2011年10月16日から、このブログを書き始めました。 サマゴーンは、ラムカムヘン通りの北、ソイ110に位置する、 バンコクでも歴史が長い有名大住宅街(と言われているよう)です。 戸数、5000の、キング・プロジェクトで開発された、かなり大きなムー・バーンです。 ロングステイを一歩踏み込んだ生活となりましたので、 都心から離れ、しかし、まったくの田舎暮らしでもない、こういうところもいいのか、 と思って住み始めました。 さて、どんな生活になることでしょうか。

2014/02/08

もう、2月も半ば。。。車の保険、三井住友MSIGを更新。

しばらくブログの更新をしないでいたら、

あっという間に2月も半ば。

(この記述は、2月13日に行われていますが、

記事登録は、内容によって、2月8日になります)


速いです。

うろうろしている間に、どんどん時だけが走り去る、

という感じがします。


さて、2月の8日が、タイの自動車保険の更新日。

三井住友火災海上(タイ支店)に入っているのですが、

こちらで気を付けないといけないのは、

満期日が近づいても、保険会社から更新案内、というものは

送って来ない、

ということです。


昨年は、それで更新が遅れ、

保険無しで1週間も過ごしてしまいました。


今年もやはり、更新案内は届きませんでした。


三井住友だけではなく、他も一応チェックして

みました。


日本では損保ジャパンに加入しているので、

損保ジャパン(タイランド)に電話して確認すると、

事故時の連絡で、使用できる言語は、タイ語と英語だけ、

とのこと。


タイ国東京海上火災保険では、これが、

日中のみ日本語対応はあるけれど、夜はやはり、

タイ語と英語のみの対応になる、とのこと。


僕は、英語がある程度話せるけれど、

事故など、パニック状態にあるときは、日本語の方が

安心できます。


タイで事故れば、たいていは、外人が過失者になる、

保険で支払いができる側が過失者になる、

などの、得体のしれない取扱いが待っていると、

想定できますので、

やはり、安心が第一だと思っています。


三井住友海上火災(MSIG)は、これで、3年目です。

更新毎にデスカウントを受けて、1級ですが、

確か昨年は、1万9000バーツくらいだったのが、

今年は、1万6000バーツになりました。


MSIGの担当者とメールでやり取りし、

新しいCAR POLICYの金額が知らされ、

それを振り込むと、2日後に、

契約書が送られてきました。


この任意保険と同時に、

タイの強制保険と自動車税をはらう必要があります。


通常は、陸運局に行って支払をするのですが、

土・日に、

BIG-Cに仮設デスクが設けられるのを知っていましたから、

バンカピのBIG-Cで支払ました。


やれやれ、でした。






^O^


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車の保険・・・

いつも、楽しくブログ読ませてもらってます。


私も1月に車を契約し、現在納車待ちの状態です。

その際、im9pさんのブログを参考に、保険会社は三井住友でということでいくつかのディーラーと交渉しました。

そこで分かった、新事実がありますので情報提供させていただきます。


1つは、すべてのディーラーで三井住友の保険を取り扱っているわけではないということです。

事前に三井住友に電話を入れ、トヨタとホンダのディーラーなら大丈夫と聞いていたので、安心してトヨタのディーラーで交渉を始めました。

そして、保険の話になって三井住友と契約したいと話したところ、トヨタのディーラーでありながら、「三井住友の保険は取り扱っていないので、自分で契約してくれ」という話でした。

どうせ、バックマージンか何かの都合で他の保険会社にさせるために、適当なことを言っているのだと思い、直接三井住友に連絡をとると、実際にこのディーラーを介しては契約できないという返答でした。

ならばと、三井住友に「ディーラーを介さず直接契約する」旨伝えると、現在は個人で直接契約することはできないという驚きの返答でした。

しょうがないので交渉中のトヨタのディーラーに上記事情を伝えて、
「御社から購入すると三井住友と契約できないので他のトヨタディーラーで購入することにした」
と伝えると、何とかするのでちょっとだけ待ってくれとのこと。

それで待つこと小一時間、三井住友の見積もりを持ってきて契約できるというので、結局このディーラーと契約しました。

私が、三井住友に見積もりを依頼したときには拒否されたので、見積もりをとったということは実際に契約可能だと判断して、契約しました。

もちろん、「万が一、三井住友と契約できない場合は、契約をキャンセルした上、予約金も返してもらう」という念書も書いてもらいましたが。

具体的にどうやって三井住友と契約可能になったかは、差しさわりもありますのでここでは伏せさせていただきますが、そこはタイです。
 なんとでもなります。(笑)


ちなみに私が調べた範囲では、日本語対応の窓口がある保険会社は、三井住友・損保保険ジャパン・シームアン(東京海上日動:Tokio Marine)・タイウィワットの4社です。

ただ、事故報告の際の対応には差があり、im9pさんの言われているとおり24時間365日対応は三井住友のみで、他の3社は平日営業時間内のみの日本語対応となっていました。


あと、以前このブログでも話題になっていた価格に関しても少しだけ情報を。

いずれもClass1と呼ばれる対人、対物、車両、盗難など全てに対応した契約内容で、私の車の場合、
シームアン 25,000B
三井住友 22,000B
タイウィワット 19,000B
でした。

タイウィワットの見積もりの詳細は不明ですが、三井住友とシームアンでは自損・盗難・火災に対する保証が、後者のほうが100,000B手厚い契約内容であるほかは、全く同じ保証内容でした。

保証内容の違いを勘案すると最大2割程度の違いかと思います。

日本語対応

こんにちはずいぶん前に投稿したことがあります。
そうですか!タイ東京マリンも、日中のみ日本語対応なんですか分かりました。すこし不安な気がします。
私は中古車購入のため、任意保険と税金納入時期(強制保険納入)が8ヶ月ずれています。
そのため1年に2回タイ東京マリンの営業担当から、任意保険及び強制保険の切れる1ヶ月前からメール連絡が届きますので安心しています。たぶん担当営業次第だとおもいます。(担当営業はタイ人ですが日本語理解されてる女性です)  

Re: 車の保険・・・

Chimiさん、
はじめまして。
豊富な情報をありがとうございました。
わたしのホンダ・デーラーのお勧め保険会社は、
タイの会社でした。日本語サポートが必要だから、
というと自分で契約してくれるなら、MSIGでも良い、
というディーラーでしたので、MSIGに電話して、
契約しました。その時の感じでは、日本人顧客に、
MSIGを推薦しないそのディーラーを変だ、という
感じで処理していました。「個人ではMSIGと契約できない」
というのは、おかしいですね。
ちなみに、値段は、1年目が22000くらい?、2年目が19000、
こんどの3年目が16000です。無事故割引があっての
値段だと思われます。

車が一日も早く納車されるといいですね!


Re: 日本語対応

Fujisanさん、
お久しぶりです。まだ、ブログを書いています。
そうですか、東京マリンさんからは、保険切れの連絡が
あるんですね。タイであっても、それが普通だと思いますので、
三井住友の場合は、怠慢ですね。ささやかですが、効果的な
営業活動だと思うのですが。
自衛のために、自分のカレンダーに書きこんでいます。
^O^

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Author:im9p
im9p = I am a Cupid. ^O^
このキューピーさんの絵は奥さんのゴイ作です。
退職後、ロングステイ先を求めてタイにやってきたのが2008年。あせらず、あきず、あきらめず、いつまでも成長していける心で、豊かに生きることを願っています。産業カウンセラーの資格を退職後に取得。モットーは、あ・た・ま=明るく、楽しく、前向きに。

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