2011年10月16日から、このブログを書き始めました。 サマゴーンは、ラムカムヘン通りの北、ソイ110に位置する、 バンコクでも歴史が長い有名大住宅街(と言われているよう)です。 戸数、5000の、キング・プロジェクトで開発された、かなり大きなムー・バーンです。 ロングステイを一歩踏み込んだ生活となりましたので、 都心から離れ、しかし、まったくの田舎暮らしでもない、こういうところもいいのか、 と思って住み始めました。 さて、どんな生活になることでしょうか。

2012/08/20

パックチョン、ランチョー・チャーンウィー・CC


さて、今回の、妻のゴイの故郷旅行も、

最終日です。

パックチョンに泊まったのは、ただ一つの理由、

ゴルフをするためでした。


チャイヤープームにある、ゴイの実家には、

これから、何度も行くことになります。

その往復に、パックチョンで一泊し、

ゴルフをプランの組み込めれば、申し分ない旅行になります。


ということで、リム・ターン・インのスタッフに聞いた、

近くの良いゴルフ場は、

フレンドシップ・メドウ・CC、でした。


朝食は、宿泊代に込みで、

アメリカン・セットを頼みました。

SIRI ホテルでも、ダンクーン ホテルでも、

ここリム・ターン インでも、朝食は

アメリカン・セットを頼んでいます。

コーヒーと、トーストと、卵は大体良いのですが、

ソーセージとハムに、ホテルの差が出るようです。

リム・ターン・インのアメリカン・セットが、

3店中、一番で、でした。


さて、朝食後、フレンドシップ・メドウ・CCを探して、

2号線をバンコクの方へ進み、Uターンして、

そろそろ走りながら、ゴルフ場を探します。

なんだか、生い茂った道なりの木に隠れるように、

ゴルフ場入口の看板が見えてきました。。。

ところが、中に、入れそうにありません。。。

2号線の道端に車を止めて、様子をみると、

2号線から30メートルほど入ったところにある、

ゴルフ場の門が、閉ざされています。


通りがかったバイクのオバさんを止めて、

訊くと、

もうずいぶん前から、ゴルフ場は閉鎖されている、

と言います。。。

しかたがないので、他のお勧めはないか、

とそのオバさんに訊くと、

パックチョン・ハイランド・CCはどうだ、

と勧められました。

どこか、聞いたことのある名前なので、そこへ行くことに

きめました。


また、パックチョンの中心街にもどり、

そこし街外れを、北西に向かうと、

ゴルフ場の看板が見えたので、左折して、

ゴルフ場へ至る道路に入りました。


ところが、その道の悪さ、酷さ、といったら、

大抵ではありません。

舗装は、すべて剥げて、でこぼこの地面がむき出し。

まっすぐ進むと穴に落ちてしまうので、

右に左に、ハンドルを切り、進まなければなりません。

そして・・・。


20120814pchon1
これがドライビング・レンジです。
お客は誰もいません。
従業員が一人、居たそうです。
犬が、あたり一面に居て、僕は車から出られず、
ゴイに見に行ってもらったのです。


20120814pchon2
昔のクラブ・ハウスでしょうか。
もっと奥に行ってみると、道から、ゴルフ場が
覗ける場所がありました。
下りて、ゴルフ場の中へ入ってみると、
ティ・グランドがあり、フェア・ウェイもあります。
手入れはされていない様子で、でこぼこ、です。
作業員のような人がバイクで遠くに見えましたので、
手を振ると、寄ってきてくれました。
今のクラブハウスは、もっと上ったところにある、と。
グリーンだけは手入れしてあるから、
プレーはできる、はずだ、と。
GFは300バーツだけれども、フロントで交渉すれば、
もっと安くなると思うが、と。


