2011年10月16日から、このブログを書き始めました。 サマゴーンは、ラムカムヘン通りの北、ソイ110に位置する、 バンコクでも歴史が長い有名大住宅街(と言われているよう)です。 戸数、5000の、キング・プロジェクトで開発された、かなり大きなムー・バーンです。 ロングステイを一歩踏み込んだ生活となりましたので、 都心から離れ、しかし、まったくの田舎暮らしでもない、こういうところもいいのか、 と思って住み始めました。 さて、どんな生活になることでしょうか。

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2012/12/13

選挙まで、あと3日。


今日は、妻のゴイの、スクールの無い日で、

朝は、のんびり、

タイの朝食屋さんで、食べました。


そのあと、使用済みペット・ボトルを、

クルマもトランクにいっぱい積んで、

ゴミ処理屋(なんていうのか?)さんに持って行き、

61バーツ、ゲット。


その足で、VIVAで1時間、5トレーの練習。

まだ、腰の痛みが完治しておらず、

3トレー(120球)くらいから、腰がズーンを

重くなってきます。

そして、5番アイアンが打てません。

練習を休んで、再開すると、

いつも、まずは7番アイアンまでなんとか打てる

ようになり、

それから5番アイアンまでは、かなりの練習を

こなさないといけない、

というのが、通常のパターンです。

(どうしてなんでしょう・・・)

今回は、かなりの量の5番アイアンの練習、

ということが出来そうにないので、

やはり、だましだましのゴルフ・プレーが、

しばらく続く、ということになります。


その後、買い物に、モール・バンカピへ。


今日の催しは、タイの食品祭り、のようでした。


20121213mall1



20121213mall2



いつもの定点観測のつもりで、ユニクロへ。

ゴイが、長いパンツ一着とショート・パンツを二着購入。

すそ上げ、790バーツ以上の商品なら、無料。

時間も一時間、というサービス。

なかなか、良いな、と感じました。


20121213uniqlo1
1階の女性用品売場。
そこそこの人出。
買う人は、ユニクロたしく、カゴにいっぱい、
という感じでした。


20121213uniqlo2
ZARAもモールヘ進出です。
(ZARAって、なんだか、分かってはいないのですが。^O^)


