2011年10月16日から、このブログを書き始めました。 サマゴーンは、ラムカムヘン通りの北、ソイ110に位置する、 バンコクでも歴史が長い有名大住宅街(と言われているよう)です。 戸数、5000の、キング・プロジェクトで開発された、かなり大きなムー・バーンです。 ロングステイを一歩踏み込んだ生活となりましたので、 都心から離れ、しかし、まったくの田舎暮らしでもない、こういうところもいいのか、 と思って住み始めました。 さて、どんな生活になることでしょうか。

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2013/09/20

ついに、FOMCの日が来ました。

この数ヶ月、世界が振り回され続けてきた、

アメリカのQE3縮小の決定が発表される(でしょうか)

日がやってきました。


もう、長過ぎた春、のように、旬な味わいは無くて、

マーケットでは、すでに9月縮小は織り込んでいて、

問題はその減額の規模となっている、

というのが大方の見方だ、とのこと。


しかし、最近のアメリカの経済指標は、スローダウン

しており、もしかすると、9月縮小の発表はないかも、

という見方もまだ存在しているようです。


しかし、その他の行事のスケジュールの関係で、

(FRB次期議長選出や、財政問題処理など)

やはりこの9月に開始すると発表するだろう、

との見方が大半なのでしょう。


さて、緩和縮小が発表されたとき、

株はどうなるか、為替はどうなるか、

なんだか、いろんな見方があるようで、

明確な記事が見当たらなくなっているようです。

緩和縮小=アメリカ経済回復の証し=金利高

ゆえに、ドル高、株高、と今までは考えて

いましたが、

どうも、そう単純でもない見方もあるようです。


今、豪ドルを買ってホールドしているので、

FOMCの結果が、豪ドルー円に、どう影響するのか、

よく分からないまま、

この日を迎えようとしています。

米ドルー円の動きもわからないので、

豪ドルー円がわからないのは、当然です。


+++++++++++++++

とここまで書いて、そのFOMC結果発表の時間が

来てしまいました。

以下は、発表後の、事柄です。


結果は、金融緩和縮小見送り、ということになりました。

緩和縮小をうながす経済指標の証しがまだ得られていない、

という理由です。

雇用関係指数、GDPの伸び、など以前から、緩和縮小の

条件にあげていたことがらが、最近とくに低調な状態を

示していましたので、当然と言えば、当然の結果といえます。


マーケットは株高、ドル安、国債金利低下で反応しました。


僕は、FOMCの発表1時間ほど前に、

むらむらとギャンブルしたくなり、

米ドルを購入しました。

といっても、始めは、買いと同時に、下落した場合に売却する

逆指値も指定しての、損切り付帯の買い注文です。

5万ドルほどです。


発表1時間前くらいには、ドルの価格もある程度、

高いか低いかで安定するだろうと踏んだのですが、

30前になって、突然、大きく下落したのです。


その下落額は、損切設定にた価格を下回っていたために、

買った5万ドルは、FOMC発表前に、

「損切」で無くなってしまいました!

(涙)


そこで、また仕切り直し、です。

98円以下で設定して何万ドルかを

買い指定しているうちに、

なんと発表の時間となってしまったのです。

今度の買いは、損切逆指値無しの普通の注文です。

買った後で、「決済」指示にて「損切指定」をしようと

したのですが、もたもたしているうちに、

発表時間となってしまい、

あっという間に、ドル下落が始まってしまいました。

99円ぎりぎりあたりから、97円台後半まで、

1円ちょっとの急落です。


僕が、今、購入していた98円後半の買玉は、

赤字まみれになっていきました。


僕は、もし下落となったなら、その幅はもっと大きい、

と思っていたのですが、

どうやら97円台後半で収まりそうな気配だったので、

いつもの反応で、ドル買いを増やしました。

97円台の買いは、将来、かならず上がるだろう、

という読み、です。

しばらくは、持ち玉が、赤字で膨れ上がるのを

我慢しよう、という気持ちでした。


豪ドルを含めて、大変な赤字が積み上がるだろうなぁ、

と心配して、

「評価損益」の欄をみると、

なんと、10万円程度の「プラス」になっているでは

ありませんか?

えっ、

と思っていると、10日から買い入れていた豪ドルが、

上昇しているのです!


緩和縮小の発表結果が、対豪ドルに対してどうなるのか、

分かっていないまま、その時間を迎えた、

とは上に書いた通りでしたが、

緩和継続だった場合、ドル下落となり、

その結果は豪ドル高、となるわけでした。


180万豪ドルの上昇部分が、米ドル下落を支えて、

余りあった、ということなのでした。

ドル購入のリスクに対する、

ヘッジになってくれていました。


幸い、ドル下落も極端ではなく、

いったんは97円台まで落ち込んだものの、

すぐに98円台前半に持ち直しました。

何本かのドルの買い玉も、黒字転換しています。


ここは、ドルを97円台、98円台で購入できた、

良い機会だった、

と思えそうです。


ちょっと、安心しました。


豪ドルの買いは、9月10日からの保持ですが、

スワップポイント(利子のようなもの)の合計が

もう1万円になっています。

FXで、金利の高い国の通貨を買い、保持していると、

毎日、スワップポイントが付いて、溜まっていきます。

10日で1万円、だとすると、

もしかすると、1年で、36万円相当?


購入価格を下回らないうちに売りに出せば、

スワップポイントだけは最低、頂戴できるわけです。


金利の高い国の通貨は変動が激しいので、

いつもウォッチしていなければならない、

というシンドさはありますが。。。


豪ドルも、下落するときは、急転直下する危険がある

通貨だと聞いたことがあります。


現在は、先の選挙で保守党が返り咲き、

労働党より経済政策に積極的だとの見込みであり、

経済相手の最重要国である中国経済も持ち直し、

という見方ができるかぎりは、

豪ドルは高値を維持するのではないか、

と期待しています。


ホントかな?

という気持ちもありますが。。。






^O^


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このキューピーさんの絵は奥さんのゴイ作です。
退職後、ロングステイ先を求めてタイにやってきたのが2008年。あせらず、あきず、あきらめず、いつまでも成長していける心で、豊かに生きることを願っています。産業カウンセラーの資格を退職後に取得。モットーは、あ・た・ま=明るく、楽しく、前向きに。

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