2011年10月16日から、このブログを書き始めました。 サマゴーンは、ラムカムヘン通りの北、ソイ110に位置する、 バンコクでも歴史が長い有名大住宅街(と言われているよう)です。 戸数、5000の、キング・プロジェクトで開発された、かなり大きなムー・バーンです。 ロングステイを一歩踏み込んだ生活となりましたので、 都心から離れ、しかし、まったくの田舎暮らしでもない、こういうところもいいのか、 と思って住み始めました。 さて、どんな生活になることでしょうか。

2012/07/20

帰国十日目。年金減額・・・。


今日は、税金や国保のお金を収めたり、

保有している株の配当を、郵便局で受け取ったり、

というお金に関わる事の一日でした。

いくつかの株をまだ、持っているのですが、

全部合わせると、5万円ほどの配当になります。

銀行の定期に入れておくよりは、

良い利率となりましたから、

ゆるやかに経済は回復しているのでしょう。


しかし、日本の株価は上がりません。

日経平均が、1万5千円になったら、

持っている株を全部処分しようと思っている

のですが、なかなか、その日がやってきません。

もう、そんな日は決して来ないよ、

という声が聞こえそうです。


ただ、株の方は、薄日が差してきていると

思うのですが、

投資信託の方が、あいかわらず、

基準価額が、いっこうに上がってきません。

4種類ほどに分けてもっているのですが、

すべて銀行を通して、買ったもので、

完全に底を這っています。


先日、投資信託の買い方、という、

ボーナス時期に合わせた番組をみていたのですが、

専門家のアドバイスの一番は、

銀行で投資信託を買わないように、

ということでした。

^O^


つい、昨日、政府が、

企業年金の既受給者に対する、

支給額の減額を、

黒字企業でも実行できるようにする、

という記事を読みました。

今までは、赤字企業のみ、その手段に訴える

ことができた、ということです。


黒字なのに、なんで?

という気がしますが、

とにかく高齢者はお金を持っているのだから、

という発想で、

高齢者のお金を、若い世代へまわそう、

という手段のひとつ、なのでしょうか。


パイを増やすことは出来ないで、

今あるパイの配分で、この国を覆う不平・不満を

取りつくろうとしている、と見えます。


とてもじゃないですが、

活力ある世の姿が、見えてきません。

今日は、なんだか、暗い気持ちになって

しまいましたね。


経済が発展せず、年金なども減額された、

よりマイナスの、厳しい将来の状況を想定

しています。

そのとき、タイで生活できていることが、

ひとつの救いになっていると期待しています。

タイの方が、想定できる将来においても、

生活費が安く済むだろう、という算定です。

もうひとつ、妻のゴイには、

将来は、あなたが稼ぐんですよ、とお願いしています。

^O^

CNBCが

The Best Countries For Ling-Term Economic Growth Through 2050という記事を書いていて、そこでランキングされてる急成長国は、

10位 アルジェリア
9位  中国
8位  エジプト
7位  ベトナム
6位  マレーシア
5位  バングラデッシュ
4位  インド
3位  ペルー
2位  ウクライナ
1位  フィリピン

です。

アジアから6カ国も入っていて、心強いですが、

タイは入っていません・・・。

それにしても、フィリピンが1番とは。


^O^





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 専門家?

 日本で株、銀行での投資信託そして金融専門家・・・、
私にはそんなことを如何してと思うばかりです。
でもいずれにしろどうせ持っては行けないのですから
そう心配する事はないのでは?ゴイさんが稼がなくても
貴方の資産で一生食べていけるのではないでしょうか?
 私は家は娘夫婦が住んでいるのでそのままにしていますが
資産の6割はこちらへ持って来ました。確定で10年で倍になる
銀行保険?を見つけて放り込みそのままにしています。
 コンドミニアムを購入したので年金で十分やっていけます。
減額されても65歳よりまた国民年金が加算されるので
如何ってことはありません。
 タックス・イーターのパラサイト集団の空っぽの頭に
期待してはいけません。10年後には年金が
消えるしまうのではと私は危惧しています。
 歳出の半分が国債で補填の自転車操業で
税収が増えることはまず絶対にないのでは?
企業の海外移転は今後も増え続けるのは間違いないでしょうから。
 如何なっても我々世代はいい時代に
生きて来たんですからありがたいことだと感謝しています。
 私の甥二人がフリーターをしていますが
私には考えられない選択です。親も何も言えない、言わないようです。

