2011年10月16日から、このブログを書き始めました。 サマゴーンは、ラムカムヘン通りの北、ソイ110に位置する、 バンコクでも歴史が長い有名大住宅街(と言われているよう)です。 戸数、5000の、キング・プロジェクトで開発された、かなり大きなムー・バーンです。 ロングステイを一歩踏み込んだ生活となりましたので、 都心から離れ、しかし、まったくの田舎暮らしでもない、こういうところもいいのか、 と思って住み始めました。 さて、どんな生活になることでしょうか。

2013/03/16

外貨建てMMFは、kabu.comで。

最近、いただいたコメントに、

ほとんど「返信」できていなくて、

なんてひどいブログ管理人なんだ、

とわれながら、ジクジたる想いです。


しかし、読者の中には、このサイトに寄せられる

コメントそれ自体に、興味をもっていただいている方が

結構いるのではないか、

とも思っています。


そういう意味では、貴重なコメントが読めれば、

それだけで価値があり、

僕のコメントへの返信など、無くても良い、

気がします。


ただ、礼儀として、やはり「返信」しないと、

いけないなぁ、

と強く、感じておりますが・・・。


いただいたコメントを元に、

次の行動や思考を進めていますよ、

ということは本文記事で、

理解していただける、

と思います。


円の現金資産を「保全」するために、

ドルを購入しておきたい、

と思っています。


ずいぶん以前に、

外貨預金など、運用としては「しろうと」、

せめて外貨MMFにしたら、

と、飯島さんに、だったと思いますが、

言われたことがあります。


そのときは、ああ、そんな方法もあるのかな、

という程度でしたが、

これが、今の僕には、

どうやら最適な運用方法かもしれない、

と思うようになってきました。


ちょっと前の記事で、

ドルを買うために、

FXを始めます、

その証券会社は、SBIFXトレードです、

と書きました。


そのFXですが、

デイ・トレードではなく、

長期スパンのトレードだと言いましたが、

それでも、まだ、シッカリ分かっているわけでは

ありません。


また、ツールに慣れる必要もありますし、・・・

などから、

外貨MMFと併用して考えてみようか、

と思い始めました。


それで、「外貨MMFの基礎」というサイトから、

いろいろ比較して、

kabu.com証券(カブドットコム証券)に決め、

口座開設、申し込みました。


ここは、三菱東京MFJが後ろ立て、らしいのですが、

そのためか、処理が遅い、です・・・^O^。


いずれにしろ、今は、実際のドル購入のための

準備をしているところ、です。


指摘されているように、

今のドル高円安傾向、

調整が入ると思いますし、

それは3月末から4月にかけて、

という予想をしています。


そのときに向けての準備なんですが、

さて、

どうなるものでしょうか。


もし、その予想が外れる、

ということはどういうことか、

と言うと、

アベノミクスがより好調に推移して、

日本の景気回復の足取りが強まっている、

ということでしょう。


実際に、アベノミクスへの「期待」感、から

多くの企業で、歩調を合わせるような、

賃金上昇の行動をとり始めています。


タクシーの運転手や、街の声も、

なんだか好況に向かっている、

という響きがこもっている、とか。


そうなれば、日本の株は上昇し、

米国も好調を維持する(ドル高)ので、

僕が今持っている投資信託には、

良い影響になるので、

うれしいことです。


そうなると、いつ円を売るか、

そのタイミングが、さらにずれるのか、

ドルと円の為替の落ち着きどころが

あるのか、

あるとすれば、どの程度の線なのか、

だれも予測できないとは思いますが、

考えていかなければならないと、

思っています。


現在のところ、専門家のうち、

3月ー4月に調整がある、

とする見方の方が優勢なようで、

(もちろん、このまま100円超を突き抜ける、

という予想をする人もいますが)、

通常、上げ下げあって、動くので、

そうなるのではないか、

ということで準備、

しています。






^O^




ポチッと、ひと押し、お願いします。
タイ・ブログランキング
pagetop

コメントの投稿

非公開コメント

魔界へ

 いよいよ魑魅魍魎が支配する魔界へと踏み出したんですね。日本の自称スペシァリスなどではなくアメリカや先進国の年金運用者などが鵜の目鷹の目で空中戦を行っている怖い世界・・・。
 私は運よく円をバーツに利率よく昨年沢山換えました。こちらへずーっと住むんでしたらこれも安全な一種の財産保全だと思いますが?

