました。為替の率が日本の銀行とこちらでは物凄く違うのでこちらで取った方が有利だと思いますが・・・。勿論必要な書類も少なかったです。英語は心臓で話すぐらいしか出来ませんがちゃんと取れました。
 最近は日本の空港でのバーツの交換率は阿保らしくて見てないんですがこちらの銀行と比べると物凄く悪かったようです。日本の銀行では何処でも率は似たようなものなのでは?確か海外送金の手数料は一律6千円だった筈ですが?
 吝嗇な気の小さい者の横からの割り込み、大変失礼します。無視して下さっても結構です。要らぬお節介でしょうし・・・。

所得税の関係

冷え込んでいますが、奥さまは大丈夫ですか?

ところで質問があるのですが、海外に居住した場合、日本の所得税・地方税は非課税でしょうか?また、逆にタイで課税されることはないでしょうか?
25012
良い年をお迎えください。

Re:  年金過給無事終わって良かったですね。

とマックスさん、

>  私はこちらの滞在証明をメールで送りたいんですがどうも受け付けて貰えないようなので娘に送ってそれを保険庁に送るしかありません。役所は本当に色々。こちらで年金を受け取ってはどうかとまで書類を送ってくれたりするんですが損するだけですよね。

タイで受け取ってはどうか、と保険庁からアドバイスがあったわけですか?案の良し悪しは別にして、親切な事務所ですね。私には一切そういうようなコンタクトはありません。。。

>  こちらへ来て4年が過ぎました。今の円安とコンドの値上がりで今全てを処分して帰国すれば大儲けですがこちらでユックリ生活した方が楽なのでそれはなしです。

都心の電車駅のそばに大きなコンドを買う、という決断をあっさりとする、という行動力が、結果をもたらしているんですね。それもとマックスさんは、日本にいながら、タイのコンドを買う、ということを実行されたので、なかなかの度胸だと尊敬しております。

>  日本にいる間に雪が積もるといいですね。奥さんも初雪は喜ぶでしょう。

今の予定では、どこか、雪のある都市へ、旅行しようと思っています。

>  それにしても阿部のミックスと日銀の黒の円安志向には我々海外滞在者は困ってしまいますね。

円高、円安には8年サイクルとか12年サイクルというものがあるそうなので、いずれまた、円高になると思います。そこまで、どう持ちこたえるか、どうか。 がんばります。

ロングステイビザ 

トマックスさん、
コメントありがとうございました。

私も、ロングステイビザを取るなら、タイでとるほうが簡単だ、という意見に同感します。
5年前、いろいろ調べた結果、そういうことだと理解し、私の場合は最初からタイで申請するつもりでいました。
私の場合、困ったことは、80万バーツの送金証明です。
日本から、持ち込んだという証拠がなければならないのですが、私の場合は、100万、200万を何度か、タイに来るたびに持ち込んで、バーツとしてタイの銀行に預金していました。口座には、80万バーツを超える残高があったのですが、送金記録はありません。タイ入国のときに、持ち込み金額を税関?に申告して、その記録をもっていれば、問題はなかったのですが、入国のつど、申告はしていませんでした。
最終的には、イミグレーションにて、係官に袖の下を贈って、ロングステイビザを取得しました。係官、というか、その上司なのですが。係官は、規則だ、どうしても送金証明か、持ち込み証明がなければダメだ、といいはるところを、なだめて上司に直接お願いしてみたい、なんとか上司に会わせてほしい、とかなんとかの大交渉の末、粘り勝ちしたことを覚えています。。。

Re: 所得税の関係

Sさん、

> 冷え込んでいますが、奥さまは大丈夫ですか?
今のところは、風邪もひかず、がんばっています。
>
> ところで質問があるのですが、海外に居住した場合、日本の所得税・地方税は非課税でしょうか?また、逆にタイで課税されることはないでしょうか?

タイで暮らす時間の方が長いので、昨年から日本の「住民票」を抜きました。
海外移住する、というと役所の方で、処理してくれます。
このとき、健康保険証は取り上げられます。
これで、住民税や健康保険への支払いは免除されます。

日本の所得税や、固定資産税は、抜くことはできませんので、そのまま支払います。

タイでの課税ですが、多分、滞在が180日を超えれば、正式にはタイでも課税されるという規則のはずです。
日本の年金所得に対しても、タイと日本政府との取り決めでは、支払義務が発生するとのこと。
2年ほど前、チェンライ在の日本人に対して調査があり、税金が課せられる、というウワサが駆け巡りましたが、
実際には実行されなかったようです。感じとしては、タイ政府の方が、目をつむってくれているのだ、と思います。いつ、いかなることが起こるかもしれないと、こころの準備はしています。もし、タイでも、日本の所得に対して課税されるなら、日本に戻る、という選択があろうかと思います。タイ政府も、そういうことが大量発生することを怖れて、あえて、課税しようとはしていないのだと、理解しております。

