2011年10月16日から、このブログを書き始めました。 サマゴーンは、ラムカムヘン通りの北、ソイ110に位置する、 バンコクでも歴史が長い有名大住宅街(と言われているよう)です。 戸数、5000の、キング・プロジェクトで開発された、かなり大きなムー・バーンです。 ロングステイを一歩踏み込んだ生活となりましたので、 都心から離れ、しかし、まったくの田舎暮らしでもない、こういうところもいいのか、 と思って住み始めました。 さて、どんな生活になることでしょうか。

2013/12/10

インターンシップのお手当



しばらくバタバタしていて、ブログに日記を書くことを

怠っていました。


今日は、日にちをさかのぼって、何日か分を書いてみようと

思っています。


最近のニュース、

と言っても、良いものも悪いものも、

これ、というものはなく、

いたって平々凡々な、タイの乾季の日々を送っています。


そんな中でも、ささやかに、妻のゴイがうれしがったのが、

インターンシップを実施している会社から、

お手当がでたこと。


25日〆で、5日払いなのでしょう、

指定銀行に5日分の、1500バーツが振り込まれて

いました。

一日、300バーツです。

タイの法定最低賃金ですね。


ゴイは、勤めた経験はありますので、

給与を貰ううれしさには、格別の思いは無いのですが、

友人で、一緒にインターンシップを行っている

Rさんは、うれしそうだった、と。


Rさんにとっては、初めての経験であり、

特に、始めは、

この会社からお手当が支給されるかどうか、

分からなかったので、

うれしさも倍増、といったところでしょう。


他の同級生たちは、

専攻が、英語科、ということもあり、

ホテル、航空会社、旅行代理店、空港内ショップ、

など、定番が多く、

こうしたところは、会社側が「労働力」として当てにしている

ところもあり、なにがしかの給料が支給されることは、

分かっていました。


ところが、ゴイが選んだ会社は、ラップラオにある、

照明器具メーカーで、

それも国際販売課という職場なので、

給料がもらえる作業ができるのか、

もっぱら「教えて」もらうだけなのではないか、

という思いがあったのでした。


勤めて、一週間たったあと、

お給料を支払うから、会社指定の銀行に、

口座をひらいてしらせるように、

と言われたときは、

Rさんは飛び上がらんばかりに、嬉しがった、とか。


最初の1500バーツで、

Rさんは、さっそく会社へ穿いていく、

新しいクツを買ったそうです。


一日、300バーツで、1カ月6000バーツ。

今まで、ほとんど定時に帰ってきているので、

サービス残業も無し。


いいですね。





^O^


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このキューピーさんの絵は奥さんのゴイ作です。
退職後、ロングステイ先を求めてタイにやってきたのが2008年。あせらず、あきず、あきらめず、いつまでも成長していける心で、豊かに生きることを願っています。

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