2011年10月16日から、このブログを書き始めました。 サマゴーンは、ラムカムヘン通りの北、ソイ110に位置する、 バンコクでも歴史が長い有名大住宅街(と言われているよう)です。 戸数、5000の、キング・プロジェクトで開発された、かなり大きなムー・バーンです。 ロングステイを一歩踏み込んだ生活となりましたので、 都心から離れ、しかし、まったくの田舎暮らしでもない、こういうところもいいのか、 と思って住み始めました。 さて、どんな生活になることでしょうか。

2013/02/14

バレンタイン・デーですね。


もう、気にもならなくなったバレンタイン・デーですが、

妻のゴイがこんなカードを送ってくれました。

彼女はまだ、二十歳代ですから(?)、

バレンタイン・デーを忘れないようです。

20130214valentine


昨日、タノン・ゴルフで一人で行ったのですが、

9時半で、

スタート待ちにいくつかのグループが待っていました。


その中のお一人で、カートデプレーしようとされていた

日本人プレーヤーが、

「一緒に回りましょうか」

と声をかけてきてくれました。

「よろしくお願いします」

といったんお受けしたのですが、

スターターの都合で、

前の組に合流知るように勧められ、

結局一緒には回らないことになってしまいました。


その方が、タイ人の彼女をお連れで、

その彼女がカートを運転するのですが、

まだ、二十歳代だと思われます。


二人でゆっくりまわる方がくつげるのに、

混んでいるからと、誰かがジョインして、

お邪魔はしたくないなぁ、

という思いがありました。


途中の休憩所で、飲み物を飲みながら話したところ、

タイと日本を行ったり来たりで、

2年前に、彼女の名前でコンドミニアムを買い、

近いうちにタイで会社も立ち上げようかと

思っている、

という方、でした。


こんな話を聞くと、多くの人は、

危なげな話だなぁ、

と感じるかもしれませんが、

僕は、自分のこともあり、

こういう話には素直に、耳が傾けられます。


もちろん、彼女をさらに観察し直して

みましたが・・・。


彼女はプレーをしないで、カートで回っているだけですが、

危なげなところはどこも無く、

良い雰囲気でした。


この方が、僕と同じように、

タイ人と結婚している、

とは思いませんでしたが、

よく分かった上で行動していることは、

明らかに、態度でわかりました。



ついこの間、日経のWEBでしたか、

日本で50歳以上の再婚市場が、

結婚紹介所のビジネスの中で、

ホットになっている、とか。


婚歴OKの婚活パーティー アツい「再婚市場



僕自身も、フィリピン、マレーシア、タイに

目を向けるまで、2年ほどは、

日本で再婚相手を探していたのですが、

途中から、

日本人の婦人と、新たに人生を切り開いて行く、

ということに、

楽しみが案外少ないような気になってきて、

止めた、という経験があります。


日本のシニアの方で、再婚を考慮中の人は、

海外でのお相手探しも、

視野に入れていいのではないか、

という気持ちがあります。


海外の若い少女を紹介するような、

あやしげな結婚支援サイトなんかも、

今は減っているのではないでしょうか。


そういうところではなく、

ごく自然にロングステイなどをして、

こちらで「婚活」をする、

という僕のたどった道なら、

お勧めしますが・・・。


僕と結婚して、ゴイの生活は変わりました。


ゴイ自身、彼女の親族の間では、

特に目だたない、普通の存在だったのに、

僕と結婚したあとは、家族親類間の

スターになってしまったよ、

などと言っています。


こういうと、どなたかうがった見方をする人は、

さぞ、親類からのお金の無心など、大変だろう、

と思われるかもしれません。


これは、一度もありません。


結婚するとき、ゴイとの間で、

「二人の約束」という言葉を、

文書に起こして、合意し合いました。


それには、僕がすること、しないこと、

ゴイがすること、

などが書かれています。


僕がしないことの中に、

彼女の直接の妹の、限られた範囲でのサポート以外は、

どんな親類の依頼にも応えない、

という事項があります。


一度、叔父の一人が、

2軒目の家を建て、車の交通事故にも合い、

急に入りようになったので、10万バーツ貸してほしい、

という話が起こりかけたことがありました。


ゴイは、その時、上の結婚における

「二人の約束」のことを、説明して、

正式な依頼が来る前に、

話しを終わらせた、ということでした。


そんなことを文書になんかして、

セチがらいじゃないか、

と思われる方がいるかもしれませんが、

僕が勉強した「アジア人との結婚」に対する、

西洋人のガイドには、

こうした文書を「公式文書化」しておくべきだ、

と勧めるものもありました。

内容は、精緻にわたっていて、

彼女の友達、の定義まで含まれていたりします。


彼女が、真の恋人を隠れてもっていたりしないための、

防御の手段として、です。


僕の場合は、そんな細かいことまでは決めていないし、

公式文書でもないので、

実質効果はないようなものですが、

ゴイ自身が、これがあることによって、

親類関係の行動がしやすくなる、

というメリットを重んじています。


タイ人と結婚することは、

その家族・親族と結婚するようなものだ、

という意見も良く見聞きしますが、

現代において、そういうことはないので、

アツイ ウチニ ウテバ、

相手も、たやすく納得してくれる

ことだと思います。


バレンタイン・デーにちなんで、

ちょっと、

ゴイとのことを書いてみました。




^O^




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 2人の取り決め

 奥さんからのチョコレートでも嬉しいものですよね。私も今朝娘2人からのと妻からの義理チョコ?を貰いましたがいいものです。一種の季節の挨拶でしょうか?
 奥さんとの取り決め、特に経済的なものはやはり大事ではないかと思います。チャトチャック公園のベンチで話しをしたスイス人の友達は若い娘と結婚し結局は裸になってスイスに戻ったそうで私にも気をつけるようにと言ってくれました。
 全部が全部ではないでしょうがやはりそんな話しも偶には聞きますから!

No title

あー、世知辛い世の中。
文書にしないと結婚もできないのね。
いい勉強になりました。
これからもアドバイスをお願いしますね。

こんにちは。

 たまにブログを読ませていただいていたものですが、こういうブログにありがちな、奥さんの兄弟や親族がかわいそうだからお金をだしてくれ、というありがちな話がないのに不思議な感じがしていました。
 まあ、なんといっても、夫婦間の愛情の存続より、親戚関係の温情を優先するような伴侶を貴兄がもたなかったということが、成功の要因だと、私は思います。
 これからもしあわせな家庭を築いて、タイガールとの結婚の見本とされるようになってください。
ではでは。

No title

20年たてばすべては嫁のものになりますからな。
わてもきをつけないといけまへん!
お互いがんばりまひょ!!
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このキューピーさんの絵は奥さんのゴイ作です。
退職後、ロングステイ先を求めてタイにやってきたのが2008年。あせらず、あきず、あきらめず、いつまでも成長していける心で、豊かに生きることを願っています。

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