2011年10月16日から、このブログを書き始めました。 サマゴーンは、ラムカムヘン通りの北、ソイ110に位置する、 バンコクでも歴史が長い有名大住宅街(と言われているよう)です。 戸数、5000の、キング・プロジェクトで開発された、かなり大きなムー・バーンです。 ロングステイを一歩踏み込んだ生活となりましたので、 都心から離れ、しかし、まったくの田舎暮らしでもない、こういうところもいいのか、 と思って住み始めました。 さて、どんな生活になることでしょうか。

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2013/05/18

マイ・ポートフォリオ とか

ネットサーフィンをしていて、下記のメッセージに

出会いました。

特に、今の僕の心境をよく表していると思う部分を、

抜き出しさせて、もらいます。


「何もしない戦略」は通用しなくなる

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今までの日本では現状維持でもそれほど問題はありません

でしたが、これからは現状維持という「何もしない戦略」は

通用しなくなると思います。


例えば、今進んでいる円安です。

株価も上昇して、日本経済には良いことに見えますが、

一方で輸入物価の上昇がこれからジワジワと影響してきます。

円資産だけ持っていて、株式投資もしていない人は、

今回の相場上昇の恩恵は受けられず、

支出が増えていくことになるのです。


もし、これから景気が回復したとしても、

賃金が上がるとは限りません。

さらに、消費税をはじめとする増税がやってきます。


「何もしない戦略」を続けていると、

外部環境が勝手に悪化していってしまい、

気が付けば手遅れになってしまう可能性があるのです。


では、どうするのが良いか?行動のヒントは2つあると思います。


1つは、まず小さくで良いから早く動いてみることです。

例えば、円安になると思うなら、まず1万円でもいいから外貨を

持ってみる。ドルやユーロといった外貨投資をしたことが無い人は、

とにかく始めてみることです。

マネックス証券のようなネット証券で外貨MMFを購入してみる。

あるいは、FX会社の口座を開けて、外貨の買いポジションを

作ってみる。

何もしないのと、少しでも何か行動するのでは、

状況は随分変わるのです。

もう1つのポイントは、今までのしがらみにとらわれない

ことです。

過去の延長線上に未来があるとは限りません。

経験や蓄積したノウハウは役に立てば良いですが、

陳腐化している可能性もあります。

とすれば、今までとは違った知識や経験をこれから積み上げて

いかなければならないのです。

自分が今までやってきたことが、果たしてこれからも価値を

持ち続けるのか?

そんな問いかけを自分自身にしてみましょう。


いずれにしても、「いずれ何とかなる」「そのうち解決する」

といった、現状維持を期待した先送りの考え方は、

将来の大きな後悔につながります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

円安の時代がやって来るのは確実で、

円の価値が下がります。

今はデフレですが、円安と同時にインフレが来ると、

円の現金の価値が、下がり、ダブル・パンチです。


目が効く人は、昨年の11月ころから、

この兆候を発見していて、行動を起こしていたのだ

と思います。


僕が、今度の円安は、どうやら規模が違いそうだ、

と強く感じたのが、

実際には、もうすっかり様子が変わってしまっていた、

今年の2月です。


ようやく、重い腰をあげることにしました。

とにかく、預金・現金で持っている円を、

運用しようと、決心したのです。


3月は、必要な口座開設など、準備時期。

4月から、外貨MMFや、FXを始め、

今まで持っていた日本株を、整理したり、

買い直したり、し始めました。


長期で運用するには、

資金をどのように分散していくか、

ポートフォリオをつくり、

定期的にリバランスする、

という取組が大切だと、投資ガイド本に書かれています。


いろんなポートフォリオの絵柄がありますが、

ある本の勧める「5分割ポートフォリオ」は、

1.銀行預金 (生活防衛資金)

2.日本株式

3.日本国債

4.外貨MMF

5、海外ETF

という構成でした。


僕は、まだ債券投資というものを理解していません。

黒田日銀の緩和策によって、

国債金利は下がる予定なので、ローリスクであっても、

どうも食指が動きません。


そして、ドル高、アメリカの経済成長が、今後に方向だと

思うので、

僕のポートフォリオの形は、次のようになります。


1.銀行預金 (日本円・タイバーツ)

2.日本株

3.外貨MMFとFXで米ドル保持

4.インデックス型投資信託・日本ETF

5.米国株・海外ETF

(投資信託やETFを買うと、中に債券が含まれて

いることが多いので、ローリスク投資という観点

では、幾分考慮されていると考えられます)

