2011年10月16日から、このブログを書き始めました。 サマゴーンは、ラムカムヘン通りの北、ソイ110に位置する、 バンコクでも歴史が長い有名大住宅街(と言われているよう)です。 戸数、5000の、キング・プロジェクトで開発された、かなり大きなムー・バーンです。 ロングステイを一歩踏み込んだ生活となりましたので、 都心から離れ、しかし、まったくの田舎暮らしでもない、こういうところもいいのか、 と思って住み始めました。 さて、どんな生活になることでしょうか。

2014/03/29

古い友人が、安曇野を終の棲家に

ロングステイから日本に戻ると、

あたかも時差ボケするように、

年賀状を受け取ることになります。


賀状は出さない、というふうに決めてから

ずいぶん経ちますが、

(なんとも殺風景な話ですが、いままでの人間関係、

一切捨てて、あたらしい環境へ入る、というような

おごった気持ちもあったような・・・。

いまでは、そんなに肩ひじ張らないで、自然体で

行きたい、と思うようになっていますが)

それでも、大きな変化があったときは、

親しかった人からの賀状を受け取ることがあるのです。


会社勤め時代の友人が、いよいよ自分の終の棲家を決めたよ、

安曇野市だ、

観光やスローライフには事欠かない地だから、

千客万来するよ、

一度遊びにおいで、

という内容でした。


20140329adumino
(写真は、インターネット画像からお借りしました)



その人の、勤め人時代の姿からは、想像もできない選択だと、

僕には思えるのですが、

それも良いなぁ、と深く感じるものもあります。


早期退職して、八丈島にペンションを始めた知人もいます。

一度、訪問したい、と思いながら、

果たせずに、います。


後ろを振り返るような気持ちで、訪問されたら、

相手が困ってしまうだそうな、

という感じもしますし・・・。


それぞれが、前向きに、新しい人生のページを書き続けて

行こう、としているのだと思います。


自分も、小さなことに躓いてばかりはいられない、

そんな気持ちにさせてくる、

年賀正でした。


今年の夏の帰国時には、

安曇野に行ってみようかな。


僕にとっては、年金フル受給の開始の年なので、

新しいページの一枚に違いありません。


昔話が、すこしくらいあっても、

いいかもしれませんね。


彼らからすると、僕も、

タイへ行って、若い娘を嫁さんにしたんだって、

ヘェ~ッ、

ということかもしれません、

ものね。








^O^


ポチッと、ひと押し、お願いします。

タイ・ブログランキング
pagetop

コメントの投稿

非公開コメント

pagetop
サマゴーンの風に聞け
タイ・ブログランキング
プロフィール

im9p

Author:im9p
im9p = I am a Cupid. ^O^
このキューピーさんの絵は奥さんのゴイ作です。
退職後、ロングステイ先を求めてタイにやってきたのが2008年。あせらず、あきず、あきらめず、いつまでも成長していける心で、豊かに生きることを願っています。

カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
お知らせ
お買いものヘルプ
DVDレンタル














僕の読んだ本、など
会津八一 鹿鳴集自註
幸福論 (岩波文庫)幸福論 (岩波文庫) (1998/01/16) アラン 商品詳細を見る
フリーエリア
サマゴーンの風カウンター
検索フォーム
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる