2011年10月16日から、このブログを書き始めました。 サマゴーンは、ラムカムヘン通りの北、ソイ110に位置する、 バンコクでも歴史が長い有名大住宅街(と言われているよう)です。 戸数、5000の、キング・プロジェクトで開発された、かなり大きなムー・バーンです。 ロングステイを一歩踏み込んだ生活となりましたので、 都心から離れ、しかし、まったくの田舎暮らしでもない、こういうところもいいのか、 と思って住み始めました。 さて、どんな生活になることでしょうか。

2012/12/01

青春の思い出・・・思いでの青春。


青春の思い出の一時期を、

インターネットのYOUTBEで、

身近に思い出すことができるようになりました。


ついつい、時間を過ごしすぎてしまう、

ことがあります。


会社員生活は始めたころで、

企業戦士になるトレーニングや、

過酷な勤務経験を積み重ねながらも、

それ以外の時間は、

都会の隅にもぐり込んでいくような、

アンビバレントな時期でも、

あったかなぁ、と。


だれでも、そんな時期を経験しているのではない

でしょうか。


日比谷野外音楽堂、渋谷ジャンジャン、

新宿ピットイン、

銀巴里にも行っていました。


今日は、フォーク・ソング系のYoutubeを、

続けて聞きました。


古井戸 ポスター・カラー



当時、古井戸は、

泉谷しげると、一緒のコンサートが多かった。

当時の映像が、見られるのって、うれしいですね。

泉谷しげるは、本当に、ステージが良かったです。

語りから、す~っと、歌に入る、その瞬間が、

時が止まるような、微妙さがあって、なんともいえない

魅力がありました。

バカを言っているのと、その歌の真摯な力のギャップが、

新鮮でした。

泉谷しげる 春のからっ風





スローバラードは、忌野清志郎の唄です。

彼女と、車の中で、一夜を過ごす、

なんて経験が無い人は、可哀そうかも・・・。


もっとも、下の動画のコメントをみてください。

「聴いて、60のおじさんが胸をつまらせました。こんな歳に
なっても、本当に好きな人(60のおばさん)と車で寝て、
彼女の寝言を聞きたいと、思いました」

だって言っています。

仲井戸"CHABO"麗市 スローバラード




忌野清志郎を・・・。

バラードを歌う時の彼の声が、独特で、すばらしい、と思う。

二人で、ただ黙ったまま、一本の道を、ず~と歩いて、

打ち明けたくて、打ち明けられなくて、、、、

そんな思いを、したことが無い人がいたら、

ちょっと可哀そうかもしれません。




英語で歌っても、存在感がありました。




脱原発の選挙の最中なので、

こんな歌をずいぶん前に歌っていたんですね、

という思い出を。




日本の原子力は安全です。

さっぱりわかんねぇ、

根拠がねぇ。

あぶねぇぞ~。


忌野清志郎は、2009年、58歳で他界。





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 原発

 若かった頃は苦労もあったけど楽しかった。
勿論今も青春真っ只中でいろいろと楽しんでいます。
 日本の原発と言うか、エネルギー政策はどうなるんでしょうか?
こんな大変失礼な言い方はいけないとは思うんですが
でも如何してまだ事故が現在も進行中の福島へ戻っているんでしょうか?
 本当に何か根本的に狂っていると思うのは
私がボケてきている兆しなんでしょうか?

電力改革を推進して欲しい  Re:  原発

トマックスさん、

>  日本の原発と言うか、エネルギー政策はどうなるんでしょうか?

自民政権になり、即、脱原発、ではないことに
安心しているひともいれば、
原発推進に逆戻りするのではないか、と心配する人も
いると思います。なんといっても、原発推進をしてきたのは、
自民党ですし、今回の総選挙でも、脱原発を言わなかった大きな
党は自民党だけだっとと記憶します。
経済成長政策にのって、安価な原子力エネルギーが要だ、
とか言って、もとに戻るのが怖い、ですね。
原子力は、決して安価ではない、ということが判明した
わけだと思います。安価だ、といっていたのは、適当な安全基準で
設備を建て、後処理問題を先送りにし、官学政経癒着の構造で、
国民をだます「神話」を作り続けてきたから、でしょう。
経済の成長を安定的に現実化するために、すでに建築されている
原発については、厳しい安全基準をクリアしたもののみ稼働させる、
怪しきは稼働なし、新規建築は無し、
と同時に、発想電分離を著として、電力産業の規制改革を強力に推進し、
電力業界を自由化・競争下に置いて、低価格競争を、促進する。
なんといっても、日本の電気代、高すぎるでしょう?
いっぱい、改善の余地があるのが、伏魔殿、電力業界、だと思います。

> こんな大変失礼な言い方はいけないとは思うんですが
> でも如何してまだ事故が現在も進行中の福島へ戻っているんでしょうか?

故郷を愛する気持ち。。。なのか、
他に生きて行く場所がないから、なのか。
ほんとうに、わが身のこととして考えると、
怖い、ですね。
政治家は、あるいはジャーナリストは、
真実をつかんでいるのでしょうか。

>  本当に何か根本的に狂っていると思うのは
> 私がボケてきている兆しなんでしょうか?

ほんとうに、わけがわからない、
というのは、気持ちが、すごく若いから、
目が曇っていない証拠、
なのではないでしょうか。
私など、つい、あたり前のこととして、
見過ごしてしまうことばかり、です。


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Author:im9p
im9p = I am a Cupid. ^O^
このキューピーさんの絵は奥さんのゴイ作です。
退職後、ロングステイ先を求めてタイにやってきたのが2008年。あせらず、あきず、あきらめず、いつまでも成長していける心で、豊かに生きることを願っています。産業カウンセラーの資格を退職後に取得。モットーは、あ・た・ま=明るく、楽しく、前向きに。

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