2011年10月16日から、このブログを書き始めました。 サマゴーンは、ラムカムヘン通りの北、ソイ110に位置する、 バンコクでも歴史が長い有名大住宅街(と言われているよう)です。 戸数、5000の、キング・プロジェクトで開発された、かなり大きなムー・バーンです。 ロングステイを一歩踏み込んだ生活となりましたので、 都心から離れ、しかし、まったくの田舎暮らしでもない、こういうところもいいのか、 と思って住み始めました。 さて、どんな生活になることでしょうか。

2012/06/03

現実的に定年年齢はいつ?



今日も、昨日と同じパターンの朝の始まり、

でした。


201120603tree1
この新芽、どんどん成長します。
どうなっていくのでしょう。
僕としては、もうちょっと左向きになって
欲しいのですが・・・。


サマゴーン・ウィークエンド・マーケットに行き、

朝食。


20120603sgmarket1
今日は、日曜日なので、人出の時間が
土曜日に比べると遅い、ようです。


20120603sgmarket2
これが食堂屋台がかたまって
あるところの一角。
この時期、朝の9時、10時では
そんなに暑くありません。


そして、今日は、ドリアンを購入。


20120603sgdorian
明日、義妹のジョイが来るので、
妻のゴイが、ドリアンを食べたい、と。
キログラム80バーツで、
これは240バーツでした。
中身は、何個で、どんなか、
売主が大丈夫、と言ってましたが、
明日のお楽しみ、です。



そして、またサイクリングして、

家に帰ります。


途中の公園で。


20120603park1
今日は、腰痛気味なので、
運動する、と僕が言うと・・・。



20120603park2
こっちの方が、
いいんじゃな~い、
と妻のゴイです。


家に帰って、

ゴイは掃除をしたり、

車を洗ったり、

明日の妹を迎える準備をしたり。


20120603joy1
ぼくの飲み終わったワインの瓶を
貯金ボトルに。


20120603joy2
彼女の二人の娘の写真。
これが、ゴイの妹に対する気配り。


僕の方は、

読書の一日にしてくれました。


今、1994年発売の、

「ジャック・ウェルチのGE革命」(東洋経済新報社)

を読んでいます。


なんで、今頃。

ではあるんですが、

続けて、ジャック・ウェルチのバイオグラフィーも

読んでみる予定、です。


先日、

"What's a realistic retirement age? How much longer will most of us have to work?"

という記事をYahoo Financeで読みました。

***************************************

現実的に定年はいつ出来る? 

我々の多くは何歳まで働かなければならないか?

