2011年10月16日から、このブログを書き始めました。 サマゴーンは、ラムカムヘン通りの北、ソイ110に位置する、 バンコクでも歴史が長い有名大住宅街(と言われているよう)です。 戸数、5000の、キング・プロジェクトで開発された、かなり大きなムー・バーンです。 ロングステイを一歩踏み込んだ生活となりましたので、 都心から離れ、しかし、まったくの田舎暮らしでもない、こういうところもいいのか、 と思って住み始めました。 さて、どんな生活になることでしょうか。

2012/12/14

改革路線の、継続を願う。


自民党大勝利で、

またまた、小泉政権以前の、古い自民体制に

逆戻り、でしょうか。


改革なしも、バラマキで、日本が立ち直るとは

思わないのですが。。。


安倍政権へ自民着々、公共事業増へ予算見直し


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 安倍総裁は、2013年度予算編成について、各省庁に対し
概算要求を再提出させる方針だ。
公共事業費の増加など「安倍カラー」を打ち出し、来年夏の
参院選勝利に結びつけようとしている。外交での独自色も検討している。

安倍氏は13日、広島市内での演説で、「自民党(政権)時代、
デフレからは完全に脱却できなかった。
その反省を込めて、新しい強力な経済政策を実行していく」と述べた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


安倍氏は、前回の総理になったときは、

小泉政権の「改革路線」の、後継者として、

意識も高く、実行力も示したのですが、

生まれ変わった、という新しい安倍氏は、

もっと古い自民党、佐藤政権の「拡大路線」の

後継者として、衣を着替えたのでしょうか?


細川政権で特別補佐を務めた田中秀征さんは、

この選挙で選ばれる4年間の衆議院議員は、

日本の将来を決する、

特別に大事な議員たちとなる、

と言って、この選挙に期待しているのですが、

自民の圧倒的な大勝、という成り行きに、

「有権者の熱気が乏しい“不毛な選挙戦”」

と嘆き始めています。


総選挙も最終盤に突入!
最後の3日間で有権者の熱気は高まるか



本当に、選挙の成り行きには、

特に、第3極の伸び悩みには、

残念な思いなのですが、

なんとか、予想に反する、

結果とならないものかと、

まだ思っています。


過日の、アメリカ大統領選にても、

オバナ対ロムニー、大接戦で、

最後の州の開票まで、行方はわかならい、

という当日までの予想、だったのですが、

見事に外れ、

オバマ現職の圧倒的勝利だったことは

記憶に新しい。


それにしても、思うのは、

米大統領選のときに、

主要な大新聞が、どちらを支持するか、

明確に社の「判断」を公表していたことです。

ニューヨーク・タイムズも、

ワシントン・ポストも、

オバマ支持、でした。


それに比較して、日本の新聞は、

評論家然として、

あれこれ各党の公約を並べて、

疑問な点を述べる、程度の、

机上の空論に、紙面を毎日埋めているだけ。


おいおい、どんな立場なんだよ、

ということが明確ではない、

言い換えれば、評論家の立場です、みたいな・・・。


メディアは公平中立な機関である、

なんてことを信じているわけではなく、

たくみな装いの下には、

明確は言論志向をもっているのに、

うまく国民をはぐらかしながら、

商売をしているグループに過ぎないような

気がしてきます。



あまりにも、質の低すぎた民主党政権に

ガッカリし、

腐ってもタイで、古い体質の自民党にしか、

任せられそうな政党はいない、

という、

単なる「安定志向」の選択だったら、

この大事な選択を誤ってしまうような、

気がするのです。


今の日本に「毒」なのは、「安定志向」という

ものだと、思っています。


少なからぬ、負担を伴っても、

「創造的破壊」から「改革」を、

あらゆる面で行うこと、

それが必要なのだ、と。


最後の最後、

投票で、

(米大統領選のときのような)

意外な驚きがないものでしょうか。






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日本も期間限定で民主制停止を

日本の現実は残念ながら政権担当能力があるのは自民党しかなさそうですから、自民党にやってもらうしかないんでしょうね。

橋本徹の「維新」も石原慎太郎と徒党を組んだら、元自民党の園田博之と片山虎之助という超ベテラン政治家に母屋を取られてニッチもサッチモいかなくなっています。
地方では一流でも、国政では園田や片山の方が上手でした。

「民主制は衆愚政になる」というのは下記ブログに詳しいです。

既に、日本と言う財政破綻国家では、「国民主権」などと言う寝言を言ってる場合ではないということです。

http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51831827.html

ギリシャの財政破綻危機が波及したイタリアでは、緊急事態として、国会議員による内閣を止めて、国会議員ではないエリートだけのテクノクラート内閣を作り、財政破綻防止の緊縮政策を実施しています。
マリオ・モンテイを首相とする内閣がそれです。

日本では内閣の半数以上が国会議員という制約がありますが、イタリアにはそういう制約が無いので、国家危急の事態には、このような民意に左右されないテクノクラート内閣が可能なのです。
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このキューピーさんの絵は奥さんのゴイ作です。
退職後、ロングステイ先を求めてタイにやってきたのが2008年。あせらず、あきず、あきらめず、いつまでも成長していける心で、豊かに生きることを願っています。産業カウンセラーの資格を退職後に取得。モットーは、あ・た・ま=明るく、楽しく、前向きに。

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