外債ファンドがお勧め

海外ロングステイの(将来の)生活費をインフレと円安から守る方法は・・・・・

株式(日本株、海外株)はリスクが高いと言うなら、外貨預金、外貨MMF、外貨預金型FX(レバリッジ1倍型)、海外債券(個別銘柄)、海外債券ファンド(投信・ETF)があります。
商品の違いについては、下記サイトの比較表をご覧ください。

http://www.world401.com/kawase/fx_mmf_hikaku.html
(注)外貨預金の米ドル為替手数料(片道)が1円と表示されていますが、それはメガバンクなど対面販売型の銀行のケースです。住信SBIネットバンクは片道「9銭」と外貨MMFより格安です。

外貨預金と外貨預金型FXのデメリットは課税関係でしょうか?
双方とも「雑所得」になり総合課税になります。
管理人さんのように、(退職金崩しの)年金額が多い場合は、影響がありますね。

総合的には、外貨MMFが良さそうですが、US$建てMMFの泣き所は利息がほぼゼロであることです。2007年以降、主要先進国の高格付け債券はゼロ金利政策の影響で利息がゼロに近いです。

そこでお勧めなのが、米国のハイイールド債券ファンドです。
高格付けではなく、ジャンク債投資ですが、心配無用です。
多くの銘柄に分散投資するので、1社がデフォルトしても、ファンドにはあまり影響がありません。

下記のモーニングスターWEBサイトの「ファンドランキング」で、<国際債券><期間10年>と言う条件で検索すると、フェディリティのファンドは、過去10年、年率7%程度に運用されています。
インカム収入が高いと、円高になっても、カバーしてくれます。

http://www.morningstar.co.jp/FundData/FundRankingReturn.do

<全ファンド><期間10年>で検索すると、「タイファンド」がトップの運用成績ですね。
と言うことは、穿った見方をすれば、タイの株価は今が最高値ゾーンで、米国FRBの金融緩和政策が2年以内に中止になると(出口戦略)、大きく崩れる恐れがあるかもしれません?連れて、タイバーツのミニ暴落も?

全ファンド中、第2位は「JPM ザ・ジャパン」です。日本の中小型株投資で、過去10年、年率18%の驚異的なパフォーマンスです。元本が3倍以上になっています。
売れ過ぎて現在は新規募集は中断中です。4月から募集再開とか?

米国ハイイールド債券ファンド以外には、金利が高い新興国のエマージング債券ファンドもスパイスで少額の保有もあり?かもしれません。
アジアハイイールド債券ファンド、エマージングボンドオープン、トルコ・ボンドオープンなど・・・・・

海外債券ファンド以外では、海外REITもお勧めです。
REITは毎月賃料収入があるので、債券同様、安定したインカムゲインが見込めます。
米国REITは米国景気の復活で、今後も緩やかな上昇が期待できるでしょう。
東南アジアのREITが魅力的ですが、欧米からグローバルホットマネーが大量に流入し、香港やシンガポールのREIT市場はバブル状態なので、今は手出し無用でしょう。
投資信託でも由、ETFでも投資できます。

FXですが、レバ1倍の外貨預金型は別として、レバリッジを掛けて取引するのは元手が少なく一刻千金を狙う方以外には基本的にお勧めしません。
理由は、いったん始めると、相場が気になって、パソコンの前を離れられなくなってしまうからです。相場中毒になります。ゴルフへ行く時間さえ惜しくなります。
日本株のディトレーダーなら、9:00~11:00 12:30~15:00 という時間制限がありますが、FXは24時間ですから、熱中すると、寝る間も惜しくなります。
pagetop
サマゴーンの風に聞け
タイ・ブログランキング
プロフィール

im9p

Author:im9p
im9p = I am a Cupid. ^O^
このキューピーさんの絵は奥さんのゴイ作です。
退職後、ロングステイ先を求めてタイにやってきたのが2008年。あせらず、あきず、あきらめず、いつまでも成長していける心で、豊かに生きることを願っています。

カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
お知らせ
お買いものヘルプ
DVDレンタル














僕の読んだ本、など
会津八一 鹿鳴集自註
幸福論 (岩波文庫)幸福論 (岩波文庫) (1998/01/16) アラン 商品詳細を見る
フリーエリア
サマゴーンの風カウンター
検索フォーム
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる