2011年10月16日から、このブログを書き始めました。 サマゴーンは、ラムカムヘン通りの北、ソイ110に位置する、 バンコクでも歴史が長い有名大住宅街(と言われているよう)です。 戸数、5000の、キング・プロジェクトで開発された、かなり大きなムー・バーンです。 ロングステイを一歩踏み込んだ生活となりましたので、 都心から離れ、しかし、まったくの田舎暮らしでもない、こういうところもいいのか、 と思って住み始めました。 さて、どんな生活になることでしょうか。

2012/11/22

サマゴーンのRed Onionでドイツ・ソーセージ


今日は、妻のゴイが通学の無い日で、

普段だったら、どこかへ出かける日なのですが、

(といっても、身近な場所への外出、にすぎません)

英語と日本語の、複数の学科のホームワークが

沢山出ているようで、

一日、家で、勉強の日となってしまいました。


朝ご飯は、僕が日本から持ち込んだ、

ロシア産の、身の分厚い、しまホッケの、

最後の一尾を焼いて食べました。

彼女の好物なのです。

大戸屋のほっけ御前より、

はるかに厚みがあって、ほんわかやわらかい、

ところが、お気に入り、です。


それに、これも日本から持ち込んだ、

とろろ芋を、

すって、お醤油で、食べました。

これも、大好きです。


3時間以上も、コンをつめて勉強したので、

昼食は、

サマゴーンの中だけれど、

外で食べることにしました。


朝のサイクリングのとき、ときどき見ていて、

気になっていた、

ソイ22を入って、最初のコーナーにある、

Red Onionという店を覗いてみることに

しました。


小さな店なんですが、

いつも、通るときに、タイ人より、西洋人が多い、

食事より、

バーが中心かもしれない、

という感じを持っていました。


ついてみると、お客は、西洋人がひとり、

店のTVで、ラグビーを見ていました。


メニューをもらうと、

西洋スタイルの、ステーキ、ソーセージ料理です。


写真をとればよかった、と反省していますが、

ジャーマン・ソーセージと、

もう一種類のソーセージの名前は忘れましたが、

その2品に、

サラダを、ひとつ。

ビア・リオに、ペプシ・コーラ。


ペプシ・コーラのタイ製造会社が、

製造契約を更新しなかったので、

もうタイではペプシがしばらく飲めない、

という物珍しさもあって、

ペプシを注文しました。


料理は、サラダなども、

アメリカ料理式に、ボリュームもあり、

味も良かった。

ブラックキャニオン(というんでしたっけ)、

の料理よりも、安く、おいしいのではないか、

と感じました。

あちらは、サラダ・バー、

ですが・・・。


また、一か所、

サマゴーンの中で、

気軽に、料理がたのしめる場所が見つかり、

満足しました。



面白い記事を読みましたので、

ご紹介します。


タイ人には朝、挨拶をしてはいけない!?

東洋経済の、サイトです。


海外で働く基本は、郷に入れば郷に従えで、

各国の人間との付き合い方について、

各国大使館のひとにインタビューして、

教えを乞う、第一弾が、タイなのです。


真面目すぎる日本人と、マイペンライのタイ人、

インフォーマルな付き合いを大事にする点とか、

争いを嫌う点、

年功序列を重んじる点など、

共通に近い部分もありますが、

タイ人は、自由を重んじ、個人主義、なんですね。

ルールに縛られるのが、嫌いで、

(単純にいって、堅苦しいことが、いや)

長年、日本企業に勤めていると、

いやになるのだそうです。


表題にある、挨拶をしない、というのも、

タイ人は無駄話不必要なアイサツが嫌い、

なのだから、とか。


(僕の付き合っているタイ人は、

すべて、朝のあいさつ、別れる際のあいさつに、

サワディーカップ、

と言い合っていますが・・・)


良いタイ人社員に、長く日本企業につなぎとめて

おくのが、なかなか容易ではないような点について・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

タイの人は日本の企業はとても制約が多いと
感じています。
日本企業ではルールがあり、そのルールに
従わなくてはいけません。
とても狭い中に閉じ込められているようで、
働く環境がよくない。
仕事を抜きにした関係がないのです。
職場の雰囲気自体も、まじめすぎて明るくない。
それが、日本人がタイで働く時の難しさの1つです。

タイ人は「これがルールだ」と言われて聞きは
しますが、従いません。

欧米の企業であれば、いつもスタッフを励まして、
チームとして働こうとする。
しかし、日本企業はチームでも日本人の
リーダーシップの下でのチームなのです。
だから長く勤めると居心地がよくなく、
つまらなく感じてしまうのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

日本人社員と、タイ人社員の間の、

プライベートな付き合いが、少なすぎる、

という指摘は、

僕はタイで働いた経験もなく、

職場事情など、良くわからないのですが、

今まで、

日本人の駐在経験者が書いた本や、

インターネットでの記事、

ときどき見るタイちゃねるの掲示板の

書き込みなどをみると、

それが事実だろうなぁ、と想像します。


もう、日本人の目線が、始めから、高いすぎるので、

交わらないし、

交わる必要もない、

と思ってもいるように見えます。


わたし、使うひと、あなた、働くひと、

という上下関係が、異常に強い、

ように思えます。


まぁ、そんなことを続けていたらしていたら、

母屋が壊れ始めている、

会社として、早晩、左前になるでしょうが。。。



しかし、

タイ人とうまく仕事をしていくことって、

(タイ人に限らないでしょうが)

大変ですね。


今後は、大企業ばかりではなく、

より中小企業の、タイへの進出が、進むでしょうが、

その苦労を、

察します。


いや、案外、

上記、紹介した記事などの観点で、

中小企業の人間関係の在り方の方が、

タイの社会に、

受け入れられやすい、かもしれませんね。


どうでしょうか。







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im9p = I am a Cupid. ^O^
このキューピーさんの絵は奥さんのゴイ作です。
退職後、ロングステイ先を求めてタイにやってきたのが2008年。あせらず、あきず、あきらめず、いつまでも成長していける心で、豊かに生きることを願っています。産業カウンセラーの資格を退職後に取得。モットーは、あ・た・ま=明るく、楽しく、前向きに。

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