2011年10月16日から、このブログを書き始めました。 サマゴーンは、ラムカムヘン通りの北、ソイ110に位置する、 バンコクでも歴史が長い有名大住宅街(と言われているよう)です。 戸数、5000の、キング・プロジェクトで開発された、かなり大きなムー・バーンです。 ロングステイを一歩踏み込んだ生活となりましたので、 都心から離れ、しかし、まったくの田舎暮らしでもない、こういうところもいいのか、 と思って住み始めました。 さて、どんな生活になることでしょうか。

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2014/09/13

今週の振り返り、株と為替FX



今週は、僕にとって、為替FXで重要な一週間で、

その結果、

もっとまじめに取り組み必要があると気づかされました。


じつは、昨年の春から、将来の円安、インフレの時代にそなえて、

真剣に、限られたすくない資産の価値保全を図らなければならない、

という気にされ、

取り組んだのですが、

昨年暮れごろから、なんだかそれも疲れる作業で、

思ったより、日本はインフレにならないじゃないか、

(黒田日銀総裁のインフレ2%の達成が2年もかかる

目算で、その実現も未定、という)

ということがわかり、

そんな疲れることは手控えよう、という気になったのでした。


それ以降は、株は、すべてを清算する機会をねらって、

2015年を過ごしてきました。

ところが、日本株、2014年ほど動きません。


それと、為替FXのほうは、小銭でも稼げればいいかなぁ、

という気分で、一週間に一度、インターネットFX番組をみて、

そこへ出席している識者の意見を参考にするだけで、

軽く、売ったり、買ったり、していました。

4月以降、101円から102円の間のレンジを行ったり来たりで、

年末まで、この調子であろう、という見方がでたりで、

そんな気分でいたのです。


これが、間違い、でした。

8月いなって、そのレンジ幅がますます狭くなって、

狭くなると、そのレンジを突き抜けるマグマがますます強くなる、

それそれ変化があるぞ、

そして、その変化は、「下落」の方へ、大変化する可能性が高い、

というのが、その番組で聞いた意見で、

なるほど、そうか、と推測して、

それから、ドル円が上昇するたごとに、「売り」ポジションを

取ってきたのですが、

それが大きな間違いだったことになってしまいました。

ことし前半、めだった相場の動きはなかった、

といえるのですが、

為替の、「大相場」が、今、来ていることとなったのです。


完全に乗り損ねて、しまいました。

昨年は、ずいぶん儲けさせてもらったのですが、

今年はこの「買い」相場にのれず、

もうけの「機会を損失」したと同時に、

大幅な「赤字の危機」に直面するはめになりました。


やはり、お金をつぎ込むなら、真剣に、いろんな情報、

いろんな声を聴いて、行動しなければならない、

と反省。

くだんのインターネットのFX番組では、

3人のプロフェッショナルが、翌週の見通しを発表する、

という構成になっているのですが、

振りかえって、検証してみると、

この3人のプロ、翌週の予測、まともに当たったことがない、

ということが分りました。

なんだか、趣味で、翌週の予想をし、

外れようが、当たろうが、ほとんど反省などすることもなく、

しらじらと、また、翌週の「当たらない」予想値を出して平気、

という状態、でした。


まぁ、もちろん、

誰に愚痴をいってもしょうがないことなので、

自分の反省としているところです。


一方、株の現状は、このところ、日経平均、年初の高値に迫っており、

1万6000円近くになりました。


すこし前に、リーマン・ショック以前から、

塩漬けでもっていた投資信託を、2本、清算しています。

儲けも損もない清算です。

残るは、2本で、これは損失清算になってしまいます。

株価の高い、近々に、清算する予定です。


日本株、そのものは、それぞれプラスが出たところで

売りに出しています。

塩漬けにせざるを得ない株が、数社あると考えていますが、

これも、ぼくの「得意」の塩漬けはやめて、赤字覚悟で、

清算した方が、いいのかもしれません。


村田製作所、キャノン、三菱商事など、プラスで清算し、

現在の主な株は、

ソニー、トヨタ、ソフトバンクです。


最近のグッド・ニュースは、ソニーが2000円台を回復し、

プラスになったこと、

トヨタも、円安を受け、年初来高値が覗ける上昇にあること、

そして、ソフトバンクはアリババの上場が来週に迫り(19日)、

米国のYahooと同様に、高値を付け始めていること、

でしょうか。


これらのプラス株を売ったときに、同時に、「塩漬け株」を

売ってしまうかどうか、

思案しなければなりません。。。


20140913kabu1
<大和証券週刊レポートより>
今週は五日続伸でしたが、合計で279円高くなっただけなので、
内容は、それほど強くはありません。
すごい円安、だったわりには、このレベルの上昇では、期待外れ、
という感じもあります。
一方で、騰落率は130%になっていて、過熱感が感じられるところ、
来週は下落の可能性あり、との見方。



