2011年10月16日から、このブログを書き始めました。 サマゴーンは、ラムカムヘン通りの北、ソイ110に位置する、 バンコクでも歴史が長い有名大住宅街(と言われているよう)です。 戸数、5000の、キング・プロジェクトで開発された、かなり大きなムー・バーンです。 ロングステイを一歩踏み込んだ生活となりましたので、 都心から離れ、しかし、まったくの田舎暮らしでもない、こういうところもいいのか、 と思って住み始めました。 さて、どんな生活になることでしょうか。

2013/07/02

日経平均1万4000円回復、節目が来ました。

「節目」というのは、僕にとっての意味付けなんですが。

5月23日の大暴落から、1か月半、

調整を続けてきた日本株市場ですが、

株価が回復してきただけでなく、

一日の値動きを見ていても、誰かに操られているような、

急激に下落するという現象もなくなり、

落ち着いてきたように見えます。


外部要因にたやすく振り回されるのではない状況を、

自律相場というのでしょうか、

そういう言葉を使った記事も見かけました。


僕の持ち株でいうと、

5月23日以前の、総価値にかなり近いところまで

戻ってきました。

5月22日の日経平均は1万5627円で、

今日は1万4098円ですから、

日経平均がもとに戻る前に、僕の持ち株の総価値が戻った、

ということの理由は、次のようなことだと思っています。


あの大暴落の後、2段、3段の大きな下落が続いたのですが、

3段、4段めあたりの下落から、

押し目買い、というのでしょうか、

(ギャンブルはしない、という自戒を込めながら)、

優良株・安定株と思われる会社を選んで買い続けていました。

値がさ株は買えないので、

安定株といっても限界があるのですが。


たとえば、

ソニー(まだギャンブル的な気持ちがの残っている・・・)、

キャノン、

アステラス製薬、

花王、

日本たばこ、

三菱商事、

三菱UFJ、

東京海上、

第一生命、

などです。


これらの株は、比較的安値で買えたのでしょう、

以前から持っていた株より、

価格のプラスへの戻りが早い、のです。


もう一点。


株の方が、大暴落してしまって、

ホールドしかできない素人なので、

ただ回復を待つだけ、という状態になっていました。


それなら、(と思わない方が良いのかもしれませんが)、

為替FXで楽しんでみよう、

という流れになりました。


株の下落は、

一面で「円高の方向」が起こっていたことを表しますが、

93円台、94円台、多くは95円台で、

ドルを買って、円安を待つことにしたのです。


以前は、FXでドルを買うときは、1000ドル単位で、

本当に、お昼代の利益が出れば良い、

という取組方だったんですが、

今度の場合は、ちょっと覚悟を決めて、

1万ドル単位で、総数13本、買いました。

日本円で言えば、約1300万円分です。


このドルが今日、急上昇しました。

それで、3分の2を、売りました。

もしかすると、ドルは100円を大幅に超えて、

また103円まで(あるいはそれ以上)上がるかも

しれませんが、

あまり欲を出さないこと、

ということを「かみしめて」思いだし、

売ることにしたのです。


この為替でのプラスを、株の戻り額に足すと、

5月22日以前の総価値を、超えます。


日本株、4日続伸ですから、

明日あたりは、利益確定売りなどで、下落かもしれませんが、

(実は、ドル高100円を超え、

米国株は今、プラスであり、

日経225先物もプラスなので、

明日も、日本株上昇になってしまいそう、

なんですが・・・)

なんとなく、

上げ下げしながら、1万5000円くらいまでは、

戻りそうな気がします。


その時まで、あまり神経を使わず、眺めていることが

出来るように、なった気がします。


これが、僕の、「節目」という意味です。


あとは、もう少し長い目で、

今年末にむけて、どうなるかなぁ、ということを

考えるつもりです。


今回、分かったことは、

株の世界は、ゼロ・サム ゲームなので、

素人が、利益をあげるチャンスがあるのは、

プラスの大相場の時だけだ、ということが分かった

気持ちです。


要は、株は、何を買うか、ではなく、

何時買うか、が大事なのであって、

素人は、上げの大相場なのかどうか、

ということをまず知らなければならない・・・。


今は、日銀が、長期間、異次元の大緩和をするわけですから、

大相場であるのは、疑いないでしょう。


アメリカの株の動向も気になりますが、

昨日、ある記事を読みました。


年の1月、2月が株高だった年は過去に26回あったが、

その26回とも、

年のトータル・リターンが24%であった。

今年も、1月、2月が株高で、過去の26年のように

展開するとすると、

6月までのリターンが14%だから、あと10%分ある、

年末までにダウが、1万7000ドルを超えるであろう、

というお話です。


History Says Hang in There for 2nd Half Rally: Stovall


この過去データ、

正しいのでしょうか?


とにかく、いろんな方がいて、

元気付けてくれるのは、

面白いですね。








^O^


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11月までは調整期間

>要は、株は、何を買うか、ではなく、何時買うか、が大事なのであって・・・・・

その通りです。
というか、こんなことは小学生レベルの話に過ぎません。
相場は「安く」買って、「高く」売る、ただそれだけです。
(カラ売りは反対ですが)

株式で儲けようとすれば、銘柄なんてどうでもいいのです。
変に、銘柄に拘ると、(情が移って)売るに売れなくなったりします。

先日紹介した、「日経レバリッジ」などの指数型ファンドが効果的なのです。

管理人さんの購入(株式)銘柄を拝見すると、日本の優良・大型株ばかりですね。
数多くの銘柄を購入すると、日本株投資信託を買ったのと同じになってしまいますね。

ETFで見ると、下記の「トピックス・コア30」を買ったのと何ら変わりませんね。
下記サイトの月次レポート」を見ると、管理人さんが購入・保有されている銘柄がズラリと並んでいます。

銘柄を複数保有されるよりは、ETFを1本保有した方が機動的に動けるような気がします。

★ダイワ上場投信・トピックス・コア30

http://etf.daiwa-am.co.jp/funds/detail/detail_top.php?code=5854

5月23日に急落した日本株も、先週からリバウンド局面に入っています。
しかし、14,500円前後が戻りの限界でしょう。
売り方の買い戻しで上昇してるだけで、市場エネルギーは低いです。
4月の1日平均出来高が40億株、5月が50億株と市場エネルギーは高水準でしたが、最近は30億株前後で上値を追う力はありません。

5月23日が「1番天井」、近いうちに「2番天井」を付けて、その後は下落し、11月頃までは調整期間となるでしょう。
下記サイトに、今後の株価見通しがありますが、「ひふみ投信」で有名な藤野英人氏の予測が一番正確な気がします。

http://diamond.jp/articles/-/38113



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このキューピーさんの絵は奥さんのゴイ作です。
退職後、ロングステイ先を求めてタイにやってきたのが2008年。あせらず、あきず、あきらめず、いつまでも成長していける心で、豊かに生きることを願っています。産業カウンセラーの資格を退職後に取得。モットーは、あ・た・ま=明るく、楽しく、前向きに。

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