2011年10月16日から、このブログを書き始めました。 サマゴーンは、ラムカムヘン通りの北、ソイ110に位置する、 バンコクでも歴史が長い有名大住宅街(と言われているよう)です。 戸数、5000の、キング・プロジェクトで開発された、かなり大きなムー・バーンです。 ロングステイを一歩踏み込んだ生活となりましたので、 都心から離れ、しかし、まったくの田舎暮らしでもない、こういうところもいいのか、 と思って住み始めました。 さて、どんな生活になることでしょうか。

2012/09/27

ウィンザーで、ゴイがベスト・スコア、105。


この2週間、妻のゴイの一学期の期末試験が入っていて、

ちょっと落ち着かない気持ちの日々が続いていたのですが、

ようやく今日(27日)、終了です。

これから、約一か月、2学期が始まるまでの、

ロング・バケーションに入ります。


このバケーションの間に、ゴイは、友人たちと、

バック・パッカー旅行で、ラオスに行く計画を立てています。

一年前の、バック・パッカーでシンガポールまで行こうか、

という企てが失敗した経験もあって、

現実的に可能な案、ということで、

ラオスのルアンパバーンにしたようです。


僕も参加するかどうか、という話はもちろん出ましたが、

やはり、大学生時代の思い出に、学生仲間だけで行くのが

良い、ということに落ち着きました。

彼女が、ラオスに行っている間に、

僕の方は、日本に一時帰国します。

ゴイの方は、英語専攻の大学はロング・バケーションに

入りますが、もうひとつの、通信教育で学んでいる会計の

大学の方の科目テストを受ける計画を立てているので、

けっこう忙しい一か月になるはずです。


僕の、タイにおける今の生活は、

ゴイが学生活動に忙しい間は、実に短調な毎日です。

読書と、ゴルフの練習とプレーすること、

(頭と体の体操、だと思っています)

それが毎日の重要ごと・・・、

体調も今のところ問題ないし、

お金の面でも、特に問題はなく、

(欲をいったら切りがありませんので)

平凡ですが、平和な毎日を送れることに感謝しています。


さて、これからはゴルフの話、です。

僕の現在の日々の、最大の関心事ですので、記録して

置かなければなりません。

今日のブログのタイトルは、ゴイの希望によるもので、

かならず記録しておくように、と。

彼女も、ひらがな、カタナカ、(最近少し漢字が混じって)、

日本語が読めますので、おろそかにできません。


じつは、期末試験の間隙をぬって、

今週の月曜日に、ゴイと二人で、ゴルフに行きました。

月曜日は、タノンとウインザーがスポーツ・デイ、

パインは、割り引きクーポンがあるので、ここも行けます。

どこが良い、とゴイに訊くと、

今まで行ったことのないところが良い、という返事。

朝、電話で、トーナメントなどの催しがないか、など、

ビジター・プレーが可能なことを確認。

10時半から11時ごろ行きます、ということだけで、

ティーオフ時間を予約する、ということも無しでOK。

GFが500バーツ、CFが300バーツ、

合計800バーツです。

コースはAとC。


結果は、ゴイが53+52=105で、

僕は、42+41=83でした。

ゴイは、初めてのコースだったことなど問題にもせず、

最後のC9で大たたきしなければ、初の40台も出た、

というほど好調で、大満足です。

グリーンを読むのに慣れた、と言っています。

僕のラインを覗いたときなど、

「そこが盛り上がって、一度下っていくけど、

その先またすこ~し盛り上がりがあるよ」

なんて、言うので、目を凝らしてみましたが、

僕の目にはそれが見えなくて、

実際に近づいて行って見ると、どうやら彼女の

言う通り、らしいのです。

僕は、目が悪いので、やはりグリーンのラインを

読むなんてことは、昔から無理だったんだろうか、

などと思わざるを得ない出来事でした。

彼女のパッティングは、ストロークも非常に素直な

ショルダー・ストロークで、

距離感など、もっと経験をつめば、上手になると思います。


20120924winzor1
こんな恰好で失礼します。
いかにも、芝刈り、に来ている感じ?

20120924winzor3
ゴルフ場は、気持ちが良いですね。


20120924winzor4
C8の池越え、です。
ゴイは、池越え、苦手です。
しかし、この日は、みごと池越え成功、
グリーン・エッジまで、もっていきました。


20120924winzor5
この日、僕の二つ目のバーディが、
最終ホールのC9で出ました。
第3打を、100Y、P/Sで30cmに
付けたボールです。
^O^


20120924winzor6
ゴイの最終ホール。
キャディさん、お疲れ様、です。



僕の方は、ある意味散々な日で、ある意味救いのある日、

でした。

先日、ブログに自分のスイング動画をアップロードしたところ、

「プロです」と名乗るお方からコメントをいただきました。

「軸がぶれてる」ので「都度スイングがバラバラになっている」

というものです。

現実に、スイングが安定していないので、なぜだろうかなぁ

と思っていたところですので、このコメントは大変大きな

きっかけになりました。

最初は、「軸がぶれている」ということがなんのことなのか、

理解できなかったのですが、

インターネットで調べてみると、

「トップからダウンにかけて上体が目標方向に出る:

