2011年10月16日から、このブログを書き始めました。 サマゴーンは、ラムカムヘン通りの北、ソイ110に位置する、 バンコクでも歴史が長い有名大住宅街(と言われているよう)です。 戸数、5000の、キング・プロジェクトで開発された、かなり大きなムー・バーンです。 ロングステイを一歩踏み込んだ生活となりましたので、 都心から離れ、しかし、まったくの田舎暮らしでもない、こういうところもいいのか、 と思って住み始めました。 さて、どんな生活になることでしょうか。

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2013/02/23

「アベノミクス」を勉強しています。


最近の「アベノミクス」に関連した記事を

拾い読みしてみました。

実は、多すぎて、全部の拾い読みなどできないのですが・・・。

最近、日本経済の話題になると、世界中、「アベノミクス」で

花盛り、なので・・・。


安倍バブル ヤケドしない3カ条

一部、株価が1万3千円まで上がる、とする向きもあるが、

1万1500円になったら、すべて売ってしまうこと。

<「投資信託」は慎重に>

 個別銘柄よりも、毎月分配型の投資信託を購入しようと
考える投資家も多いだろうが、
杉村氏は「まったくお勧めできません」とバッサリ。

「まず手数料が3%程度と高い商品が多い。
さらに高い信託報酬を取って、運用成績がさっぱり
という場合が多いのです。
どうしても買うなら、手数料が0.5%程度と割安で、
日経平均に連動するETFがいいと思います。
不動産に特化したJリートも上向きそうなので悪くありません」


論説副委員長・西田令一 アベノミクス海外評判記

米紙ウォールストリート・ジャーナル(アジア版)は
23日付社説で、円高是正の効果を疑問視し、
公共事業依存にも苦言を呈して、
デフレ脱却には「日本経済の構造改革」しかないと
激辛の論陣を張った。

これに対しニオール・ファーガソン米ハーバード大教授は
26~27日付同紙に論評を寄せ、
「通貨戦争で最も攻撃的な戦士は過去5年半、
韓国だった」「韓国は今週の偽善賞だ」と批判組の
韓国を皮肉った。

ノーベル経済学賞受賞者のポール・クルーグマン氏は
13日付米紙ニューヨーク・タイムズのコラムで、
何をしてもうまくいかない先進諸国の
「悪(あ)しき正統派政策」を安倍氏は捨てたと
絶賛し、「経済停滞の先駆者の日本が他諸国に
その出口を示すことになるやも」
と期待する。



白川総裁は誠実だったが、国民を苦しめた」
浜田宏一 イェール大学名誉教授独占インタビュー



これまで日本銀行はいろんな理由をつけてやらないと
いうことが続いてきた。
共同声明で合意を得られたのは評価すべきだ。
物価目標2%は国際的に見ても標準的なインフレ目標で、
これも進歩だ。


一方、アベノミクスでは、まだ何も政策をやっていない
うちに、「デフレを脱却する政権ができるのだろう」と
国民が思っただけで、円安や株高になっている。
これは岩田規久男(学習院大学教授)さんや高橋洋一
(嘉悦大学教授)さんのいう、「期待」の効果が
金融政策には重要だということを実証している。

今の日銀法(1998年に改正)は欠陥のある法律だ。
権限がすべて日銀へ行ってしまい、政府がほとんど
口出しできない。
日銀が目標と手段の独立性を併せ持つ、世界でまれな
システムにしたことが、長期のデフレに国民が苦しめ
られてきた原因だと思う。

1月22日の共同声明で、日銀は「雇用」について
一言も振れていない。(米国FRBの目的にある)
「雇用の最大化」は言い過ぎかもしれないが、
雇用水準は適正でないといけない。
そうした目標を与えることは重要だ。

リーマンショック後、日本が金融緩和で十分な量の
おカネを出さず、米国は量を出したので、
円が高くなった。

リーマン危機以降、マネタリーベースの伸び率を
比較して分析したわれわれの研究は外国で認知されない
というのだろうか? 
私の教育(東京大学経済学部で白川氏は浜田氏の教え子)が
悪かったのかもしれないが、
経済学は事実を見ないといけない。