答えは、

あなたがこれまで、どれだけ蓄えに成功してきたか、

あなたのライフ・スタイルに必要な現金はいくらか、

そして、あなたはいつ止めたいと思っているか、

によって、人さまざまであろう。

ただ、このところの金融危機のあおりで惨憺たる状態に

なっている401K では、非常に多くの人が、

これまで考えられてきた「65歳」を超えて、

仕事を継続しなければならない、と考えている。

Wells Fargoの調査では、裕福とされる家庭の12%が、

快適な定年後の生活のためには、80歳まで働かねばならない

と応えている。

よしんばこれは一部の意見だと思われるかもしれないが、

SunAmerica Financial Groupの調査では、平均として、

69歳に退職、という結果で、10年前にくらべると

5年長くなった、ことを示している。

長く働けば、社会保障を受けるとる時期を先延ばしにして、

よりよい率で保障を受けられるし、蓄えを増やせるし、

なにより貯蓄を取り崩さなくて済む。

また働くということは、経済的な利点だけでなく、

肉体的・精神的・社会的にも良い影響があるものである。


しかし、長く仕事を続けたい、といっても、

現実的には、それを阻むものがあって、簡単ではない。


Society of Actuariesのサーベイでは、37%が65歳以上まで

働きたいと望んでいるが、実際の退職者の数字は、80%以上が

65歳以前である。

もちろんこれは、何の問題もなく予定通りに退職した人も含んだ

数字である。

Employee Benefit Researchのサーベイでは、50%が自分が計画

していた時期より早く、退職している、と述べている。

その理由は:自身の健康問題、強制退職させられた、配偶者の看護のため、

その他親族の看護のため、など。

また、退職予定者の70%から80%が、退職後も、パートタイムや

その他の仕事の機会を望んでいるが、実際の退職者がそうした仕事を

行っているケースは27%に過ぎない。


***********************************


日本でも、65歳雇用法案が通ろうとしているところですが、

まだ企業側に抵抗感が強いようです。

これに比べると、アメリカの方が、「65歳」ということでは、

社会的認知がされており、今はさらにそれを超えて、

働きたい、働かねばならない、という環境と戦っている、

ということでしょうか。


もちろん、そのアメリカでも、この記事にあるように、

一筋縄ではいかない、難しい問題である、ということです。


しかし、世界の「長寿国」であり、

急激な「少子化」が進んで、多くの問題が指摘されている

この日本で、

なぜ、定年延長や、高齢者参加型の<労働文化>が

世界をリードして推進されないのか、

残念でなりません。


今、僕個人として、非常に興味をもって、

見守っているテーマです。

5月27日に、音楽評論家の吉田秀和さんが、

98歳で他界。

5月30日には、映画監督の新藤兼人さんが、

100歳で他界。

芸術家に長寿まで知的活動を続けられる人が多い、

そのからくりを研究して、

一般人の現実に活かす、というのはないのもでしょうか。。。

まぁ、一般人でも、たくさんの方が、

長寿を、健康的に生きている実態はあると思いますが、

あまり宣伝されていないような、

気がしないでもないですね。


僕は、90歳まで元気に生きる、

と妻のゴイに宣言しています。

どうなることでしょうか。。。


そうなるように、

祈ります。



感謝。



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明日死ぬ気で生きろ、永遠に生き続けるつもりで勉強しろです(^0^)/

大変の御無沙汰です(*^0^*)
私は個人的に私自身短命だと思って生きていますが、
気分は倒れるときは前のめりに倒れたい!です。

その時がくる直前まで、相談役としてでも
何かに携わっていたいですね。
アフリカには老人が一人亡くなるのは、図書館が一つ
無くなるのと同じということわざがありますが、
人生の先輩の英知を利用しない手はありません。

現実は厳しいのでは?

退職後の生活、アメリカも厳しいでしょうがそれ以上に日本の方が厳しいのではないかと思います。正しい経済的知識も教えられず、与えられず退職金を無駄に浪費している人が私のご近所さんにも見かけられました。
サマゴーンで新風の新鮮な息吹に毎日触れておられる管理人さんは90と言わず100迄十分、普通に生きられるのではないでしょうか?私もサパンクワイで負けないように生活を愉しみながら100歳を目指しております。

Re: 現実は厳しいのでは?

トマックスさん、
「10日間のケアンズ、ウルルの旅」のメール、ありがとうございました。
奥さまと、タイだけではなく、世界のあちこち回られているのですね。
うらやましいかぎりです。
ウルルはあのエアーズロックのあるところ、あの大きな岩は(世界で2番目?)
遠くから眺めるだけのものかと思っていましたが、登るんですね。
なかなか天候に恵まれないと登れないところ、登頂に成功されて、
おめでとう、ございます。

> 正しい経済的知識も教えられず、与えられず退職金を無駄に浪費している人が
私のご近所さんにも見かけられました。

そうですか。。。人さまざまですよね。団塊世代が、みな年金に恵まれ、
楽な暮らしをしているという見方がマスコミなどやかましいですが、
これは事実じゃないです。

> サマゴーンで新風の新鮮な息吹に毎日触れておられる管理人さんは90と言わず100迄十分、普通に生きられるのではないでしょうか?私もサパンクワイで負けないように生活を愉しみながら100歳を目指しております。

あはは、それでは、ともに100歳めざして、エイエイオー!
と行きましょう。

Re: 明日死ぬ気で生きろ、永遠に生き続けるつもりで勉強しろです(^0^)/

ウチャラポーンさん、
タイトルの名言は、我らの世代ではジェームス・ディーンの言葉として有名ですね。
Dream as if you'll live forever,
Live as if you'll die today.
勉強しろ、と言った有名人がオリジナルですが、名前を忘れてしましました。

> 私は個人的に私自身短命だと思って生きていますが、
> 気分は倒れるときは前のめりに倒れたい!です。

やはり格闘家の血がそういわせるのでしょうか^O^
武蔵は、あれで、前のめりの人生を送ったのかもしれない、
とふと思ったりしました。

> アフリカには老人が一人亡くなるのは、図書館が一つ
> 無くなるのと同じということわざがありますが、

なんか、すごい言葉ですね。
感銘しました。

ウチャラポーンさん、結婚披露パーティに招待いただきまして、
ありがとうございました。メールをいただかなかったので、
これは、若い友人中心(私にとって若い人というのは
20台~40台までのひとたちです)の、狂おしいばかりの
お祭りになるんだろうから、お呼ばれしないだろうな、
と想定しておりました。お電話いただきましたので、
そのくるおしいばかりの歓喜の宴を、ちょっと拝見に
参ります。
最後ですが、ご結婚、おめでとうございます。

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im9p = I am a Cupid. ^O^
このキューピーさんの絵は奥さんのゴイ作です。
退職後、ロングステイ先を求めてタイにやってきたのが2008年。あせらず、あきず、あきらめず、いつまでも成長していける心で、豊かに生きることを願っています。

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