20121213uniqlo3
2階の男性用品売り場。
こちらの集客はいまいち、でした。


20121213uniqlo4
しかし、お向かいのGUESSよりは、
良いかな。



今回の衆院戦、(今回も、ですが)、

僕の焦点は、どの党、あるいは誰が、

日本の統治機構の「改革」に、

本気で取り組もうとしているか、という点にあります。


経済成長(金融緩和、TPP、とか)、財政安定(増税、とか)、

外交力強化(憲法正準化、とか)、

いろいろ愁眉の課題はあっても、

まず、その基本にあるのは、

明治維新以来続いてきた、現行の中央集権から分権国家へ、

国益を無視し、省益と保身を優先する官僚制度の打破、

国民に、自由と権利、そして義務と責任を、真に理解させ、

国としてのイノーベーションを可能にする教育改革、

これらが、まず優先しなければならない、

と思っています。




増税は、いつかは通る道、でしょう。

しかし、行政改革と一緒でない増税は、

単なる、既得権者を守るために最も安易な方策で、

やがてはまた、次の増税、そしてまた増税、

果てはギリシャです。


身近な過去には、小泉内閣時代、「自民党をぶっこわす」

といって、政管の癒着(族議員がはぶりを利かす政治)を

打破する改革を行ったことは記憶に新しい。

そして、多くの規制緩和をし、

同時に財政縮小(国債30兆円以内)を図る、

という政策でした。

小泉政権の評価は、

改革が、中途半端で終わってしまったこと、

格差が拡大したこと、

などで、かならずしも、良い結果を得られてはいません。


しかし、なんとなく、小泉劇場と言われたように、

政治がダイナミックに動いていた、という感じを

国民に与えたと思いますし、

「改革」という路線は、次期、安部政権にへと、

引き継がれたのです。


安部政権になって、教育基本法の改定が成され、

公務員制度改革が動議されていました。

これらが、官と労による、どれほど巨大な抵抗にあっていたか、

あまり語られていない、ような気がします。

安部氏辞任は、これらの巨大な抵抗に心身が持たなかった

のではないか、という論評を読んだことがあります。


とにかく、自分が断行していることの価値が、

メディアには、わかってもらえていない、という気持ちが

安部首相にあった、ということだろうと思います。


政界のサラブレッドで、人気の小泉政権で中枢を担い、

その勢いで、自信満々で、改革に取り組んだ。

そのやり方が、自信があったために、上から抑える、

強引な手法に見えたのかもしれません。

それが、メディアの操作のうまい官僚によって、

メデァアも安部政策に対して、賛同や評価を与えない、

ということになったのかもしれません。


しかし、かのような行政改革は、剛腕をもってしなければ

達成できない、ものなのです。


日本の国家官僚を、甘く見過ぎてはいけない。


とっておきの見本が、今回の民主党政権ではないでしょうか。

「政治主導」を謳って、「行政仕訳け」を華々しく、

開始しました。


税金の無駄がある、とは、国民の誰もが感じていることです。

それを、徹底して絞りだす、という試みだと思い、

国民が拍手かっさいをもって、この作業を注視しました。

ところが、結果は、

民主党(仕分けスターは、枝野と蓮舫   )のパーフォーマンス

でしかなかった、という、

だらしなさ、無能さ、責任に無さ、を露呈しただけでした。


一回目に、問題提起し、見直しを求めるだけではなく、

二の手、三の手、四の手ぐらいをもって対峙する覚悟で

なければ、見せかけの計画作りに長けた国家官僚の、

表面を継げ換えただけの計画の再提出、鉄面皮な指摘の無視、

のらりくらり、しつような繰り返しの対応、などなどで、

だまし通されてしまった。


結果として、どれだけの財源が得られたのか。

今回の選挙で、期待した財源がなかった、という見通しの

甘さを平謝ることになりましたが、

なに、無駄から生じる隠れた財源がなかったわけではなく、

自分たち「政治主導」が、まったくの「張子のトラ」で、

官僚に手玉に取られてしまった、というだけです。


そして、民主党は、一挙に、「政治主導」を捨て、

「官僚主導」に置き換わっていくわけです。


その、変節の代表が、野田首相、であるわけです。

民主党第一期の鳩山政権のもとで、財務副大臣、

第二期の管制権のもとで、財務大臣をつとめた野田氏は、

すっかり財務省に手籠めにされてしまった。

ミイラ取りがミイラに成る、どころか、

自己愛のために政権を維持する方法として、

財務省にすりより、彼らの宿願である、

「行政改革」無しの「増税」案を丸呑み、する始末。

「政治主導」どころか、「政権を維持」することが、

なによりも優先されて、

もっとも容易い方向に漂い流された、

「官僚主導」の政権となりさがってしまった。


公約で、やる、といったことが出来なかった、

というのなら、

よくあることで、ウソツキ、と我慢もしようが、

公約で、やらない、といったことをやる、

というのは、ウソツキどころか、

政治家として最低の、「変節漢」、ということでしょう。


それは、おかしい、でしょう、

と言っても、自己愛・変節漢には、

自分の立場しか見えないから、

それが、わからない。


それが、今回の、壊滅的な敗北、という形で

国民から評価を突き付けられて、

ようやく、自分の行ってきたことが、

ウソツキであり、変節漢であった、と

目覚めることでしょう。


ところで、気になるのは、

安陪自民党が、「改革路線」について、

全然謳っていないことです。

やはり、前政権担当のときの、

官僚の、想像を絶する「抵抗の強さ」に、

こりごりした記憶のせいなのでしょうか。

そんなことをしたら、また健康を害してしまう、

かも、とか。。。

安陪総裁は、私は、挫折を経て、変わった、

と言っていますが、

そう変わったのか、

脱改革派、になったのか。


こんな自民党が圧勝してしまったら、

政治はまた、官僚主導で、

税金が、無駄に使われ放題になり、

既得権者たちの平安と維持が達成されるだけで、

日本は衰退の道、いや破滅の道をまっしぐら、

ということになってしまいそうです。


官僚制度改革、

統治機構の中央集権から分権国家へ、

という道は、

そうとうの剛腕な政治家でなければ、

達成、できないことでしょう。


維新の、石原代表や、橋本代表代理は、

今回の選挙で、

政策について、あるいは選挙活動について、

ツギハギが見えすぎいるかもしれないけれど、

維新の、最大の政策目標は、統治機構の改革である、

ということは明確で、

彼らくらいの、しがらみのない、真っ直ぐな、

強烈さがなければ、改革は達成できないでしょう。

この二人には、東京都と、大阪府で、

官僚制度改革の、実績がある。

石原氏にとって、

「わが人生最後の闘い」だそうです。


民主党を、懺悔党のするためにも、

せめて、維新が、第2政党になってくれないか、

と願っています。。。

民主党は、第4党くらいが、妥当じゃないですか。


こんなことを言っていられるのも、

あと3日ですか。。。

投票率も、気になります。





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このキューピーさんの絵は奥さんのゴイ作です。
退職後、ロングステイ先を求めてタイにやってきたのが2008年。あせらず、あきず、あきらめず、いつまでも成長していける心で、豊かに生きることを願っています。産業カウンセラーの資格を退職後に取得。モットーは、あ・た・ま=明るく、楽しく、前向きに。

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