日銀は自分たちに責任がないようにするために
理屈をこねる。詭弁法律家的な論理だ。
今の状況で量に着目した議論がない、
というのは世界の笑いものだと思う。

私の理解では、今は短期に日本経済のギアを
入れ替えるときだから、大型の補正予算を
組んだのだろう。
しかし、景気対策として財政政策はあまり
効かないということが国際金融の基本定理だ。
財政で有効需要を喚起する力は、変動為替相場
の下では弱くなる。

アベノミクスについて、足元では財政で後押し
するが、2013年度の本予算では拡張型の財政を
とらないと聞いている。
かつて、日本経済が高度成長をした秘訣は、
民間活力を生かすためのイージーマネー(金融緩和)と
タイトバジェット(財政節度)だった。

まず、金融政策で完全雇用に近いところまで
持っていく。
そうすると歳入が増える。
金融緩和で経済を刺激すれば、それだけで財政収支が
改善するか否かは見方がわかれる。 

まず、デフレを封印し、経済が活況を呈したならば
緩やかな増税をすればいい。
そのときは増税幅も少なくて済むだろう。

オックスフォード大学のアトキンソン教授に聞くと、
金融政策が効くことと所得政策ができるのは同じことだ
と話していた。
リフレ政策を通じて、物価上昇で実質賃金が低下し、
企業収益が増えることで雇用拡大の余地が生まれる。

今まで失業していた人が新たに収入を得られるわけだから、
実質賃金の低下で多く雇えるというプラスの効果がある。
今働いている人がわずかずつ犠牲を払って、
全体のパイが増える。
ワークシェアのアイデアと同じだ。
その後、雇用が増えて生産が盛んになれば、
実質所得も上がっていく。


今まで物価が動かなかったのだから、金融緩和で
デフレ脱却は難しいというのが日銀の理屈だ。
私はそうしたことは心配していない。
物価が反応しなかったのは、日銀が嫌々ながら
やってきたからだ。
むしろ、心配しているのは、金融緩和が効き、
その後、インフレが起きたときに、ちゃんと
止められるかということ。


財政規律が失われると背景としてインフレの火種と
なりうるが、デフレのうちは国債を日銀が買い取れば
誰も損せずに財政負担も軽減できる。
日本国債の金利は1%。
国民やマーケットがインフレをまだ心配しないで
いいと思っている証拠だろう。

日銀は財政規律を保つために金融政策を
やっているのではない。
国民が十分に消費や投資活動ができて、
かつ、物価が跳ね上がらないようにするのが
本来の役割だ。


学者風に見えても、国民のために決断できない
人の問題点はわかったと思う。
逆に、いかに有能な行政官でも、航海をするときに
海図が読めない人はよくない。

白川さんは海図が読めるはずだったが、
「日銀理論」という間違った海図を使ってしまった。

日本の国民が何に悩んでおり、それを直す手段が
わかったのであれば、自らリスクを国民のために
負って、大胆に責任を持ってやれる人が必要だろう。


総裁任期を副総裁のそれに合わせたという
理由なので、今までの金融政策に責任を感じているか
どうかは分からない。
自分の信念を曲げずに、誠実に職務を忠実に続けてきた
ことはわかる。「お疲れ様」と言いたい。
ただ、その信念は日銀や日本のジャーナリズムだけに
通用する「真理」にすぎず、
デフレと円高で国民を苦しめたという事実は、
歴史として残るであろう。


コラム:日本経済「慢心の2年」への危険な兆候=河野龍太郎氏

しかし是非はともかく、政策の組み合わせ次第では、
デフレ脱却は不可能ではない。
中央銀行のファイナンスによって追加財政を続け、
名目成長率を引き上げれば、需給ギャップの改善に
よって、インフレ率を高めることは可能だ。
筆者は、マネタイゼーションによってデフレから
脱却するシナリオの蓋然性(がいぜんせい)が最も
高いと考えている。

この政策の主役は財政政策を担う政府であるが、
追加財政で名目成長率が上昇すると、長期金利も
上昇を始めるため、それを回避すべく日銀が国債購入を
進めることで、事実上の財政ファイナンスが行われる。
誉められたデフレ脱却策とは言えない。
しかし、必要な増税や歳出削減を選択できず、
裁量的な財政・金融政策で名目成長率を高めて
問題解決を図ろうとする一連の政策決定を見ると、
すでにこのシナリオがスタートした可能性もある。


