2011年10月16日から、このブログを書き始めました。 サマゴーンは、ラムカムヘン通りの北、ソイ110に位置する、 バンコクでも歴史が長い有名大住宅街(と言われているよう)です。 戸数、5000の、キング・プロジェクトで開発された、かなり大きなムー・バーンです。 ロングステイを一歩踏み込んだ生活となりましたので、 都心から離れ、しかし、まったくの田舎暮らしでもない、こういうところもいいのか、 と思って住み始めました。 さて、どんな生活になることでしょうか。

2012/08/19

タートーン・ウォーターフォールとストーン・ヘンジ


プー・キオ最後の日も、

いつものように、朝の散歩をしました。


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こういう家が、なんだか僕の理想、
ですね。
緑の庭と、木造の家。
2階が寝室で、1階に食堂やベランダ。


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この家は、本当に雰囲気があって、
素敵です。



朝食のあと、

妻ゴイの祖父母、叔母にあいさつをし、

姪たちに又、休暇の時に来るね、

と言って、9時半に出発。


昨日、子供たちを連れて行こうか、と考えていた

チャイヤープームの名所、

タートーンの滝と、タイのストーン・ヘンジを見て行く

ことにしました。


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子どもたちを連れて来たら、
きっと大喜びするんじゃないか、と言う場所。
実家から、40分くらいで来れます。


次は、タートートの滝から、20Kmの距離にある、

ストーン・ヘンジ in Thailandへ。


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山の斜面に、突然現れるストーン・ヘンジです。
あまり大きく、ひろい場所ではないので、
運転中、見逃しませんように。。。


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見晴しは、最高、です。
しかし、ここは、
子供たちの興味はわかない場所でしょうね。


昼過ぎにはチャイヤプームの市内に入り、

公園の脇に車をとめて、

朝、実家からもらってきた、

カオ・ニャオとオカズで、

車内で軽い昼食をとり、

またすぐ出発です。


当初はこのままバンコクまで戻る予定でしたが、

コラートあたりで一泊し、

もう一度ゴルフをしてから、戻ろう、

という気になっていました。


往路に、

コラートへ向かう山を登ったあたりで見かけた、

マウンテン・クリークというゴルフ場が気になっていたのです。

2号線から、ドライビング・レンジが見え、

なかなか感じがよさそうなのでした。


チャイヤプームから1時間半ほどで、2号線に入り、

すこしコラート寄りにもどってから、Uターン。

マウンテン・クリークを探します。


2号線沿いにありますから、見つけやすい、です。

ドライビング・レンジは2号線に接して作られていて、

まぁ、それが広告塔にもなっているのでしょうが、

クラブ・ハウスとホテルは、敷地をず~っと入った

ところにありました。


ここも、ホテルやプロ・ショップの入口が分かりにくい

と感じました。

キャディのいる、ゴルフのBag Dropの場所が、

すべての起点になっていて、

そこの印はすぐわかるのですが、

ホテルやクラブ・ハウスの入口の表示が明示されていない、

という点は、ホアヒンのブラック・マウンテンGCと同じで、

初来場者には、不親切な場所だと思います。

あまり、気に入りません。。。


とりあえず、駐車場に車を入れて、

建物の中に入りました。

事務所の受付スペースのような、ホテルのフロントで、

まず部屋代を聞きます。

3つのクラスがあって、一番安い部屋で、4890バーツ・・・?

5000バーツ近くします。


次にプロ・ショップへ行って、ゴルフ代を聞きますと、

ウィーク・デイで、GF+CF+カート代で、1850バーツ。

月曜日がスポーツ・デイで、1480バーツ。

今日が月曜日なのですが、もう3時を過ぎていて、

僕がプレーする予定は、次の火曜日なのです。


値段的には、無理すれば、行ける感じなのですが、

田舎へ帰るたびに、何度も利用したい、

という場所でもなさそうだ、

という結論になって、ここでの滞在はしないことに決めました。


とすると、次の案は、パックチョンで、ホテルを探し、

近隣のゴルフ場を見つける、ことです。


パックチョンには、昨年のソンクランで田舎帰りをしたときに

一度泊まっており、少しだけ土地勘、イメージが出来ています。

その時にホテルからもらった地元観光地図で、

近くにゴルフ場があることも知っています。


ということで、さぁ、パックチョンへ。

昨年泊まったホテルは、パックチョンのど真ん中にあり、

値段相応なサービスの、ビジネス・ホテル、という感じの

ところでした。

今回は、経験を拡げる、と言う目的で、違うホテルを

探しました。


ガソリン・スタンドや、レストランの前にいる人やに

良いホテルはないか、訊ねて、

教えてもらったところへ行ってみたのですが、

小さすぎて、気に入りません。。。

まぁ、数自体、無いのです。

訊いたら、教えてもらったホテルは去年とまった

ホテルだったり。


大通りを行き来しているうちに、

大通りを南(バンコク側)に寄った端ちかくに

ホテルを見つけました。

リム・ターン・イン。


フロントの感じも明るくて、良く、

800バーツと1200バーツの部屋がある、という。

1200バーツの部屋に決めました。

(マウンテン・クリークの5000バーツが頭にあってので

1200バーツに決めるのに、なんの抵抗もありませんでした。

^O^)


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こんな感じの部屋でした。
WiFi Free。




荷物を置いて、夕食のため、

通りで見かけた看板の「森」という日本料理屋さんを

探しにでかけました。


「森」タ、というヘンテコな名前の、寿司から何から

一揃い、日本食が注文できるお店、でした。

すこし、時間が早かった、せいかもしれませんが、

ひろく、造作も良いレストランに、

お客がいませんでした。


冒険する気も、日本食に飢えてることでもないので、

「森」タ、さんは敬遠。

結局、ホテルの、レストランで夕食。

ホテルの裏にあり、小川に面した、レストランです。

名前も、ラビアン・ナーム、「水のベランダ」とか。


他の泊り客も、何組か、ちらほらと食べに来ていて、

雰囲気も、味も、程よいレストランでした。


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さぁ、明日は、ゴルフを楽しむゾゥ!








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 お愉しみ・・・。

 田舎の家は本当に思うように作ってあるのでいいでしょうね。
私も買うことが出来たら思いますがまあ、幾らタイ人に
よく似ている言われる妻でも日本人ですから駄目ですね。
 タイにもいろんな名所があるんでしょうね。そろそろ足を
伸ばさなくっちゃーですが週末のお寺巡りの楽しみを
覚えたのでしばらくを続けなくっちゃーです。
 ゴルフをする方は何処へ行っても楽しみがあっていいですね。
本当に羨ましい限りです。

No title

難儀の末のゴルフ、奥様の笑顔で締めくくれてよかったです! 散歩時のお宅、ほんとに素敵ですね。憧れます。手元の Thai Traditional House なる本を引っ張り出して眺めてしまいました。ゴルフはわからないので、そんなとこばかりに反応してすいません・・・

 行って見たいです。

 滝とストーンヘッジ、行って見たいけど
車がないのでタイ人のバス・ツァーでないか
探してみるしかないですね。
 車も買うべきなんでしょうが
もう少し慣れなくっちゃーです。
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このキューピーさんの絵は奥さんのゴイ作です。
退職後、ロングステイ先を求めてタイにやってきたのが2008年。あせらず、あきず、あきらめず、いつまでも成長していける心で、豊かに生きることを願っています。

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