こんな形でいいのだろうか、と考えながら書いています。


②の日本株は、今までの延長線なので、大体形には

なっていると思います。

③については、外貨MMFもFXもやったのですが、

少し考えが変わってきています。

これは、外貨預金の代りの位置づけでもあるのですが、

米国ドルを超低金利で保持する、

ということになります。

米国の株も長期に上げ潮だと想定すると、

ドルをそのまま持つのではなく、

運用した方がいいのではないか、

というように思うようになってきました。

外貨MMFの金額は、少なくなると思います。

現金で米国ドルをいくらか保持します。


FXは、ゲーム感覚で、現金の増減を楽しみます。

(実は、SBIFXトレードのFXツール、

動きがおかしくて・・・使い方が悪いのでしょうが・・・

建玉一覧を見ていて、順番が狂っているので、

約定日時に並べ替えようとクリックしたら、

3分の2が、使ったこともない2WAYとかで、

売られてしまいました。

97円台で買っていた1万ドルで、

102円台まで来ていたので、がっかりしました。

まぁ、4万円くらい、利益確保で売った、

と考えても良いのですが、

なんだか、このツールが怖い、感じです。

これで、FXを始めてから、6万円の利益となりました)


⑤は、楽天証券のもと、

外貨MMFを利用したり、

海外為替でドルを買ったりして、

アップル、ヤフー、VTI(ETF)を買いました。


今は、ドルが高すぎるので、円高に振れたときに、

海外為替で、ドルを買い、

そして米国株・米国ETFを増やそうと考えています。

手数料は、一度の売買で、

楽天証券が、26ドル、マネックス証券が14ドル。

マネックス証券が、14ドルで一番安い、

ということは知りませんでした。

為替でのスプレッドが25銭で、FXより割高なのが、

残念なのですが。

SBI証券を使えば、

住信SBIネット銀行の為替スプレッド9銭が使える、

ということですが、売買手数料が楽天とおなじ26ドル。

経費的には、SBI証券がお得な感じですが、

取扱い外国株の数は、マネックス証券が一番多く、

(僕が買いたいと思っているバフェットの

バークシャー・ハサウェイBの株は、マネックス証券

だけが取り扱っているのが分かりました)

また、一株単位で売買が出来ることを考慮すると、

マネックス証券が一番使いやすいかな、

という気がしています。


今、一番悩んでいるのは、

④の投資信託のエリア。


現在持っているのは、5年以上前から塩漬けに

している「毎月分配型」のファンドが3本と、

1年に1度分配のファンドが一つ。

5年前に、総額2000万円で購入したものが、

現在の時価価額が、総額1183万まで回復して

来ています。

分配金を貰っていますから、トータルの損益は、

221万円のマイナスとなっています。

4つの中で、

回復度に大きな差があって、

・GW7つの卵 (年初に一度分配金)

・三菱UFJ外国債券オープン (毎月分配型)

の二つは、トータルの損益が、トントンにまで

もどって来ました。

次の分配金が楽しみだったり、

外国債券ということなので、

この二つを保持しておくことに決めています。


残りのふたつ、

・ワールド・リート・オープン (毎月分配型)

・ピクテ・グローバル・インカム (毎月分配型)

は、回復力が遅々としており、気分がよくありません。


投資信託の嫌なところは、中身がどうなっていて、

どうして、回復力が、他の二つに比べて極端に

悪いのか、などなど、想像もできない、複雑さに

あります・・・。

時価価額も少ないので、売っても大したことはないので、

保持しておいても良いのですが、

どちらにしても、

長期に持つ投資信託はインデックス型が良い、

と決めているので、

この二つは、やはり売ってしまうことになるかも、

です。


ということで、

現在は、ぐちゃぐちゃなポートフォリオ状態ですし、

これが落ち着いても、管理可能な良いポートフォリオ

なのかどうか、まったくわかっていません。


まぁ、

まず行動してみること、

その精神で、

やっています。




^O^


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お楽しみの世界

いろいろと研究してマネーゲームの世界を着々と現実のモノとして楽しんでおられるようでいいですね。先日原油の値下がりでアメリカのシュールガス会社倒産のニュースが出たので、ちょっと気にはなったんですがやはりアメリカが何年か後にはサウジをを抜いて世界一の産油国へなるんでしょうか?
色々と私も楽しめますがこの異常とも思える円安がずーっと続くのは間違いないのかそこが鍵でしょうか?全く違う世界の本ばっかりの私には検討もつきませんが如何にか資産は分けているので損はしないようなので一安心です?
投資信託の損益がプラスに転じるといいですね。

ポートフォリオ

デフレ時代の資金運用は「何もしない」=箪笥預金がベストな運用でしたが、インフレ=円安時代には、日本株と海外に投資しないと、円資産価値は半減します。
1億円の円資産を持って安心していたら、3年後には5000万円の価値に減価する時代になったのです。

ポートフォリオと言うと、昔から「資産3分法」と言って、株式、債券、不動産に1/3ずつ振り分ける考えがありますが・・・・・

現代は、日本株&外国株(先進国・新興国)、国内債券(日本・先進国・新興国)、不動産(現物・J-REIT・海外REIT)、金(商品)・・・・を経済環境に照らして巧みに組み合わせる必要があります。

今後の経済シナリオ(大幅な円安、インフレ、米国経済の復活、米国FRBの金融緩和の終了・・・・)を前提にすると・・・・・

●日本円預金はゼロでもOK(年金で十分)
●日本株と米国株式に重点配分する。
●米国の金融緩和の終了が近いので、金利上昇=債券価格の下落が予想されることから、債券投資は少なめに。
●不動産は、安定したインカムゲインが期待され、特に海外REITは円安効果が大きいので、20~30%は保有したい。
J-REITはマーケット規模が小さく、急騰しやすいので、大幅に調整したタイミングで仕込みたい。
●金(GOLD)価格は今後長期間低迷するので、ゼロでも良し。

>僕は、まだ債券投資というものを理解していません。
>黒田日銀の緩和策によって、国債金利は下がる予定なので、ローリスクであっても、どうも食指が動きません。

通常は、金融緩和すれば、金利は下がるのですが、日本国債は違います。金融緩和でデフレからインフレに経済活動が正常化し、これまで異常だった金利(国債価格)が是正され、国債金利は上昇し、価格は下落します。
従って、日本国債には手出し無用です。

管理人さんの保有する4つの投資信託ですが・・・・・

4つのファンドとも、ここ6か月間の運用パフォーマンスは40%前後で大差はありません。
ワールドソブリンとピクテの回復力が弱いのは、買値が高過ぎただけです。
買値は忘れて(これが重要です)、最近の運用成績で判断すべきなのです。

>投資信託の嫌なところは、中身がどうなっていて、どうして、回復力が、他の二つに比べて極端に悪いのか、などなど、想像もできない、複雑さにあります・・・。

投資信託には、どのファンドでも、マンスリーレポート(ウィークリーレポートがあるファンドもあります)があるので、投資内容が詳細に書いてあります。
それを読めば、中身はほぼ理解できますから、面倒でも読まれて下さい。

株式、債券、不動産・・・・・を個別に買うのは面倒な方は、バランス型投資信託がベターです。
下記サイトの、<バランス・8資産運用型>や<バランス・波乗り型>が宜しいでしょう。
ここ半年間の運用成績は40%超と申し分ありません。
こういうファンドに投資した場合は、放っておいてもいいので、投資に費やす時間が少なくて趣味が多い方には宜しいです。

http://www.kabu.com/item/fund/indexfundseries.asp

Re: ポートフォリオ

> デフレ時代の資金運用は「何もしない」=箪笥預金がベストな運用でしたが、インフレ=円安時代には、日本株と海外に投資しないと、円資産価値は半減します。
> 1億円の円資産を持って安心していたら、3年後には5000万円の価値に減価する時代になったのです。
>
> ポートフォリオと言うと、昔から「資産3分法」と言って、株式、債券、不動産に1/3ずつ振り分ける考えがありますが・・・・・
>
> 現代は、日本株&外国株(先進国・新興国)、国内債券(日本・先進国・新興国)、不動産(現物・J-REIT・海外REIT)、金(商品)・・・・を経済環境に照らして巧みに組み合わせる必要があります。
>
> 今後の経済シナリオ(大幅な円安、インフレ、米国経済の復活、米国FRBの金融緩和の終了・・・・)を前提にすると・・・・・
>
投資上論家Aさん、


> ●日本円預金はゼロでもOK(年金で十分)
> ●日本株と米国株式に重点配分する。
> ●米国の金融緩和の終了が近いので、金利上昇=債券価格の下落が予想されることから、債券投資は少なめに。
> ●不動産は、安定したインカムゲインが期待され、特に海外REITは円安効果が大きいので、20~30%は保有したい。
> J-REITはマーケット規模が小さく、急騰しやすいので、大幅に調整したタイミングで仕込みたい。
> ●金(GOLD)価格は今後長期間低迷するので、ゼロでも良し。

このアドバイスを参考に、ポートフォリオを考えます。
日本円預金はゼロでOK,年金で十分、というアドバイスに
納得しました。

> 従って、日本国債には手出し無用です。
そのように、します。

ありがとうございました。
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Author:im9p
im9p = I am a Cupid. ^O^
このキューピーさんの絵は奥さんのゴイ作です。
退職後、ロングステイ先を求めてタイにやってきたのが2008年。あせらず、あきず、あきらめず、いつまでも成長していける心で、豊かに生きることを願っています。産業カウンセラーの資格を退職後に取得。モットーは、あ・た・ま=明るく、楽しく、前向きに。

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