マネタイゼーション・シナリオの帰結をまとめよう。
当初は、財政政策による「将来の所得の前借り」
効果が強く現れ、潜在成長率を上回る高めの実質成長率、
低いインフレ率、やや高めの名目成長率、低い長期金利、
リスク資産価格の上昇が観測される。
多くの人は潜在成長率が上昇しているのではないかと
期待を膨らませ、バブル的様相が強まっていく。
実態は、「将来の所得の前借り」によるユーフォリアに
過ぎないのだが、リアルタイムではそのことに気が付か
ない。13―14年は「慢心」の年になるのではないか。

しかしその後は、低い実質成長率、高いインフレ率、
高めの名目成長率、高い長期金利、リスク資産価格の
下落が訪れる。程度はともかくとして、資産バブル、
財政破綻確率の上昇、金融システムの動揺など、
マクロ経済・物価の不安定性は急激に増す。
本来、マクロ安定化政策の主眼は、経済を安定化させる
ことだが、デフレ問題をアグレッシブな財政・金融政策
だけで解消しようとすれば、不安定性が増すのは当然とも
言える。
これが、筆者の考える13―15年の基本シナリオである。


では、マネタイゼーションよりましなデフレ脱却策は
ないのだろうか。積極的な金融政策で時間稼ぎをして
いる間に、財政健全化策を打ち出し、潜在成長率を
高めるために規制緩和を進める、
という成長戦略シナリオも理論上は考えられる。
潜在成長率の引き上げに成功すれば、自然利子率も
上昇するため、伝統的な金融政策の有効性も復活する。
この政策の組み合わせならば、コストは小さく望ましい。

しかし、成長戦略の果実を得るには、地道な努力と
長い時間を要する。
デフレ脱却に関し、「できるだけ早期の実現」を
掲げる政府・日銀の共同声明は、結果的に、
このシナリオを放棄することになるのではないだろうか。


「アベノミクス」をめぐる真っ向対立 リフレ派とデフレ派の隔たり



求む! 金融政策の力を信じる日銀総裁


「アベノミクス」には非常に大きな影響力がある
ことから、単にその名前を出すだけで――語るべき
行動が取られる前から――、昨年10月以降、
円相場を2割押し下げ、
日本株の価値を3割ほど押し上げる要因になってきた。

それでもアベノミクスの心臓部には、単純で完全に
正統な命題がある。つまり、デフレは貨幣的現象である
ということだ。

GDP(国内総生産)デフレーターで測られる物価が
1994年以降18%下落している日本では、
これは革命的な概念に当たる。
10年以上にわたって、日本の正説――少なくとも
中央銀行における正説――はその反対だった。
つまり、デフレは「実体経済」の現象であり、正そうと
しても基本的に金融政策の力が及ばない現象だ、
ということだ。

極端に単純化すれば、日銀の見解は、
人口動態や中国のような国から入ってくる安い輸入品が
日本のトレンド成長率を低下させ、供給が恒久的に需要を
上回るマイナスの需給ギャップを作り出してきたという
ものだ。

この見解に従えば、財政再建、労働参加率の上昇、
生産性の拡大を通じた実体経済の調整がなければ、
デフレを克服することはできない。
こうした実体経済の力に対抗するうえでは、
金融政策は単なる一時しのぎの対策で、良くても
システミックな金融リスクを防ぐ道具にすぎない、
というのが日銀の見解だ。

日銀は大半の期間を通じて、量的緩和はそれほど
有効に機能しないという見方をほとんど隠しも
しなかった。
日銀は嫌がりながら革新的な政策を発表し、
必要以上に性急にそうした政策を打ち切った。
2001年と2006年には、デフレが完全に死んで
無事に棺に入れられる前に金利を引き上げ始めた。

現総裁の白川方明氏の下ではもっと憶病になり、
資産の買い入れを短期国債に集中させた。
これはまさに最も小さな効果しか見込めないやり方だ。

さらに日銀はことあるごとに、現在のデフレ均衡に
不満を抱いていないという印象を与えてきた。
変な話だが、日本がデフレとともに生きることを
学んだというのは事実だ。
物価の下落は、多くの日本人が生活水準を維持で
きてきたことを意味している。
住宅からトンカツに至るまで、あらゆるものの
値段が1981年の水準に戻っている。

