2011年10月16日から、このブログを書き始めました。 サマゴーンは、ラムカムヘン通りの北、ソイ110に位置する、 バンコクでも歴史が長い有名大住宅街(と言われているよう)です。 戸数、5000の、キング・プロジェクトで開発された、かなり大きなムー・バーンです。 ロングステイを一歩踏み込んだ生活となりましたので、 都心から離れ、しかし、まったくの田舎暮らしでもない、こういうところもいいのか、 と思って住み始めました。 さて、どんな生活になることでしょうか。

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2013/07/17

最近のこと、オルドな生活

先回、明日は妻のゴイと7月初のゴルフに行きます、

と書いてから、しばらくブログの更新を怠っていました。


最近のこと、まとめて記録しておきます。

そのゴルフ、7月初で、かつ7月最後のゴルフに

なりそうです。

今度の日曜日に、日本に一時帰国するからです。

どうも、最近、ゴルフに行っていない・・・、

5月は1度、

6月は1度、

7月も1度、

で終わりそうなのです。

昨日、お誘いを受けたのですが、

あいにくにも、ゴイのTOEICの試験対策本、

などを買うためにバンコク市内に出かける予定が先にあり、

参加できませんでした。


さて、上記の7月のパインでのプレー。

月一ゴルファーとしては、まぁまぁ満足なスコア、

41+47=87でした。

ティー・ショットの池ポチャが3回ありましたが、

パーが7個。

久しぶりのゴルフでは、アプローチがうまくいかず、

なんどか尺取虫をしてしまいました。


インビー・パークのスィング・フォームから、

あるヒントを得て、

単純に、上げて、下ろす、というイメージで、

振ろうとしています。


これが、良いようで、

左へばかり曲がる球が無くなってきました。


だんだん、力まないで打てるように、なってきたように

感じます。


随分前に、赤瀬川さんの「老人力」という本が

ベスト・セラーになりました。

読まないでも、内容が分かるような気がして、

実は、その本を読んでいないのですが、

上の、力を抜いて打つ、などという方法は、

老人力で打つ、

と置き換えて良いのではないでしょうか。


オルドになってきて、

(注:老人になって、とか、じいさんになって、ジジイになって、

という言い方、あまり響きがよくなくて、使う気になりません。

それで、ミドルになって、というように、

オールドになって、というのを、さらに短く「オルドになって」、

という言い方を自分ではすることに決めました)

楽だなぁ、と思うことが多くなってきました。


たとえば、妻のゴイとフード・コートに行った、とします。

他の家族を見ていると、夫婦できている場合、

夫がかいがいしく食べ物を注文したり、運んだりしています。


僕の場合は、ゴイが嫌がらず、ひとりで二人分の注文を

運んだり、水を買ったり、してくれます。

僕は、ただ、座っていればいいのです。


買い物をしても、ゴイは率先して、荷物を持とうとします。

僕は、オルドなんだから、

と安んじて受けることにしています。


さて、そのゴイですが、

大学の4学年目、です。

秋から、2学期目なんですが、3か月間、

企業インターンを体験することが課されているようです。


どこの企業にインターンを受け入れてもらえるものか、

学校側からの世話で、紹介されることはない、

というので、多少心配していました。

企業探しに困ったら、ゴルフ仲間のお金持ちタイ人に

頼むということになるかもしれないなぁ、

と思っていると、

家から通える範囲で、英語科の卒業生も受け入れてくれる、

手頃な企業を、インターネットで探し、

会社訪問して、内諾をさっさと得てしまいました。


この行動力に、感心しました。


英語科の学生の、もうひとつの課題に、TOEICの受験が

あります。


僕も、会社員だったころ、25年前になるでしょうか、

会社から指示されてTOEICを受けました。

600点を取らないと、海外出張を許可がしない、

という規約ができたのだった、と思います。


少し準備をしましたが、なんとなくコツがつかめて、

895点でした。


ゴイにも、そのコツなるものを伝授しようと思っているのですが、

それにしても、

TOEIC専門の受験勉強用のテキストとCDは必要、

ということで、

昨日、16日、紀国屋に行って、購入しました。


昨日は、それから、プロンポンへ行って、

ラーメン停で昼食後、

(おまけクーポンの、ビールとデザート狙いです)

FUJIスーパーで買い物。


僕は、ちょっと古本屋さんに寄って。。。


良書に出会う、

という愉しみは格別のものですね。

偶然手にした、カバーも付いていない赤い古本。

「アート・スピリット」

とありました。

ロバート・ヘンライという著者です。

これが、たいへんな名著、らしいのです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

アメリカの画家の中でも、大勢の熱烈な信奉者を

引き付けた者は、ロバート・ヘンライをおいてほかにいない。

1929年7月12日の彼の死によって、

美術への純粋な献身という一つの生涯が終わりをとげた。


ヘンライは天性の教師であり、言葉による意思伝達の才に

恵まれていたばかりか、人間性にもすぐれ、預言者に通じる

情熱の炎をもち、それに触発された生徒たちは熱烈な

崇拝者になった。

               フォーブス・ワトソン


本書の主題は美であるーーまたは幸福といってもいい。

美や幸福にいたる道程はひとつではない。



われわれの人生には、いくつかの決定的な瞬間がある。

一日のうちにもそんな瞬間がある。

日常を超えた何かを見たように思える瞬間。

それは最高に幸せになれる瞬間だ。

人が偉大な叡智に触れる瞬間といってもいい。

人が見たものをなんらかの記号によって再現できないものだろうか。

そんな希望のなかから、芸術は生まれた。

その道にはなんらかの標識があってもいい。

偉大な叡智に向かう道の案内板である。



傑作を生み出せ - きみ自身と同じくらいの傑作だ。



Paint what you feel.

Paint what you see.

Paint what is real to you.

     
           ロバート・ヘンライ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

気をそそる個所を、

数ページずつ、

ひも解くように、

読んでいます。


これも、オルドな生活です。





^O^


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今度の日曜日なんですねー。

俺は今年の夏、彼女と花火大会に行きます。
あと、浴衣ですねー。

それでは、お気をつけてください!

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im9p = I am a Cupid. ^O^
このキューピーさんの絵は奥さんのゴイ作です。
退職後、ロングステイ先を求めてタイにやってきたのが2008年。あせらず、あきず、あきらめず、いつまでも成長していける心で、豊かに生きることを願っています。産業カウンセラーの資格を退職後に取得。モットーは、あ・た・ま=明るく、楽しく、前向きに。

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