2011年10月16日から、このブログを書き始めました。 サマゴーンは、ラムカムヘン通りの北、ソイ110に位置する、 バンコクでも歴史が長い有名大住宅街(と言われているよう)です。 戸数、5000の、キング・プロジェクトで開発された、かなり大きなムー・バーンです。 ロングステイを一歩踏み込んだ生活となりましたので、 都心から離れ、しかし、まったくの田舎暮らしでもない、こういうところもいいのか、 と思って住み始めました。 さて、どんな生活になることでしょうか。

2013/07/04

株が動かないので、振り返ってみました。

裏庭に木に、こんな動物が止まっていました。

トッケイではありません。

ダイナサウルスの子孫でしょうか。


20130704animal1
ムサシの絵のようにすっきりと。
トカゲでもありません。


20130704animal2
しっぽが長いですね。


20130704animal3
背中にしっかりギザギザもあったり。
なかなか気にいりました。
いつも、来てれないかな。


カメラを持って、木の下をうろうろ動いたのですが、

彼(彼女?まさか)は一向に動きませんでした。

小さいのに、堂々としていました。


一向に動かないのは、日本株も同じです。

まぁ、水曜日、日経平均、43円安、

今日の木曜日は、36円安と、

小幅に続落しているのですが、

僕の持ち株でいうと、水曜日は5万円プラス、

今日は1万6000円安でしたので、

ほとんど動かないのと一緒です。


アメリカの、金曜日の雇用統計の数字を待つ、

という向きが多い、ためだそうです。


3日発表の6月ISM製造業景況感や、

新車販売販売5年半振りの伸び、

など良い傾向のデータが続いていますが、

株価に影響せず、

ポルトガルの政権の危うさや、

エジプトの軍によるクーデターという悪い材料があっても、

株価にそれほどには影響せず、

という様子で、

今日はアメリカのマーケットはお休みですから、

明日も大きな動きはなさそうに見えます。


ということで、

今年になってからの株の資産が、いったいどんな損益勘定になっているのか、

確認してみました。


僕は、以前から、株をお遊び程度に行っていて、

すでに持ち株があったので、

年初の持ち株総価格と、現在の価格を比べる、

という単純な方法で、損益を見てみようと思います。


以前からの保有株は、ここ何年か、

400万円から500万円の間を振れていました。

プラスになっても売りもせず、

マイナスになっても買い増しもしない、

いざになったときに、現金化すれば良い、

といういい加減な運用です。

去年の年初には400万円くらい株が、

今年に年初は520万ほどに増加していました。


昨年の11月から、円安、株価上昇の、大きな相場に

なっている、なんてことは、一切、知りませんでしたので、

今年の1月に、少し株がマイナスに振れたとき、

持ち株を処分したり、していました。


それが、2月になって、タイ・バーツの交換率から、

おやおや円安が、大変な震度で起こっているぞ、

ということ、

またそれが持つ意味の大きさに、気づいたわけです。


それから、デフレからインフレの時代の変換に応えるべく、

銀行預金を運用しようと決めた、ということになります。


年初と現在の総株価の差は、126万円プラスです。

5月23日からの大幅なマイナスが、

本当に大きなマイナスだったのですが、

まだ全部は戻っていなくて、その部分が36万です。


一方、株をほぼ塩漬けにしている間、

6月半ばから2週間ほど、FXを注力していました。

一時、93円まで円高になったとき、

遅れ気味ではあったのですが、

多少安めドルを仕込むことが出来たのでした。

FXで、一単位あたり、1万ドル=約100万円の買い物を、

13本買いましたから、1300万円ほどのドルを持って、

ドル高を待っていたわけで、

内心、大丈夫かなぁ、と心配でした。


幸い、円安高気味、になる危険をはらみながら、

基本的には、株が大低迷を続けてる間、

次第にドル高の傾向が見えてきて、

99円高になり、100円も見えるか、

となってきたおととい、昨日の二日間で、

全てを決済しました。

(上記の、マイナス36万円を、すでに回復した、

として計算しています・・・甘い計算、です)


調子に乗ってはいけませんが、

株の回復基調が続いて、プラスが顕著になったとき、

次の下落の時に向かって、

どう対策をとるかを考えないといけません。。。


もう、しばらくは様子見なのだ、と思っていました。

もし株が少しでもプラスに転ずるとしたら、

必要要件は、ドル高が進むことだろう、と。


FXで、ドルを全て売ってしまったのですが、

今後は、ドル高の動向を追っていくためにも、

お遊びの、FXで、2000ドル単位の少額を買う、

ということをしてみました。

それは、2日の夜、99円台だったドルが、

一挙に100円の壁を、今回は壁ともせずに、

やすやすと超えていったからです。

20130702currency1
日本時間、2日、夜9時、99円半ばから、
一挙に100円台に乗った時の動きです。
あっと言う間、です。


20130703currency2
次は、7月3日、東証市場がオープンの時は、
100円台半ばのドル高で推移しても、
株はマイナス43円で引けました。
そして、株マーケット終了間もなく、今度は、
一挙に90円台への下落、です。


これを見て、100円、というのは、今回壁ではなく、

ただの通過点なのだ、と感じました。

それならば、今からでも、

99円から、102円の幅で、

ドル高を見てもよいのではないか、

と思ったのです。


実際には、僕が売ってしまったように、

今回の円高からドル高ヘの流れは、

93円台から始まっていることで、

為替評論家に中には、100円は超えない、

超えても、ほんのひと時のことだ、

という人がいました。

上の下落をみて、

少額のドル買いをしてみようかな、

とまた思ってしまいました。


20130704currency3
そして、99円80銭台で動いていたドルが、
また日本時間の9時過ぎに、100円を突破した様子です。
僕は、99円50銭から80銭の間で、何本か、
2000ドル単位の買いをしているのが、
何本かの横軸の点線でわかります。


ドル円は、その後、100円何銭かのラインで、

推移しています。


もし、これが、今夜から明日にかけて、

100円半ば以上のドル高になれば、

材料がない、といわれる明日の株市場、

少しは株高になる、かもしれません。



どうなる、でしょうか。






^O^


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このキューピーさんの絵は奥さんのゴイ作です。
退職後、ロングステイ先を求めてタイにやってきたのが2008年。あせらず、あきず、あきらめず、いつまでも成長していける心で、豊かに生きることを願っています。

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