2011年10月16日から、このブログを書き始めました。 サマゴーンは、ラムカムヘン通りの北、ソイ110に位置する、 バンコクでも歴史が長い有名大住宅街(と言われているよう)です。 戸数、5000の、キング・プロジェクトで開発された、かなり大きなムー・バーンです。 ロングステイを一歩踏み込んだ生活となりましたので、 都心から離れ、しかし、まったくの田舎暮らしでもない、こういうところもいいのか、 と思って住み始めました。 さて、どんな生活になることでしょうか。

2011/12/14

ウチャイさん、次女、結婚披露宴

朝日の模様。


20111214sun1-610
6時10分。
まだ暗い。


20111214sun2-625
6時25分。
明るくなりかけている。


20111214sun3-640
6時40分。
そして日の出となる。



今日は、ウチャイさんの次女の結婚披露宴に、招待されている。


ウチャイさんの家族は、(ウチャイさんを除いて)クリスチャンなので、

昨日、教会で結婚式を挙げたのだった。

その式にも、招かれていたのだが、

妻のゴイの学校がある昼の時間なので、出席はできなかった。


今日の、披露宴は、ドーシット・タニ・ホテルで、6時半から。


出席に当たって、どんな服装でいいのか、

祝儀はどのくらい包んだらいいのか、

タイの友人に聞いて、準備した。


タイの常識がまったく無いので、不安だったのだ。


ゴルフ仲間のPさんは、

ネクタイをしていけば、スーツでなくても、いいだろう、

祝儀は、近しい間柄でなければ500バーツ、

近しければ1000バーツ、でいいんじゃないか、と言う。

ゴイが訊いた相手は、

その位の格式のあるホテルでの披露宴なら、

よばれる側の年齢や関係によるけれど、

自分なら、3000バーツ包む、と。


ゴイを一緒に、モール・バンカピに行って、祝ウェディングの

封筒を買って、メッセージを書き込み、

5000バーツを包んだ。


ゴイは、学校を終えてから、着替えて、

シーロムのセントラルで待っている僕と合流。

僕は、ベージュのスラックスに、

ダークブルーの薄手のジャケット、

白いシャツに、ゴールルド系のネクタイ、

という、いでたちで臨むことにした。


6時25分に、会場に到着。

今日は、宴は、ウチャイさんの組だけ、ということだけで、

すぐに分かった。

入り口で、記帳し、お祝いの封筒を箱へ入れる。


20111214wed1
宴会場、入り口風景。
左に記帳台が2箇所。
入り口にあるついたての前でカップルが、ゲストとの写真を撮っている。
右端に見える白い洋装がゴイ。


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こうして、ゲスト一組毎に写真を撮るのが、
タイの披露宴のもっとも大きな特徴ではないかな。
以前から、あちこちのタイのホテルで、
こういう光景を見たことがあった。


20111214wed3
あはは、ゴイも、ちょっとおめかしをして、
うれしそうだ。


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6時半の前から、グストが来はじめて、どんどん来場者が続く。
会場に入って、テーブルに着くと、ゲストも迎えるシーンが、
大スクリーンに映しだされていく。


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とにかく、ゲストの数がすごかった。
7時半を過ぎても、来場者が絶えなかった。
カップルの、それも花婿の顔が、笑顔つくりに疲れて、
ひきつるようになってきていた。
^O^


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会場内にはバンドが入り、歌と演奏で、
披露宴の始まるのを、待ちます。
ビールとワインとウィズキーで、食事が始まる前に、
酔っ払ってしまいそう。



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いよいよカップルが登壇し、披露宴の開始。
二人は、僕が勤めていた国際的な会社の、タイの法人で出会った間柄。
彼女は1年もしないで転職してしまうが、彼がその後に交際を申し込んだらしい。
彼はチュラロコン大学のマスター・デグリーの所得者。
彼女はアサンプション大学出身。


20111214wed8
あとは、大体おなじみの手順で、
ウライマックスの、ケーキ・カットへ。
似合いのカップル、だなぁ、と多くの人が思っただろう。
僕は、彼女の誕生日パーティなどで、二人が一緒のところを
何度も見てきたが、今日が、最高にうれしそうな笑顔だった。
おめでとう!



こういう、立派な結婚披露宴に、ゴイと一緒に参加することには、

すこし、抵抗もあったのだった。

もし、こういうことが、女性としての「幸福の極み」だとしたら、

僕は、ゴイにその「幸福の極み」を味わわせてあげることが

出来ない。

男の僕は、それで済むが、

ゴイ自身はどうか、あこがれがかなえられなくて、

胸がふさいでしまうことは、ないか。


こんな結婚式にあこがれていた?

と訊くと、

いいえ、こんなのははずかしくて・・・。


女心は、わからない。

多分、本心ではないだろうが、

こういう会話をした、

その思いはいろいろだった、

ということは、僕の記憶にしたい。


ほかの形で、幸せにしてやることが、

僕の出来ること、

だと。





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im9p = I am a Cupid. ^O^
このキューピーさんの絵は奥さんのゴイ作です。
退職後、ロングステイ先を求めてタイにやってきたのが2008年。あせらず、あきず、あきらめず、いつまでも成長していける心で、豊かに生きることを願っています。

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