固定観念と言うか先入観は無くさないと

>ランキングされてる急成長国は・・・・・アジアから6カ国も入っていて、心強いですが、タイは入っていません・・・。それにしても、フィリピンが1番とは。

中国がランキングに入ってるのは疑問ですが・・・・・(中国は少子高齢化、人口ボーナス期の終了、賃金高騰・・・・・で成長はダウンしています)

その他はおおむね順当でしょう。

中国やタイ、シンガポールは人口ボーナス期が終了して、将来の成長見込みはありません。

良くて横這い? または日本のように(日本は1990年に人口ボーナス期が終了している)現役世代がリタイア世代を支えるのに汲汲とする社会になりそうです。

フィリピンは人口構成が若く、人口ボーナス期がこれからやって来ます。
IMFからも財政の優等生とお墨付きが出ています。
株価も好調です。

日本人の旧世代はフィリピン=怠惰な国 マルコス独裁・・・・と言ったような固定観念を持っていますが、このような先入観では、世界経済の将来を見通すことは不可能です。

一度、現地へ行かれて、ご自分の目で見て来ないといけません。

東南アジアでは、上記CNBCのランキング外ですが、インドネシアの成長が一番期待されています。
しかし、インドネシアでは、今年に入り、保護主義的な規制が相次ぎ、海外からの投資が停滞を始めています。
黙っていれば成長するのに、政府が自爆しています。

また、タイの隣国=カンボジアの成長スピードが速いですね。ポルポトによる馬鹿げた革命で、多くの知識人が殺害されましたが、急激に人口が拡大中で、海外からの投資も加速しています。

タイの隣国=ミャンマーも軍事独裁政権から民主化に移行し、海外からの投資が爆発的に拡大しています。電力インフラの不整備など発展途上国特有の問題はありますが、資源が豊富で、今後大きな成長が約束されています。

残念ながら、タイは人口ボーナス期が終了し、少子高齢化が進行中です。
自動車産業がタイへ集積したので、見た目には発展しているようですが、経済合理性を欠いた賃金上昇政策で、近隣他国の後塵を拝する事態が出てきています。
政治不安・混乱もタイ社会に暗い影を落としています。

誇張?

 人口ボーナスのお説、本当にもっともだと思います。
中国もこれからいろいろと急成長、強権主義の弊害が
いろいろと出て来るでしょうね。
 フィリッピンの実情はあまり知りませんがムスリムが怖い
唯そう思うだけです。
 私独自の誇張かも知れませんが路上にコジキはいなくとも
恥知らずの心のコジキがメッチャ増えた日本丸?それに比べると
住ませて貰っているタイ、賃金を上げる法も実行も完全には
されていないよう。完全にあがっても私らの年金で
ちょっぴり贅沢しても十分暮らせる微笑の国だと思っています。

ASEANの成長国 Re: 固定観念と言うか先入観は無くさないと

小林さん、

貴重なコメント、ありがとうございました。
ここで示していただいた点を頭に置きながら、ASEANの国々を
見ていきたいと思います。
私は、タイでのロングステイを決める前、フィリピンを第一好捕に
していて、5年前に現地に足を運んだことがあります。
その時は、危険度、ピリピリで、とても住める国とは思えなかった
んです。しかし、5年もたてば、今の時代のスピードから言えば、
大変化する可能性はありますね。
妻が英語を勉強しているので、そのうちにフィリピンへ行って
みよう、という気になりました。
ありがとうございました。

もうご存じかもしれないですけど、
株の配当金ですが、
指定した銀行に配当金を振り込む
というものがあると思います。

もしかしたら、出来る出来ない証券会社があるかもしれませんが。

ちなみに、SBIですが、俺はそうしてますよ。

郵便局に行くのを忘れたり、面倒になるタイプなので、
俺は重宝してますよ。

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im9p = I am a Cupid. ^O^
このキューピーさんの絵は奥さんのゴイ作です。
退職後、ロングステイ先を求めてタイにやってきたのが2008年。あせらず、あきず、あきらめず、いつまでも成長していける心で、豊かに生きることを願っています。

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