2011年10月16日から、このブログを書き始めました。 サマゴーンは、ラムカムヘン通りの北、ソイ110に位置する、 バンコクでも歴史が長い有名大住宅街(と言われているよう)です。 戸数、5000の、キング・プロジェクトで開発された、かなり大きなムー・バーンです。 ロングステイを一歩踏み込んだ生活となりましたので、 都心から離れ、しかし、まったくの田舎暮らしでもない、こういうところもいいのか、 と思って住み始めました。 さて、どんな生活になることでしょうか。

2014/06/07

運動、シーナカリン・ドライビング・レンジにて。


最近、ぼくのブログでも、

雨が降る、と書くことがちらほら、になってきました。

今日も、午後、4時ごろ、

強い風とともに、ざばさばと木の葉をゆらす大雨が

降り出しました。

約、30分。

それからは、ときおり、

ぱらぱらと屋根を打つ雨が断続しています。


さて、昨日は、米国の雇用統計の発表の日。

ドル円が、103円に近づくとすると、この日だろう、

という気がして、様子を見るために、

ずっと起きていました。

結局は、

雇用統計の数字は予想通りのもので、

サプライズが無し、

株価はダウとS&Pが史上高値をまた更新する中で、

ドル円は102円70円に届くこともなく、

終値は、102円40円ほど、

持っているロングを決済することができませんでした。


現在ドル円の値は、米国株や日本株によって動くことはなく、

米国長期債券の利回りに連動しているようです。

とくに10年債の利回りを見ているのですが、

テーパリングが始まって、3%にはなるだろうとみられているものが、

2.4%近辺をうろうろしている間は、101円台、

2.5%になって102円台になりました。

これが、2.6%で102.70円、2.7%で、102.80円、

それ以上につれて。。。

昨日は、一瞬、2.610%になりましたが、終盤が2.59%台でした。


夜更かしが過ぎ、眠りも深くなく、

朝起きて、妻のゴイと散歩に出ましたが、

どうも、身体が重い感じです。

このところ、暑いので、運動がめっきり少なくなっているのです。


ということで、少し、気分的には「無理」をして、

シーナカリン・ドライビング・レンジに打ちっ放しに行くことにしました。


運動することも、遊びとはいえ、それはそれは、簡単事ではありません。

しなくてすませることが出来るわけですから、

のんびり、だらりと、過ごしていくこともできるのです。

しかし、生活の目標の一つが、ただ「健康であること」、

と決めていますので、

「無理」をしても、運動をしなければならなくなります。


そして、打ちっ放しに行くときには、

なにかテーマを持っていくことにしています。

今日は、3つ、でした。

1. アイアンで、フィニッシュを大きく。

2.. レガシードライバーXシャフトを振れるように。

3. 3番ウッドに慣れること。


練習を始めると、前の打席は、日本人の方のようです。

7番アイアン、1本だけ持って来て、

ひたすら打っていました。


こういう練習をしたことはないなぁ、

どうもぼくは欲張りすぎるようだ、

と内心、反省しておきました。


帰りは、パタナカンのマックスバリューで買い物をして、

帰宅です。


昨日から、今日、司馬遼太郎の「アジアへの手紙」を読みました。

「近藤紘一あて」のなかに、45歳でガンで亡くなった氏への

弔辞、全文が含まれていました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

君はすぐれた叡智のほかに、なみはずれて量の多い愛と

いうものを、生まれつきのものとして持っておりました。

他人の傷みを十倍ほどにも感じてしまうという君の

尋常ならなさに、私はしばしば荘厳な思いを持ちました。

・・・・・・・

天はまれに、愛の多量な人を生みます。

むかしユダヤの地のナザレの村にうまれたイエスという

若者も、そういう人であったと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

イエスにも比された近藤紘一さん、です。


近藤紘一さんは、サンケイの名物記者で、

「サイゴンから来た妻と娘」で大宅壮一ノンフィクション賞を、

沢木耕太郎さんと同時受賞した人です。


20140607kondou
(写真は、インターネットのサイトから借用)

早稲田大学仏文科と首席で卒業、サンケイ入社、

結婚後パリに留学、その留学中に妻が自裁、

帰国して、サイゴン支局長に派遣され、

そこで、2度目の結婚をすることになります。

サイゴン時代に、司馬遼太郎が訪れ、知り合う。

司馬遼太郎は、

近藤さんというサンケイ記者に出会って、

自分もサンケイに勤務していたことに、

誇りを持てるようになった、と告白しています。


また、2度目の結婚以後も、

どこに住もうとも、

最初の妻の肖像をそばに飾っていた、

というエピソードもあります。


ぼくが、

ロングステイ先に、アジアに興味をもち、

アジアの他国女性と結婚してもいい、

むしろ、再婚するなら、日本人ではなく、

アジアの他国の女性の方が良い、

と思ったのは、

この「サイゴンから来た妻と娘」、

そして「バンコクの妻と娘」

を読んだことが、

間接的な影響を持っていると、

言えるでした。






^O^


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このキューピーさんの絵は奥さんのゴイ作です。
退職後、ロングステイ先を求めてタイにやってきたのが2008年。あせらず、あきず、あきらめず、いつまでも成長していける心で、豊かに生きることを願っています。産業カウンセラーの資格を退職後に取得。モットーは、あ・た・ま=明るく、楽しく、前向きに。

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