ロングステイについて

将来のタイ・ロングステイに備えて勉強していますので、書かせていただきます。

●年金「現況届」について
市役所に「海外転出届」を提出し、日本年金機構へも「海外転出届」及び「海外口座への送金」を依頼しておくと、タイの居住地に「年金現況届」が送付されてくるので、住所、電話番号、氏名を記入して、年金機構へ返送すればOKです。メールは不可ですね。
金融資産が多い方は、年金を日本の口座に貯め込んで、両替レートが良い時にタイバーツへ換えておけばいいのですが、資産が少ない方は、年金機構から直接海外口座へ送金してもらうのがベターでしょうね。

>安倍ノミックスと日銀の黒の円安志向には我々海外滞在者は困ってしまいますね。円高へ早く戻って欲しいものです。

1990年のバブル崩壊以降、日本経済は20数年間にわたり、デフレ経済に苦しんできました。
デフレから脱却しないことには日本経済は落ち込み、ギネス級の国家債務に苦しむだけになるのです。
まずは、デフレからの脱却が最優先課題なのです。
デフレから脱却し、マイルドなインフレ(2~3%程度の)にするには、為替政策(円安)しか方策は無いのです。
円安は海外滞在者にはキツイですが、反面、9mさんのように外貨金融資産を大量に(?)保有されている方にはホクホクです。

>タイへのロングステイを計画している方への私からの質問ですが・・・ビザは日本で取るのでしょうか?こちらの銀行の口座は既にお持ちなんでしょうか?

既に、バンコクバンクにセービングアカウント(普通預金口座)は持っています。ただし、80万Bはまだありません。
ロングステイビザ(タイではリタイアメントビザ)は、日本で取ると、膨大な書類と認証費用など費用が高いので、タイ国内で取得する計画です。
日本国内で取得する場合の唯一のメリットは、日本の銀行の預金残高証明書(英文)が使えることです。
円安・バーツ高の現在なら、とりあえず、将来円高になるまでは、日本の銀行預金を使って日本国内でビザを取得しておくか?という選択もあり、かもしれません。
http://www.thailandtravel.or.jp/theme/longstay.html

>確か海外送金の手数料は一律6千円だった筈ですが?

メガバンクの海外送金手数料は5000円前後ですが、楽天銀行の海外送金手数料は750円、新生銀行の「GO Remit」は2000円です。
バーツ建て送金、ドル建て送金、円建て送金・・・・いろいろ工夫すれば、バンコクのスーパーリッチよりは多少は劣りますが、あまり遜色ないレートで送金が可能です。

●タイ国内でリタイアメントビザ取得の場合の、外貨送金証明について

バンコクのイミグレーションにビザ申請する場合は、外貨送金証明または外貨持ち込み証明(空港の税関で発行する)が必要ですが、チェンマイやパタヤなどのイミグレでは不要です。

>海外に居住した場合、日本の所得税・地方税は非課税でしょうか?また、逆にタイで課税されることはないでしょうか?

12月末までに「海外転出届」を提出しておけば、地方税(1月1日現在の市民に課税される)は免除になります。
国民健康保険料は、「海外転出届」を出せば、免除になりますが、再度「日本への転入届」を出すと、翌月から保険料が請求されます。海外転出時に、日本へ帰国し病院で治療を受けると、10割負担になります。

年金に関する所得税は、日本で20%源泉徴収され、タイでも課税されます。これは、日本とタイの間の租税条約に年金に関する二重課税条項が無いためです。
しかし、タイで納税になる場合でも、日本での源泉課税分は控除できるので、年金額が350万円未満の場合は、タイでの課税はありません。

マレーシアと日本の租税条約には、年金の2重課税防止条項があり、日本では年金に課税されず、マレーシアで課税されます。しかし、マレーシアでは年金は非課税になっており、外国人の年金にも課税はされません。従って、マレーシアにロングステイすると、年金はマルマル受け取ることができるのです。
フィリピンも同じで、年金は日本、フィリピン双方で課税されず、マルマル受け取ることができます。


Re: ロングステイについて

LS予定者さん、
詳細な解説コメントありがとうございました。
準備万端、よくお調べで、私の知らないことが多く、参考になりました。
年金課税のことなど、私も正確に知ることができました。
私の場合、課税されない、ということになり、安心。
マレーシアとフィリピンは、日本の課税も(年金機構にも「海外転出」しておけば、ということでしょうが)
ゼロというのは面白いですね。
私の場合は、日本で課税される分は仕方がないと思っています。ひんぱんに、日本に帰って、お世話になっているので。タイではせっせと消費して、消費税をたくさん払うようにしています。^O^

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im9p = I am a Cupid. ^O^
このキューピーさんの絵は奥さんのゴイ作です。
退職後、ロングステイ先を求めてタイにやってきたのが2008年。あせらず、あきず、あきらめず、いつまでも成長していける心で、豊かに生きることを願っています。産業カウンセラーの資格を退職後に取得。モットーは、あ・た・ま=明るく、楽しく、前向きに。

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