つまりテイクバックで右にずれた身体が、

ボールをヒットするときに左にずれる」

ということだ、とあります。

簡単にいうと、身体が左右に動き過ぎる、ということ。

僕は、

重心は、バックスイングで右、ダウンスイングで左に動く、

ということだと、思っていました。

ボデイ・ターンのスイングは、

体重移動は、右から、左へ、あっても良いのだ、

と思っていたので、「軸がずれる」ということは、

気にしたことはありませんでした。

しかし、僕のアイアン・ショットが定まらないのも、

現実です。

「動きすぎて」は、いけないのだ、と解釈することに

しました。

まだ、すっきりしていないのは、

「軸は固定して、しかし重心は右、左、と移る」

ということなのか、どうか・・・「軸」という考えが

100%、理解できていないところがあります。


上に書いた、「軸がずれる」ことを説明してくれた

サイトのオーナーが、彼のスイング理論を教えて

います。

要は、ゴルフは「頭を止めた、回転運動」といい、

インパクトを通し、フォローで両腕を伸ばす、そして

フィニッシュで左足に乗って身体がぶれなければ、

それで体重移動は完了。

「体重移動は、意識的にするものではなく、

結果として自然に発生するもの」という考えの方です。

フィニッシュからのスイング、とも言っています。

この方は、ご自分のスイング理論に特別な名前を

付けていませんが、

「トップの位置で、そのまま回る、

右側で、仕事をする」

と言っていますので、あえて言えば、

「右軸回転打法」

と言えるかもしれません。


軸がぶれる、ということを教えてくれたサイトでもあり、

当面、このスイングを意識して、

わがスイングを矯正しようと、決心しました。

僕にとっては、フィニッシュを取る、ということが

今後の大きな課題でもありましたので。。。


ということで、先週の金曜日、この「右軸回転打法」の

練習にかかり始め、

そんな簡単に矯正できるものではないとは思いながら、

頭を右に動かさないように、努力しています。

今まで、自信のあったドラーバーしついても、

この意識をもって取り組んで、

練習場では問題ありませんでした。


ところが、月曜日、なんと、これらの練習が、

成果をあげたどころか、反対の目となって

現れました。

ドライバーが、みんな右へふけて出て行ってしまう、

のです。

ウインザーの、Aコースは、どうしたわけか、

始めのホールで、右ドックレッグが多く、

僕のティー・ショットは、林の中、水の中、です。

なんと、A1(ホール1)ボギー、

A2 ダブルパー(4オーバー)、

A3 ボギーで、

3ホール終わって早くも6オーバーー。。。


ここで、最近モットーにしている、

「スコアや状況に拘わらず、今目の前の一打一打に、

最善を尽くすのがゴルフの真髄」という言葉を

思い出さなかったら、

完全に切れている状態でした。

フロント9を終わってみれば、

そのあと、バーディ1個、パー4個あり、

トータル42であがりました。

ある意味救いのある一日、というのは、

パッティングが、ずいぶん、

打ちたいところへ出て行くようになり、

ショット悪さを救ってくれるようになったことです。

以前の僕は、

1メートルから2メートルの、いわゆる、

「入れごろ」「外しごろ」の距離は、

すべて「外しごろ」だったのですが、

もうそんな心配から、解放された感じがします。


さて、

来週の月曜日は、ゴイの期末試験終了祝い、ということで、

再度、ウインザーに行きます。

楽しみ、です。




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 基本に忠実にですか?

 ゴイさんの卒業旅行ラオスですか?先週タイ人のツァーに
混じって行ったんですが本当に経済的にはまだまだの国のようです。
田舎の風景を見て子供の頃を懐かしく思い出しました。
 又来月同じツァーで行くつもりですが出入国のスタンプなしで
行けるなんて知りませんでした。
 ゴルフも何年やってもゴルフ道なようで
楽しむだけって訳には行かないんですね。基本にあくまでも忠実に・・・。
私の写真も下手な鉄砲数打ちゃ当たると思っていますが
そうなのかもです。

No title

軸というのは体の中心線のことです。
もちろん人間ですので体重が移動するのは当たり前。
ただ、その移動が適切に移動しているのかどうか、
バランスよく移動しているのかどうかということです。

素人のスイングは都度フォームが変わります。
ですので、グッドショット、バッドショットが混ざり合い、
一定以上のスコアに到達しないのです。

ベストショットを継続してできるかどうかがプロと素人の違いです。

では、具体的にどうフォームを直すかというとビデオ撮影が一番です。
自分のショットを見たことがあるというのは少ないのでは?
ビデオで撮影してみると自分のスイングがいかに下手糞なのかがわかります。
そのフォームと規範フォーム(プロのフォームを見るといいです)の差を
矯正するようなイメージを持って練習!練習あるのみ!

体重移動

プロですさんが述べている通りなのですが、中心線はブレずに、構えたスタンスの幅の中で右足から左足へ体重が移動する。だからプロのスーパースローのスィングなどを見ていると、無駄な動きがありません。むしろ止まって見えます。 
また右軸回転打法は、先日紹介した本、右手で打つドライバーも同じ理論で、いままでの左サイド重視の理論の正反対で、パーシモン時代からチタンの大型ヘッドにドライバーが進化したのに合わせた新しい理論ですが、これが実践するのが少し難しいです。 コックを早くほどき、リリースポイントを早めるところがなかなか出来ません。 右軸回転でコックがほどけずにタメを作ってインパクトを迎えると、振り遅れで球は右に出ると思われます。

Re:  基本に忠実にですか?

トマックスさん、

>  ゴイさんの卒業旅行ラオスですか?先週タイ人のツァーに
> 混じって行ったんですが本当に経済的にはまだまだの国のようです。

そうなんですか。さすが行動範囲が、広いですねぇ。

>  又来月同じツァーで行くつもりですが出入国のスタンプなしで
> 行けるなんて知りませんでした。

ええっ~。私は、ビザ更新で、ビエンチャンまで行ったことがあります。
陸路でしたが、それは正式なイミグレがあって、パスポートにスタンプも
押されたと思います・・・。

>  ゴルフも何年やってもゴルフ道なようで
> 楽しむだけって訳には行かないんですね。基本にあくまでも忠実に・・・。

向上心があるかぎりは、真摯に取り組むところに、楽しみも出てくる
のだと思います。「・・・道」という堅苦しい考えではなく・・・。

> 私の写真も下手な鉄砲数打ちゃ当たると思っていますが
> そうなのかもです。

良い写真、できましたら、送ってくださいませ。

Re: No title

プロさん、
コメントありがとうございます。

> 軸というのは体の中心線のことです。
> もちろん人間ですので体重が移動するのは当たり前。
> ただ、その移動が適切に移動しているのかどうか、
> バランスよく移動しているのかどうかということです。

言葉でいえば、その通り、わかるわけですが、
そのバランスよく移動するにか、どうすればいいのか、
ということが実現できない、身に付かないないのです。。。


> では、具体的にどうフォームを直すかというとビデオ撮影が一番です。
> 自分のショットを見たことがあるというのは少ないのでは?

昨年から、けっこう多く、ビデオをとって、見ています。。。
が、、、なかなか難しいですね。

> ビデオで撮影してみると自分のスイングがいかに下手糞なのかがわかります。

そのとおり、です。

> そのフォームと規範フォーム(プロのフォームを見るといいです)の差を
> 矯正するようなイメージを持って練習!練習あるのみ!

その差がどこからきているのか、具体的にわからないのでは、
へたな練習をしすぎることになりませんか?
アマチュアが、みんなプロのようなスイングになるように、
練習しなければならないものでしょうか。
プロになるような、体格・筋力・柔軟性などに恵まれた人でも、
気の遠くなるような数のボールを打って、その形を作り上げたのだと
すると、アマチュアに同様なことを求めても、可能性が低いのでは
無いのかと、ふと疑問が起きます。
私の場合は、年齢・体力などのことから、プロのようなスイングは
到底望んではいないのです・・・ただ、もっと安定したショットを
打ちたい、というだけです。。。

Re: 体重移動

ゲーレーオさん、

> プロですさんが述べている通りなのですが、中心線はブレずに、構えたスタンスの幅の中で右足から左足へ体重が移動する。だからプロのスーパースローのスィングなどを見ていると、無駄な動きがありません。むしろ止まって見えます。 

なるほど。
それがわかっていても、どうしてその無駄な動きがないスイングができるか、
それがアマチュアには、わからないのだと、自分は思います。
私は、コーチについたことないんですが、良いコーチに巡り合えば、
個々別々に適切なアドバイスをもらえそうな気がしますし、
それがただひとつの方法かもしれない、ともおもうのですが、
そんな良いコーチには巡り合えないだろう、という予感の方が大きいですね。
難しい。。。


> また右軸回転打法は、先日紹介した本、右手で打つドライバーも同じ理論で、いままでの左サイド重視の理論の正反対で、パーシモン時代からチタンの大型ヘッドにドライバーが進化したのに合わせた新しい理論ですが、これが実践するのが少し難しいです。 コックを早くほどき、リリースポイントを早めるところがなかなか出来ません。 右軸回転でコックがほどけずにタメを作ってインパクトを迎えると、振り遅れで球は右に出ると思われます。

なるほど。^O^
なかなか、自分に合った(自分が実現できる)理論に出会うことは
難しい、ですね。今の私は、だから、試行錯誤で自分が一番飛ばせる形で打つ、
ということになっています。
左軸だ、右軸だ、体重移動だ(一世を風靡したレッドベター式)と、
いろいろあって、頭が混乱してしまいます!(私は怒っています!)
^O^

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退職後、ロングステイ先を求めてタイにやってきたのが2008年。あせらず、あきず、あきらめず、いつまでも成長していける心で、豊かに生きることを願っています。

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