ここも、試しにプレーしても、バチは当たりませんが、

次回も来ようとは、決して思えないところなので、

今回の趣旨に反する、ということで、

引き返すことに決定。


パックチョンは、地元の観光地図によれば、

ワイナリーがあり、レジャー・パークあり、

リゾートと名のつくところどころが多く、

近場のゴルフ場も、7,8か所あって、

なにか、バンコクからほど遠くない、リゾート・エリアとして、

近年、人気になっている場所、

という印象を抱いていたのですが、

このイメージは、変えた方が、良さそうな気がしてみました。


タイの経済も、思ったほど、力強くは無いのかもしれません。

ちょっとしたローカルは、もう疲弊している、というような・・・。


さて、どうするか、という話になって、

ゴイが、昨日、車の中から、ランチョーなんとか、という

ゴルフ・リゾートの看板を見た、という。

なんでも、カオ・ヤイの方面らしい、とのこと。

カオ・ヤイも、パックチョンから、10Kmとか20Kmの

距離なので、それでは、行ってみよう、ということに。


そして、とうとう着いたのが、ここ、

ランチョー・チャンウイー・CC。

クラブ・ハウスの前の池に、白い大型ボートが浮いている、

といういかにも成金・バブル趣向の様子に、

こんなところは僕の趣味に合わないなぁ、と感じたけれども、

もう、他をさがす気力はありません。


20120814rancho1


20120814rancho2



通常なら、2500バーツくらい(GF+CF+カート?)のところ、

なんと火曜日はスポーツ・デイで、

おひとり様、1300バーツ。

GF+CF+チップ代込みの値段です。

ラッキー、神はまだ我を見放さず、

苦労して来た、かいがあったというものです。

そして、いそいそとプレーをスタート。


山の上なのでしょう、風が吹きだすと、

すさまじい勢いになるようです。

フロント9は、その風に襲われ、

帽子を押さえていることだけに集中心がいってしまい、

アチコチ車を運転してきた疲れもあって、

サンザンなゴルフ。


20120814rancho3
天気は壮快そう、なれど・・・。

20120814rancho4
のぼりが水平になびく風の強さ。


20120814rancho5
コースの中に、ランチョー牧場。


20120814rancho6
すごい雲でした。


それでも、バック9では、風も収まり、

絶好のゴルフ日和の天候に。

スポーツ・デイでしたが、お客が混むわけではなく、

ゆったりゴルフが出来ました。

前にいた、タイ人4人の組から、

お先に行くように、とパスさせてもらったり・・・。

彼らは、年配のプレーヤーで、

ゆとりのあるプレーぶりです。

後で、すれ違った、茶店で、彼らは食事をしていました。

とうもろこし、を食べています。

とうもろこしは、ゴルフ場の茶店の品ではないので、

あれは家から持ってきたものでしょう。

どんどんプレーしている僕とゴイを見て、

「So Quick!」

などと・・・。



20120814ranchohole1
1番ティー・グランドから。
大きな池越え、です。
僕は、中央の木を超えて、右フェアウエイに
出ました。


20120814koy1
これから、ゴイのスイングを。


20120814koy2


20120814koy3



20120814koy4



20120814koyhole18
ついに、18番までやってきました。。。
こんなにバンカーがあって、
どうしたら、いいの~、というゴイ。


20120814rancho10
それでも、いつも楽しそうなのが、
玉!



プレーは、3時ころ終わり、

昼食兼夕食をゴルフ場のレストランで取ることに決定。

良いレストラン、でした。


20120814rancho11
ゴイはサーモン・ステーキにジュース、
僕はスパゲッティにビール、
二人でシーザーズサラダをシェアして、
900バーツ。

20120814rancho12
むこうに、18番ホールのバンカーが見えます。
僕たちをパスさせてくれた組の人たちが、
ずいぶん遅れてプレーしてきました。


20120814rancho13
優雅な白鳥の一群れ。。。
これもコースの値段に入っているのでしょうか。


とにかく、結論として分かったことは、

コラート・パックチョン エリアでゴルフをするコツは、

ここのゴルフ場の、スポーツ・デイをあらかじめ調べておき、

予定日にきちんと、組み込むこと。


20120814rancho14


20120814rancho15




月曜日なら、マウンテン・クリーク、1480バーツ。

火曜日なら、ランチョー・チャーンウイー、1300バーツ。

あとは、ボナンザとか、他に6つのゴルフ場があります。



今度のふるさと帰りは、いつに、なるか・・・。


楽しみ、です。






ポチッと、ひと押し、お願いします。
タイ・ブログランキング


pagetop

コメントの投稿

非公開コメント

ラッキー

 ゴイさんと一緒なので運命の女神に
見放されたかと思ったゴルフ、
そうではなくスポーツ・デイでお値打ちで
気分すっきりの天気の中でプレーできて良かったですね。
風が強いのが玉に瑕だったみたいですが・・・。
 常にタイの微笑を絶やさぬゴイさんもいいのでは!!!
 レストランでの食事も美味しかったようで
締めくくりもよしだったよう?

カビンブリスポーツクラブ

コラート(ナコンラチャシマ)からパクチョン経由でバンコクへ戻るのが一般的ですが・・・・・・コラートからカビンブリ(プラチンリ)方面経由で山を降りると、「カビンブリスポーツクラブ」という評判が良いゴルフ場があります。

プーケットの「ブルーキャニオン」、シラチャの奥の「トレジャーヒル」を設計した加藤嘉一氏が設計したゴルフ場です。

プレーフィーも安く、バンコクやパタヤから1泊2プレーで行くゴルファーが多いです。

フルバックTEEは8000ヤードを超えます。

http://www.asiagolf.jp/pages/course.php?id=55

Re: カビンブリスポーツクラブ

こんにちは。コメントありがとうございました。

教えていただいた「カビンブリ スポーツ クラブ」ですが、
地図で見てみると、イサーン方面の旅行からバンコクへ戻る
ためにルートからはずいぶん離れてしまいそうですね。
お勧めですので、一度は行ってみたい気がします。
ありがとうございました。


pagetop
サマゴーンの風に聞け
タイ・ブログランキング
プロフィール

im9p

Author:im9p
im9p = I am a Cupid. ^O^
このキューピーさんの絵は奥さんのゴイ作です。
退職後、ロングステイ先を求めてタイにやってきたのが2008年。あせらず、あきず、あきらめず、いつまでも成長していける心で、豊かに生きることを願っています。産業カウンセラーの資格を退職後に取得。モットーは、あ・た・ま=明るく、楽しく、前向きに。

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
お知らせ
お買いものヘルプ
DVDレンタル














僕の読んだ本、など
会津八一 鹿鳴集自註
幸福論 (岩波文庫)幸福論 (岩波文庫) (1998/01/16) アラン 商品詳細を見る
フリーエリア
サマゴーンの風カウンター
検索フォーム
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる