2011年10月16日から、このブログを書き始めました。 サマゴーンは、ラムカムヘン通りの北、ソイ110に位置する、 バンコクでも歴史が長い有名大住宅街(と言われているよう)です。 戸数、5000の、キング・プロジェクトで開発された、かなり大きなムー・バーンです。 ロングステイを一歩踏み込んだ生活となりましたので、 都心から離れ、しかし、まったくの田舎暮らしでもない、こういうところもいいのか、 と思って住み始めました。 さて、どんな生活になることでしょうか。

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2011/12/01

妹が就職活動にやってくる。

ゴイのすぐ下の妹は、今度の洪水で浸水したナワナコンの東芝工場で働いていた。

工場団地がクローズした時、田舎に逃げ延びていたのだが、

1か月以上になり、そろそろ仕事をを始めないといけない、

という考えになったらしい。

5日ほど前から、ゴイがインターネットで求人情報を集めていた。

それで、一度バンコクに来て見る、ということになった。


田舎から出てくる人を待つのも大変、である。

結構、チャイヤプームからバンコクに出てくる人が多いらしく、

(他の人も、多くは、バンコクの洪水騒ぎが収まったので、

もどろうとする人たちかもしれない)、

普通のバスがなく、ミニ・バスに乗った、という連絡が入った。

このミニ・バスの到着時間が読めないのであった。

そして、到着場所も、通常バスのモーチットではなく、

アヌサワリーだと言う。

夜中の12時になっても、到着の連絡が入らないので、

僕は眠ってしまった。


結局、到着したのは夜中(早朝)の2時、

タクシーでバンカピまで来てもらう。


その夜は、すぐに眠ってしまったが、

朝起きて、ゴイと談笑している。

ゴイが、日本で撮った写真を見せて、

大解説をしていた。。。


実は、妹は、ナワナコンに勤めていた、親友と来ていたのであった。

彼女は、ナワナコンのアパートに寄っていた。

ナワナコンは、まだ水浸しで、

アパート生活は出来ないし、仕事も再開してはいない、

とのこと。


その親友を迎えに、妹が出かけることになる。

朝の10時に出かけ、戻ってきたのが4時半。

なんでも、ナワナコンでは、出入りに軍の車を使わざるを得なく、

なかなか順番が来なくて、乗れなかったのだ、と。


まだまだ、洪水の後で、厳しい生活をしている人たちが多い、

ということを実感した。


そういう意味で、洪水はまだ、終わっていない。。。






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プロフィール

im9p

Author:im9p
im9p = I am a Cupid. ^O^
このキューピーさんの絵は奥さんのゴイ作です。
退職後、ロングステイ先を求めてタイにやってきたのが2008年。あせらず、あきず、あきらめず、いつまでも成長していける心で、豊かに生きることを願っています。産業カウンセラーの資格を退職後に取得。モットーは、あ・た・ま=明るく、楽しく、前向きに。

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