デフレはまた、政府が身動きの取れない膨大な
家計貯蓄から馬鹿げたほど低い金利――10年物国債で
1%を大きく下回る水準――で借り入れできることも
意味している。


来週指名される予定の次期日銀総裁に求められる
最も重要な特質は、
このような解釈を否定する人物であることだ。


デフレの罠から抜け出すためには、日銀は何年
も間違った思い込みをしてきたと言うことを
厭わない総裁を任命する必要がある。
そして日銀は、正確な道筋を知りようがない
インフレへの道のりを歩み始めなければならない。

人によっては、それは無謀だという印象を持つだろう。
だが、それに代わる道は、デフレを受け入れることだ
――永遠に。それはもっと無謀だ。


世界がニッポンを買う?アベノミクス徹底解剖! 
竹中平蔵 20130121


これは、44分間のビデオですが、

まだ、見ていません。

^O^


以上、いくつかの記事を読みましたが、

今、大きく、日本経済が動こうとしている、

それも、かなり、

最終的に、吉とでるか凶とでるか、

予見しがたい動きが、この2、3年も間に、

展開されそうです。


 



^O^




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円安&株高の原因は・・・・

大変失礼ですが、アベノミクスの研究はあまり意味を持たないでしょう?
アベノミックスの金融緩和政策で「円安」や「株高」が誘導されたような、誤った認識が多いようですが、そうではないからです。

日米の経済ファンタメンタルズの<格差>が要因で40年間続いた円高が終了し、2012年2月から長期円安時代がスタートしました。
たまたま、円安が急激に進んだ昨年11月にアベノミックスが登場したので、マスコミが面白可笑しく飛びついて結びつけただけです。
一国の経済政策で為替市場が操作出来たら、不況の国は無くなります。
アベノミクスより世界経済の趨勢を研究する方が役に立つでしょう。

日銀の過去数年間の失敗は「物価の番人」として物価抑制に縛られたことです。
米国のFRBの金融政策のように、「絶対にデフレにはしない、インフレになっても構わない」というスタンスが欠如していました。
一旦デフレに陥ると、日本のように20数年間も不況から抜け出せないという教訓を得ていたのです。
デフレよりインフレの方が防衛策があるのです。

>安倍バブル ヤケドしない3カ条
>一部、株価が1万3千円まで上がる、とする向きもあるが、1万1500円になったら、すべて売ってしまうこと。

短期的には正しいでしょうが、中長期的には円安の進行で、日経平均2万円もあり得るかも知れません。
ここ数カ月の相場展開が急激だったので、しばらくは調整局面に入りますが、夏の参議院選挙で自民党が圧勝し(かなり可能性が高い)、米国の景気回復が鮮明化し、米長期金利が上昇を始めると年末に向かって円安&株高に勢いが付きそうです。
http://column.ifis.co.jp/market/musha/17132

>「投資信託」は慎重に
>個別銘柄よりも、毎月分配型の投資信託を購入しようと考える投資家も多いだろうが、杉村氏は「まったくお勧めできません」とバッサリ。「まず手数料が3%程度と高い商品が多い。さらに高い信託報酬を取って、運用成績がさっぱりという場合が多いのです。
どうしても買うなら、手数料が0.5%程度と割安で、日経平均に連動するETFがいいと思います。不動産に特化したJリートも上向きそうなので悪くありません」

杉村富雄氏は日本株専門家(?)なので、海外へ投資する投資信託が嫌いなんです。(商売敵?)
販売手数料が3%と書いてありますが、毎月分配型の投資信託は、多くのネット証券会社では、ノーロード(販売手数料がゼロ)のものが多いです。
鵜呑みにしないのが賢明です。
ただし、銀行や対面販売型の証券会社で購入すると、販売手数料を取られるので注意して下さい。取引は必ずネット証券会社が必須です。
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/fund/

また、運用成績が悪いとも書いてますが、昨年の運用実績では20%前後のファンドが数多くあるようです。
http://diamond.jp/articles/-/32404

ETF 投資信託

<続きです>

ETFは信託報酬が低いのでお勧めですが(60歳未満の方へ)、高齢者には年金代わりに受け取れる毎月分配型投信が向いているでしょう。
J-REITもいいのですが、ここ数カ月で値上がりし過ぎて、利回りが急低下しています。
既に買い時は終了したと考えるのがベターでしょう。
円安が進行すれば、海外REITの方が高パフォーマンスが期待できるでしょう。