20140913kabu2
ドル円、短期間に5円以上上昇は、年初以来2度目なのですが、
上昇カーブが違います。年初は、ギザギザで上昇していますが、
今回は、一直線で上がりっぱなし、角度も鋭角、
「大相場」だと言えます。
13日、ニューヨーク市場が引けて、107円36円です。
108円を越えるか、、、どうか、
107円50銭を越えたら、108円を突き抜ける、
という見方があります。
また、25日線とのかい離がすでに3%を超えているので、
(通常、上下4%ないで、上げ下げする、という規則性がある)
107円50銭は越えず、調整にはいる、という見方。
僕としては、それそろ止まって欲しい、と熱望しています。

20140913kabu3
ソフトバンクは、
米国でアリババIPOが来週の19日に予定しており、
それが順調にプロセスが進んでいる模様で、
木曜、230円高、金曜、185円高、
そして、金曜夜のADR価格は353円高(8739円)でした。
年初に付けた9000円台に上るかどうか、
期待があるとの見方。
スプリントが仕掛けた米国での新料金体系、
Tモバイルも低価格を同時に発表したのですが、
どうやらスプリントの勝、という記事を読みました。
その点からも、9000円台、あるのではないか、
と感じています。
いずれにしろ、今回の機会に、売りに出します。



20140913kabu4
来週の最大のイベントはFOMC,イエレン議長の記者会見です。
このチャートは、FRB議長の「会見付き」FOMCの後の、
株価の動きです。ほぼ、いつも、会見の後は「株価」が
転換している、という事実。
つまり、上昇トレンドにあれば、下落、
下降トレンドにあれば、上昇、というわけです。
このところ、米国株は、停滞しています。
アリババのような、巨大なIPOがあると、
株主は、現在保有株を売って、アリババ購入にむかう向きもあり、
米国株は下落するものだそうです(フェイスブックやVISAなどのとき)。
ということは、イエレン会見の前は、下降気味であるとすると、
会見後は上昇する、ということになります。
株価が上昇するには、会見内容で、「利上げは早期にしない」
「利上げの前倒しはない」というニュアンスが伝わる、ということになります。
多くの市場関連者は、タカ派発言の「利上げ早期化あり」という発表を
期待していると思うのですが。。。
これが、現在のドル高の一大要因になっているので、
ハト派を継続すれば、ドルが売られて、このドル高は調整されると
思います。
それを、願っているわけです。
来週の木曜日まで、もし、ドル高が続くとすれば・・・。
もっと早く、ドル売りが始まって欲しいのではありますが。



20140913kabu5
9月18日のアルノマリーだそうです。
中国発危機が、第一次安倍政権のときからあるのだそうです。
9月18日は、満州事変が始まった日で、中国では特別な日、
日本製品ボイコット事件など、この日に起こっており、
株価が下落しています。

以前は、この大和証券の番組や、その他いろいろの情報に

耳を傾けていたのですが、

最近手を抜いて、おりました。

見れば、9月18日アノマリーなど、

おもしろいことも知ることができて、

いいものですね。







^O^


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 為替

 私は金と為替しかやらないんですがアメリカのシェールガス開発でドルが105円まで上がるのではといろんな記事を読んで思ってはいたんですが切のいい95円まで下がったらと何となく惚けーっと眺めていたら残念ながらそのままずるずると上がってしまいました。
 それにしても貿易収支、資本収支???とも赤字に落ち込んでしまった我が黄金の国ジパング、再生の可能性はあるんでしょうか?

Re:  為替

トマックスさん、

わたしも以前は金にすこし興味をもったのですが、手を出す前に、金の人気が無くなって、現在ほとんど動きませんね。。。こういう時こそ、金の積み立て、なのかもしれません。。。
現在のドル高は、1.アメリカの金利上げ前倒し期待、2.ユーロの緩和策拡大(ECBが政策金利を0.15%から0.05%引き下げ他、3.日本の緩和拡大期待+GPIF政策変更、などが主な理由かと思います。。。すなわち、金融期待であって、実態経済の米国が格別に強くなっているわけではないので、バブルのようなものと思い、早晩下がると考えているのですが・・・。どうも、今回の「勢い」が異常で、短期投資家の、待ちくたびれた思惑が爆発しているようです。
こんな急激な変化は、今の日本にとっていいものかどうか。円安で経済成長、というシナリオは、他の政策と結びつかなければありえないわけで、実質賃金の増加が足踏みしている状態では、政策の第一歩が伴っていない、と言わざるを得ないのではないでしょうか。
本当に、日本経済回復するのか、わかりません。。。


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このキューピーさんの絵は奥さんのゴイ作です。
退職後、ロングステイ先を求めてタイにやってきたのが2008年。あせらず、あきず、あきらめず、いつまでも成長していける心で、豊かに生きることを願っています。産業カウンセラーの資格を退職後に取得。モットーは、あ・た・ま=明るく、楽しく、前向きに。

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