■毎月分配型投資信託については下記のサイトを熟読の上、下記サイトに紹介されている本を購入されるとベターでしょう。

http://diamond.jp/articles/-/31806
http://diamond.jp/articles/-/32116
http://diamond.jp/articles/-/32252

★「ワールドリートオープン」の分配余力は下記サイトで見ることが出来ます。
http://www.morningstar.co.jp/FundData/Distribution.do?fnc=2004070201

■ETFは世界の株式市場に無数に上場されています。日本の市場にも149本が上場されています。日本株だけではなく、海外株式・債券、REIT、金などの商品・・・・何でもあります。
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/etf/list

 経済音痴

 私は経済音痴でいい加減にやっていますが直感で何事も判断するので今までそう大した損はしていません。ドルを長期間塩漬けしたこともありますが金利差でそしてひょっと変わった為替のおかげで救われました。
 ノーベル経済学者のLTCM、サブムライムローンそして極めつけは360の固定相場より今は多少は変化していますが90円もつれ・・・。大昔の経済学が通用するなんて夢にも思ってはいけませんよね。金融工学とやらであとでは理解できる理論でどんどん変なものが作られる。日本は時の政治家は大きな顔が出来ても言いようにあしらわれて結局は大損の積み上げで損をするのは結果的には気がつかない迷える子羊のみなのでは?安倍のミックスも私には理解できませんが円安のおかげで又大分儲けさせて貰っています。勿論ソロスの足元にも及びませんが・・・。でもあそこまで資金があってあんなに儲けたら若し日本人なら顰蹙を買い非国民罪で逮捕されないか???まあ、実際の貿易で動くお金よりも何倍もの多くの資金が魑魅魍魎の如く飛び回っているんですから理解しようなんて思ってはいけないのではないでしょうか?
「病は気から。」マネーゲームを楽しむ分にはいいんでしょうがオール・クリアーが出来ませんから要注意です。
 

Re:  経済音痴

トマックスさん、

>  私は経済音痴でいい加減にやっていますが直感で何事も判断するので今までそう大した損はしていません。ドルを長期間塩漬けしたこともありますが金利差でそしてひょっと変わった為替のおかげで救われました。
今まで、まずはプラスだということ、うらやましいですね。
私の場合は、大幅な損で、トマックスさんの言われる「迷える子羊」で、恰好のエジキになっている代表かと、自負して(笑)います。
投資信託でも、まぁ、銀行のお勧めで(自己責任で)買った全てが外れ(タイミングが悪かったという大きな要因はあるにせよ、投資評論家Aさんによると「デフレ下では投資は控えめに」ということからすると、やはり銀行の甘い勧めを知らずに食べた子羊だった?)、
株でも、JALやエルピーダがつぶれて、文字通り紙屑になってしまったり・・・。
この円安・株高で、なんとか株だけは、損額を少し、取戻しております。持ち株を売って現金化しているので、
整理中、というところです。

>  安倍のミックスも私には理解できませんが円安のおかげで又大分儲けさせて貰っています。

ほんとうに、賢い人は、損はしないんですねぇ。。。うらやましい。
私のタイ友人のUさんも、タイ株の上がりで、また大儲けをしているようです。
金融リテラシー、投資リテラシーのない私がは、ただうろうろと、機会を逃し、損を繰り返してます。^O^


アベノミクス徹底解剖

本日の東京市場では、日銀総裁決定祝賀、TPP交渉参加決定祝賀で大幅上昇し、4年5か月振りの高値を付けたようです。

なんだか、世界の景色が一変したような感じです。

デフレのソピア色からバラ色のインフレに転換したのでしょうか?

「アベノミクス徹底解剖」という番組で、竹中平蔵教授がわかりやすく解説しています。

3本の矢のうち、金融政策と財政政策は理解しやすいですが、問題は<成長戦略>ですね?

諮問会議で議論するようですが、素晴らしい回答が出てくるのか?難問ですね!

http://www.youtube.com/watch?v=qjyD1PqPNUM
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退職後、ロングステイ先を求めてタイにやってきたのが2008年。あせらず、あきず、あきらめず、いつまでも成長していける心で、豊かに生きることを願っています。産業カウンセラーの資格を退職後に取得。モットーは、あ・た・ま=明るく、楽しく、前向きに。

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